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リャプノフ/12の超絶技巧練習曲
新譜情報で興味を弾かれたのが、広瀬悦子のリャプノフ《12の超絶技巧練習曲》
リャプノフの名前も知らなかったので、この曲は聴いたことがない。
師事したバラキレフと同じく、ピアニストとしても技巧優れた人だったので、作品にはピアノ曲が多く、最も評価が高いのは、この《12の超絶技巧練習曲》らしい。

NMLを探すと、全曲録音はマルテンポ(Piano Classics)、ケントナー(Turnabout)、シチェルバコフ(Marco Polo)の3種類しかなかったので、私の好きなシチェルバコフで聴いてみた。
シチェルバコフが弾いているせいかもしれないけど、ロシア音楽風のネットリ濃密な叙情感は感じられず、透明感がある音色で織り込まれた緻密な音のタペストリーみたいで、どの曲もカラフルな色彩感がとても綺麗。「子守歌」は澄んだ清流のような冷んやりとした透明感が清々しい。
技巧的な華やかさは、リストとラフマニノフを足して2で割った?みたいな印象。音の密度が高い細かいパッセージと華麗な和声の響きで華やか。どの曲もメロディアスな旋律と軽快なリズム感に色彩感豊かな音色と多彩なソノリティで聴いていて楽しい。

曲によって連想する作曲家が、ラフマニノフやストラヴィンスキー、ショパンにリストとかいろいろ違っている。初めて聴く曲ばかりなのに、すぐに馴染んでしまったのはそのせいかも。
「幽霊のロンド(踊り)」はラフマニノフ、「鐘」は最初はラフマニノフで次にストラヴィンスキー。
「夏の夜」はショパンのノクターン風?でエチュード(Op.10-11)に似た旋律も出てくる。
「エオリアン・ハープ」はリストの《巡礼の年で》、「妖精の踊り」は同じくリストの「小人の踊り」。「エレジー フランツ・リストを偲んで」も、リストの「ハンガリー狂詩曲」や「スペイン狂詩曲」を連想する。
「レズギンカ(バラキレフのスタイルで)」は曲名通り(オリエンタリズムが少し薄い)バラキレフの《イスメライ》風。


Sergéi Lyapunov, 12 Études d'exécution transcendante, Op.11(Turnabout)

1.子守歌 / Berceuse
2.幽霊のロンド(踊り) / Ronde des Fantômes
3.鐘 / Carillon
4.テレク / Térek
5.夏の夜 / Nuit d'Eté
6.嵐 / Tempête
7.牧歌 / Idylle
8.叙事詩 / Chant épique
9.エオリアン・ハープ / Harpes éoliennes
10.レズギンカ(バラキレフのスタイルで) / Lesginka (Style Balakirew)
11.妖精の踊り / Ronde des Sylphes
12.エレジー フランツ・リストを偲んで / Elégie en mémoire de
タイカレーには香り米(ジャスミンライス)
<香り米(ジャスミンライス)>
冬になってから、パン食はほぼ止めたので粉を買わなくったせいか、今はお米に凝っている。
昔からお米は銘柄をいろいろ変えて食べてきたけど、「つや姫」を食べてお米の美味しさに開眼?したのかも。
先日初めて買ったのは、タイの「香り米」。「ジャスミンライス」ともいわれるのは、ジャスミンの花のような香りがするわけではなく、ジャスミンの白い花のように稲穂が白いことが由来らしい。

カルディの店頭で450gパックが税込398円と、高関税のおかげで日本のお米よりもはるかに高い。
香り米を買ったのは、タイカレーと一緒に食べたいから。いつもは、粘り気のある白ご飯ではなく、玄米・押麦・うるち米を混ぜたご飯(または自家製ナン)でタイカレーを食べている。
ずっと昔、お米が超不作で政府がタイ米を緊急輸入したことがある。うるち米とは全く食感や味が違うので日本の消費者にはすこぶる不評だった。この時輸入したのは、タイ米のなかでも最高級の香り米ではなく、普通のタイ米だったらしい。(私はタイ米を食べた記憶がないけど)
もともとジャポニカ種のうるち米と、インディカ種の香り米は、見た目も味も食感も全く違う品種なので、うるち米と同じ感覚で食べられるはずがない。
コシヒカリみたいな粘り気が強いお米はもともと好きではないので、香り米は美味しく食べられるけど、やはり一番美味しいのはタイカレーとチャーハンにして食べたとき。

木徳神糧 ゴールデンフェニックス タイ香り米 (ジャスミンライス) 450g 木徳神糧 ゴールデンフェニックス タイ香り米 (ジャスミンライス) 450g

木徳神糧



タイでは、1kg400円くらいで販売されている香り米が、日本に輸入されると1000円くらいになり、魚沼産コシヒカリと同じくらい高い。(5kgだと3000円前後と割安になる)。
↓の記事によると、ベトナムで作られている香り米は、安くて味も香りも良いので、輸出量が増えているらしい。

タイの高級香り米「ジャスミン米」も安閑としていられなくなった[チェンマイUpdate]

毎年開催されている”World Rice Conference”では、 “World’s Best Rice”コンテストを実施。
近年優勝しているのは、2009年~ 2012年、 2016年と2017年がタイの香り米(2位カンボジア、3位ベトナム)、2012年~2014年はカンボジアの香り米、2015年はカリフォルニアのCalo rice(カルローズのこと?)。
カルローズは中粒種で、タイ米とうるち米の中間くらいの形と食感。5kg2000円くらい。2kgパックがあれば買ってみたいんだけど。

Thai jasmine rice named the world’s best rice[Thai PBS]
カリフォルニア米がカンボジアの香り米からトップを奪取[AGRI IN ASIA]

日本でも作られているという香り米は、店頭で見かけたことがない。
香り米[お米ガイド]
香ばしく、ポップコーンの香りがするお米。「高知の香り米」って知ってる?[ まるごと高知うまいもんだより]


<香り米レシピ>
香り米のおいしい炊き方[木徳神糧]
肌ぬかと米表面に最も香りがあるので、研ぐ必要なし。1回水ですすぐだけで良い。
タイでは、新米より古米のほうが味がよいとされているので、新米より古米を食べるという。
レシピでは、フライパン、炊飯器とも、お米1カップ、水も1カップ。
450g入りなので3合分。
試しにルクルーゼでお米0.5カップ、水0.5カップで弱火10分間炊くと、水が少なかったようで、ちょっと硬かった。水を20cc加えてから、弱火で2分間でさらに炊いたら、ちょうど良い感じ。お焦げも出来なくてよかった。(お焦げは固くて嫌いなので)
10分ほど蒸らしてから蓋をとると、香り米という名の通り、甘くて何とも言えない良い香りがふわ~っと立ち上がってくる。

タイ米の湯取り[VTWIN BIKERS]
香り米は、炊くのではなく、茹でた方が美味しいらしい。「湯取り法」といって、世界的にはこれが標準的な調理法で、日本でも昔はこの方法でお米を食べていた。
水加減しなくていいし、茹で具合を見ながら好きな固さに調節できるのが良いところ。逆に、茹で時間を測って、お湯を捨てなければならないのは、ちょっと面倒。(ガスコンロにタイマーがついているので、茹で過ぎる心配しなくていいけど)

グリーンカレーペーストで作った自家製タイカレーと一緒に食べると、うるち米と違って、スープ状のタイカレーに混ざってお茶漬けみたいにサラサラした食感。これならいくらでも食べれそう。
もともと粘りのあるご飯よりは、さらっとしたご飯の方が好きなので、タイカレーは香り米(とナン)で食べた方がずっと美味しい。
残ったご飯で作ったのは、サテトムを混ぜたチャーハン。醤油入りと、トマトソース&ナンプラー入りの2種類。
どちらも美味しかったけど、トマトソース&ナムプラーにサテトムを加えたチャーハンは、まるでナシゴレン。サラサラした香り米にぴったり。これは何度でも作りたいくらいの美味しさ。

タイ香り米レシピ[木徳神糧]
いつもの料理も美味しさアップ、レシピの幅も広がる「香り米」とは?おすすめレシピ3選[FELICE]
バスマティライス】で本格インド料理!「炊き方」や「ダイエット効果」を徹底解説![Tabiette]

インドと日本はこんなに違う! 新米が好きな日本人、古米が大好きなインド人[ティラキタ駱駝通信]
タイと同じくインドでも、新米より古米が好まれるという。インドのお米は、インディカ米のバスマティライス。熟成させた方が香りがより良くなり水分もさらに減るので、新米より古米の方が値段も高くなる。


<腸に良いのはアミロースの多いお米>
ご飯は健康に悪いとか言う説もあるけれど、↓の記事によると、腸内環境に良いのは、腸内細菌のエサになる難消化性デンプンを含むお米、豆、じゃがいもなどの炭水化物。
ご飯中に含まれている難消化性デンプンは、アミロースが多いパサパサしたお米ほど多い。ということは、パサパサしたアミロースの多いタイ米は腸に良いということになる。(さらにたんぱく質も多ければなお良い)

腸にいい食べ物①お米[ライラック乳酸菌のアテリオ・バイオ、以下同]
腸内細菌の立場で考える食物繊維その7(デンプン、お米②)
炭水化物抜きダイエットが自殺行為な理由


グゥーの考えるおむすびに最適なお米とは?[グゥー]
↑の日本の【代表的な銘柄のアミロース値】をみると、日本で人気のあるコシヒカリは、アミロースが少なくアミロペクチンが多いので糊っぽくてもっちり。もち米はアミロースがゼロ。
リストのなかで私が食べたことがあるお米では、「つがるロマン」は粘り気が多くてベチャ(好みと違ったのでリピートせず)、「つや姫」は適度にもっちり(今食べているお米。とっても美味しい)、「ハナエチゼン(華越前)」はベタつかずサラっとしてちょっと硬め(硬いお米も好きなので、何度か買った)。
血糖値の上昇を抑制する効果のある「高アミロース米 とおせんぼ」は、アミロースが33.1%とコシヒカリの倍近い。
一般的なうるち米のなかで一番アミロースが多い「ササニシキ」を食べたいのだけど、お店で見かけたことがない。amazonか楽天で買うか、アミロースが多い「ヒノヒカリ」かたまにお店で見かける「はえぬき」を買うか、どちらか。

中粒種の「カルローズ」は、タイ米とうるち米の中間くらいのアミロース含有量だと思う。
カルディの店頭に残っていたのは、450g入り300円で輸入日が昨年の7月。古米の方がパサパサしているので、これを買っても良いかも。

アミロースの少ないお米でも、チャーハンにするか、浸水時間と水を減らして固めに炊けば、デンプンがちゃんと大腸まで消化されずに届いて、腸内細菌のエサになるという。これからは固めに炊いたり、チャーハンにして食べよう。
腸にいい食べ物⑥お米の炊き方[ライラック乳酸菌のアテリオ・バイオ]


<参考情報>
インディカ米 とジャポニカ米の調理特性の比較(綾部園子、日本調理科学会誌Vol.41,No.5,283~288(2008)〔総 説〕)
ベートーヴェン/チェロソナタ全集
パーチェとヤン・ソンウォンのライブ映像のなかで、特に好きなのがベートーヴェンの《チェロソナタ第3番》。
滅多に聴かないチェロ曲のなかで、例外的にベートーヴェンのチェロソナタはとても好きな曲。好きな曲の順番は、第3番、第1番、第2番、第4番と第5番。全集としてはヴァイオリンソナタよりも好きかも。

パーチェのピアノは、速めのテンポでリズム感も良く、アッチェレランドで力強く盛り上がっていくところや、太く力強いフォルテと柔らかで綺麗な音色の弱音の鮮やかなコントラストとか、とても好きな弾き方。CDが出ていれば買いたいくらい。

Beethoven : Cello Sonata No.3 in A Major Op.69 - I. Allegro ma non Tanto



室内楽曲のCDを買う時は、たいてい誰がピアノを弾いているのかで選ぶので、ベートーヴェンのチェロソナタでも、名盤のケンプ、グルダ、リヒテルから、好きなピアニストのパール、ブラレイ、コヴァセヴィチ、ラツィックと聴いてみた結果、今もCDを持っているのはパール。
べートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が素晴らしかったパールのピアノは、チェロソナタでもちょっと甘くて瑞々しく煌きのある綺麗な音とクセのない滑らかで柔らかな歌い回しが端正でとても素敵。
それに、シーフェンのチェロの音は、あまり膨らまずに引き締まって、情感もさらっとしているので、重たくなくて聴きやすい。
シーフェンのチェロは堅実というか地味というか、音量もそれほど大きくなくメリハリのつけ方も控えめなせいか、パールのピアノの方が音が大きくやや前面に出てくる感じに聴こえるので、ピアノに集中してしまう私にはちょうど良い。
特に第1番と第2番はチェロ伴奏つきピアノ・ソナタみたいに聴こえる。(元々曲自体がそういう作りなので、なおさら)
第3番の演奏は、フォルテの力感とメリハリと躍動感がやや薄い気はするけど、落ち着いた穏やかさと流麗な美しさが心地よい。

Debussy: Piano MusicBeethoven: Sonatas for Cello and Piano
(2011/2/1)
Guido Schiefen、Alfredo Perl

試聴ファイル(amazon.fr)

選曲に特徴があり、全集盤には変奏曲を入れることが多いのに、珍しくも《ホルンソナタ》のチェロ&ピアノ編曲版を入れている。
ベートーヴェンが《ホルンソナタ》を書いていることも知らなかった。(曲としては、変奏曲の方がずっと面白いと思うけど)


ついでに久しぶりに聴き直したパールのベートーヴェンのピアノ・ソナタ。いつ聴いても音の美しさと自然な趣きの音楽に聴き惚れてしまう。
ピアノ・ソナタ全集としては、今ならレーゼルとパールの全集がマイベスト。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
(2011/2/1)
アルフレッド・パール

試聴する(allmusic.com/ArteNova原盤)
ワルトシュタインの第3楽章の後に、《Andante favori》が収録されているのが珍しい。ディアベリ変奏曲も収録。

tag : ベートーヴェン パーチェ パール

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マルクス・ベッカー ~ ハイドン/ピアノ・ソナタ集
ピアノの音を聴いているだけでとっても心地良いマルクス・ベッカーの『ハイドン/ピアノ・ソナタ集』。
収録曲5曲のうち4曲が長調なので、明るくチャーミングなアルバム。特に好きな短調の第53番が収録されているのが嬉しい。(短調のソナタが好きなので、第33番とかも入っていればさらに良かったけど)

レーベルは、CAvi-music。このレーベルのCDは今まで買ったことがない。
このディスクは音質が素晴らしく良いので、しっかりとした芯のある粒立ちの良い音に、品の良い煌きと瑞々しい潤いが加わって、ピアノの音が心地良く響く。
細部の微妙なニュアンスまで明瞭に伝わってくるので、ベッカーの音の美しさと精緻で繊細な表現がはっきり聴き取れるし、最初から最後まで細かな起伏が織り込まれた凝ったアーティキュレーションなのに、全く作為性を感じさせない自然な音楽の流れと情感が素晴らしい。

Haydn: Piano SonatasHaydn: Piano Sonatas
(2016/12/9)

試聴ファイル

<収録曲>
ソナタ第36番 ハ長調 Hob.XVI:21
ソナタ第53番 ホ短調 Hob.XVI:34
ソナタ第43番変ホ長調 Hob.XVI:28
ソナタ第31番変イ長調 Hob.XVI:46
ソナタ第38番 ヘ長調 Hob.XVI:23


こちらの詳しいCD評を読めば、ベッカーの演奏の素晴らしさが良くわかります。
【新着】マルクス・ベッカーのピアノソナタ集(ハイドン)[ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Aechive]


ベッカーといえば、マックス・レーガーのピアノ作品全集録音が有名。私はCD聴き比べサイトで紹介されていた《ゴルトベルク変奏曲》で初めて知ったピアニスト。
ベッカー自身のYoutubeチャンネルに登録されているライブ映像が面白い。
最初はバッハの《パルティータ第1番》の”Allemande”。次に、グルダのジャズ・フーガ。ベッカーはジャズ・インプロヴィゼーションの録音も出している。

Bach - Gulda two sides



<関連記事>
マルクス・ベッカー ~ バッハ/ゴルトベルク変奏曲
【新譜情報】マルクス・ベッカー 『レーガー/ピアノ作品全集』
マルクス・ベッカー『Kiev Chicago ~ Pictures At An Exhibition & Jazz Improvisations』

tag : ハイドン ベッカー

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「干し野菜」の作り方(4) ロマネスコ、エリンギ
<干しロマネスコ>
カリフラワー ロマネスコ(サンゴ礁)の写真ギャラリー
【ロマネスコ】の切り方・下ごしらえ・保存方法・食べ方のまとめ

生のロマネスコは、加熱してもコリコリした食感で歯応えがあって甘い。ブロッコリーやカリフラワーよりも美味しい。
螺旋状の花蕾がとても綺麗で、盛り付けの見た目がとても華やか。

食感がブロッコリーに似ているので、ブロッコリーの干し方を参考に。
下茹でせずに、小房を切り取って、さらに半分か1/4にカットして、5日ほどドライになるまで干した。
干したロマネスコを調理するときは、あく抜きのために、下茹でした方が良いらしい。
鮮やかな緑色は、干すと退色して白っぽくなる。
スープや煮込み料理に入れると、生に近いくらいの大きさに戻るし、食感もしっかり。ややエグミが出るせいか、生の方が甘くて柔らかい味。生のまま冷凍すると大きくて場所をとるので、干して保存した方が良い。

ロマネスコの茎(軸)は皮を剥いでから、拍子切りにして冷凍。加熱するとホクホク甘くなる。
葉の方は、葉っぱがクタっとしていたのでそれだけカットして、茎は軽く茹でて冷凍。
何本か干しておいた茎を炒めると、甘くなっているし、食感もしっかり残っている。大きな茎が何本もあるなら、干して保存した方が良い。
生でも干しても、歯応えのある食感で美味しくて、炒め物、スープとかいろいろ使える。


<干しエリンギ>
エリンギに限らず、キノコ類は水分が少なく繊維が多いので、ドライに干しあがるのが速い。
炒め物用に縦に拍子切り、煮物・焼き物用に輪切りにカット。生だとあまり香らないエリンギでも、干すとキノコ独特の香りが強くなる。
煮込み料理やスープに入れると、生よりもずっとコリコリしたした食感が面白い。

干しエリンギの作り方・保存方法まとめ
旨味と栄養がギュッと詰まった干しエリンギ


これで、干したかった野菜は、ほとんど干してみたので、干して使いたい野菜と生のまま使いたい野菜が大体わかった。
野菜(や果物)を干し始めて良かったことは、野菜がずっと美味しく食べられるようになったことと、大量に冷凍保存できるようになったこと。
悩ましいのは、蒸し干ししたサツマイモとカボチャがあまりにも美味しくて、食後のデザート代わりについパクパクと食べ過ぎてしまうこと。

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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、ミンナール、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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