気ままな生活

            ♪音楽と書物に囲まれて暮らす日々の覚え書♪  

Category [ ♪ 音楽日記(その他) ] 記事一覧

2019年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

来年2019年にメモリアルイヤーを迎える作曲家のなかでピアノ作品を聴いたことがあるのは、クララ・シューマン、ルーセル、(リストが編曲した)ベルリオーズくらい。メモリアルの作曲家[クラシックの演奏会情報サイト「i-amabile(アマービレ)」]このサイトが一番情報が多いと思う。暦年と、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)を設定して検索する。50年単位での検索結果は以下の通り。●アレッサンドロ・マルチェロ 生誕3...

2018年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

この時期になると、いつもチェックするのが、翌年メモリアルイヤーを迎える作曲家。メモリアルの作曲家[クラシックの演奏会情報サイト「i-amabile(アマービレ)」]このサイトが一番情報が多いと思う。暦年と、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)を設定して検索する。50年単位での検索結果は以下の通り。●クープラン 生誕350年  1668年 ~ 1733年●グノー 生誕200年  1818年 ~ 1893年●ジュリオ・ブリッチャルディ ...

クラシックのストリーミング市場

日経新聞電子版に掲載されていた「廉価盤CD大手ナクソス30周年のネット戦略」。ナクソスは、『NAXOS30周年記念BOX(30CD)』を4月に発売済み。今までにナクソスが発売したCDは、9000タイトル以上。このCD不況のご時世にもかかわらず、新譜は年間200枚。クラシック(とジャズ)を主体にした音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)」は、当初参加していたのは中堅・中小レーベルが多くて、メジャーな演奏家...

【新製品情報】電子楽譜専用端末 「GVIDO」

テラダ・ミュージック・スコア株式会社、世界初となる「2画面電子ペーパー楽譜専用端末」の販売を開始~電子楽譜の管理を行うクラウドサービスおよび純正アクセサリーも同時リリース(2017年4月5日)発売・サービス開始予定は2017年9月20日。端末価格1600ドル(約18万円)。ページ捲り:赤外線スイッチ搭載。画面にタッチすると譜めくりできる。電子楽譜:PDFのみ対応。複数の手書きやブックマーク等と一緒に楽譜を保存できる。デ...

2017年元旦

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2017年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

この時期になると、いつもチェックするのが、翌年メモリアルイヤーを迎える作曲家。毎年、↓の2つのサイトで該当する作曲家を確認している。クラシック作曲家生没記念年一覧メモリアルの作曲家[クラシックの演奏会情報サイト「i-amabile(アマービレ)」]暦年と、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)を設定して検索する。2017年は知っている作曲家自体が少なく、名前を知っているのは、●クラウディオ・モンテヴェルディ 生...

ナクソス・ミュージック・ライブラリ(NML)

7年以上前に、個人契約(毎月2000円弱)やピティナの会員サービスで、ナクソス・ミュージック・ライブラリ(NML)を数年間利用していたピティナのNML利用者が急増した(?)ためか、NMLを利用するのに会費以外にも利用料が必要になり、NMLを聴く頻度も減っていたので、それ以降は使わなくなってしまった。数年前には、SONYの「Music Unlimited」をしばらく契約していた。メジャーレーベルのクラシック音源があるにはあっても、登録...

2016年元旦

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2016年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

この時期になると、いつもチェックするのが、翌年メモリアルイヤーを迎える作曲家。今年調べた情報源は次の2つのサイト。クラシック作曲家生没記念年一覧メモリアルの作曲家[クラシックの演奏会情報サイト「i-amabile(アマービレ)」]暦年と、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)を設定して検索する。私が知っている作曲家だけピックアップすると、◆ヴァシリー・カリンニコフ 生誕150年 (1866年 ~ 1901年)◆エリック・...

2015年にメモリアルイヤーの作曲家

この時期になると、いつもチェックするのが、翌年メモリアルイヤーを迎える作曲家。例年どおり、情報源は以下の2つのサイト。クラシック作曲家生没記念年一覧作曲家記念年検索/Composer Anniversary Year Searchメモリイヤーが検索できるという、とっても便利なサイト。暦年だけでなく、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)も設定できる。今のところ、登録データは100人分。生年・没年は検索結果に表示されないので、自分で...

真夏に寒気がする(かもしれない)曲

ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌ペンデレツキがトーン・クラスターを駆使した前衛期の代表作《広島の犠牲者に捧げる哀歌》(1960年)。もともと単なる哀歌として書かれた作品であって、曲名は日本初演時に後からつけたという。冒頭では、虫が蠢いているような弦楽の旋律や、虫たちが意味不明の言葉で喋っているような旋律が現われて、肌がむずむずするような気味悪さ。続いて、ブラックホールか何かに吸い込まれていくよう...

日本の音楽コンテンツ市場に関する記事

ガラパゴス化する日本の音楽ビジネス/CDが売れ、iTunes Storeが普及しない理由[WEDGE Infinity,2013年09月13日]日本の音楽コンテンツ市場もやっぱりガラパゴスだった...という面白い記事。海外との違いとして、未だにCDショップチェーンが生き残っている、CDレンタルショップは日本でしか存在していないビジネス、など、日本の特殊性がよくわかる。そもそも日本では音楽ダウンロードの価格が高い一方で、市場競争が激しいCDはま...

「音楽メディアユーザー実態調査 2013年度」(日本レコード協会)

一般社団法人日本レコード協会が、音楽視聴に関する調査結果「2013年度音楽メディアユーザー実態調査報告書」を公開。「2013年度音楽メディアユーザー実態調査報告書-公表版-」(2014年3月、一般社団法人 日本レコード協会)<解説記事>新曲に金は出さない、持っている曲で満足……音楽の“有料聴取層”減少続く(3/18 internet.watch)この調査報告では、音楽のジャンル別のデータがないので、ポップス・ロック、ジャズ、クラシッ...

クラシック音楽史に残る有名な詐欺事件

件の代作騒動で思い出した過去の詐欺事件は、「ジョイス・ハット事件」と「架空のピアニスト”ポール・プロコポリス”」。「ジョイス・ハット事件」は、世界のクラシック音楽史のなかでもかなり有名な詐欺事件。(「ハットー」と記載されることもある)亡くなった女流ピアニスト、ジョイス・ハットの夫が、他のピアニストたちの録音を無断で編集し、ジョイス・ハットの録音と称して、100枚以上のCDをリリース。一連の録音を聴いた批...

音楽管理ソフト

音楽管理ソフトは、メジャーなiTunesやWindows Media Player‎、RealPlayerなどを使ってみたけれど、XPパソコン時代にメインに使っていたのがSonicStage。今年に入って、XPパソコンからWindow7パソコンにリプレースしたので、ダウンロード配布が終了しているSonicstageは使えない。Sonicstageを使いなれているので、その後継ソフト・XアプリとMediagoをインストールして少し試してみた。(昔からSONY製品愛用者だし)使いやすいのは...

フメクリストいらずの iPad/iPhone用電子楽譜ビューア 「piaScore」

日経BPのオンライン記事「iPadで270ページの楽譜を“譜めくり”、30年ぶり演奏支えた日本発1人ベンチャー」で紹介されていたのは、国内ベンチャーが開発した楽譜ビューア「piaScore」。現代曲で楽譜を置いて演奏することはよくあるけれど、2時間以上かかって演奏するアルカンの長大な曲「すべての短調による12のエチュード」は、紙楽譜は270ページもあるという。この曲を来日リサイタルで弾いていた若手ピアニストのヴィンチェンツォ...

2014年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

この時期になると、いつもチェックするのが、翌年メモリアルイヤーを迎える作曲家。今回の情報源は以下の2つのサイト。クラシック作曲家生没記念年一覧作曲家記念年検索/Composer Anniversary Year Searchメモリイヤーが検索できるという、とっても便利なサイト。使うのは今回が初めて。暦年だけでなく、検索する暦年の間隔(10、50、100年単位)も設定できる。今のところ、登録データは100人分。生年・没年は検索結果に表示され...

ソニーの定額制音楽配信サービス”Music Unlimited”

たまたま見かけたimpress.co.jpの広告記事で、ソニーの定額制音楽配信サービス”Music Unlimited”が紹介されていた。このサービスは2012年7月に始まり、かなり話題になっているサービスらしい。当初30日間は無料体験期間なので、試しにアカウントを作ってみた。月額料金はサービス開始当時は1480円だったけれど、今年から980円に値下げしている。やはり1000円未満だと、負担感がかなり少ない感じがする。関連情報:「Music Unlimite...

Artist Recipe 

音楽ジャーナリスト・伊熊よしこさんのホームページに載っている面白いコーナーが、”Artist Recipe”。料理レシピ作りがご趣味なので、クラシック演奏家のイメージをレシピにしたもの。演奏とインタビューした時の印象から考えたオリジナルレシピは、今では94件。目標100レシピ。ブログ記事を読むと、「アーティスト・レシピ」がそのうち単行本になるらしい。ひとりのアーティストに4ページで、50人のアーティストとレシピを掲載予...

2013年にメモリアルイヤーを迎える作曲家

来年2013年がメモリアルイヤーの作曲家は、かなり有名どころが多い。ダウランド(1563年-1626)  生誕450年ヴェルディ (1813-1901)    生誕200年 ヴァーグナー (1813-1883)   生誕200年アルカン(1813年-1888年)  生誕200年マスカーニ (1863-1945)   生誕150年ブリテン (1913-1976)     生誕100年ルトスワフスキ(1913-1994) 生誕100年ヒンデミット(1895-1963)   没後50年プーランク (1899-1963)    没...

CDの海外オーダーにまつわるトラブル

海外のオンラインショップでCDを購入することが多いので、トラブルも結構多い。日本のamazonで直接購入した時でも、たまに新品に不良ヶ所があって、今までに何度か交換・返金してもらったことがある。そのせいで、CDを買ったら確認のためにすぐに聴く習慣がついてしまって、未聴CDが増えなくなったのが良いところ。いつもCDを購入する海外サイトは、1) amazonの日本サイト(マーケットプレイスの海外ベンダー)2) amazonの米国・英...

秋の夜長に聴きたい曲 (2)

秋と言っても、かなり冷え込んできたので、もう晩秋か初冬。寒くなってくると、家で暖かいココアとお菓子をいただきながら、ほっこりできる音楽を聴くのが一番。ブラームスの後期ピアノ小品集のなかで最も人気がある(と思う)Op.118の第2番インテルメッツォ(イ長調)。それと同じくらいに素敵な第5番ロマンス(ヘ長調)。第5番ロマンスの方はそれほど人気がある曲ではないようでも、遠い日のロマンスを追憶するような幸福感と哀惜...

秋の夜長に聴きたい曲 (1)

すっかり夜も冷え込んできたので、寒く静かな夜には、暖かい紅茶やココアを飲みながら音楽を聴きたくなる。こういう時に聴く音楽はだいたい決まっている。今回は短調の曲をいくつか。秋と言えばブラームス。ブラームスといえば、最初に選ぶのも、最後に戻っていくのもカッチェン。ルバートが多く起伏も大小とりまぜて表情豊かなのに、感傷的・情緒的になることなく、自然に湧き出てくるような叙情感と寄り添うような親密感がカッチ...

2012年にメモリアルイヤーを迎える作曲家は?

毎年、年末近くになるとチェックするのが、翌年にメモリアルイヤーを迎えるクラシック作曲家生没記念年一覧。来年2012年の大物作曲家といえば、生誕150年のドビュッシー(1862-1918)くらいだろうか。他に知っている作曲家も数人。 生誕150年 ディーリアス (1862-1934) 生誕100年 ジョン・ケージ (1912-1992) 没後100年 マスネ (1842-1912) 生誕100年 フランセ (1912-1997) 没後 50年 イベール (1890-1962) 没後 50...

LOGICOOL/PCスピーカー X-140 【製品レビュー】

DELLのパソコンにつけていた外付けスピーカーが1週間くらい前にとうとう故障。ガーガー、ピーピー大音量の雑音ばかりで、使い物にならないので、新しいスピーカーを買うことにしました。調べてみると、このスピーカー(AS500PA TFTモニタ用スピーカー)はDELL製液晶ディスプレイ専用品だったようで、10年ほど前に5000円くらいで購入。ボリュームつまみしかないけれど、PC用にしては音はそこそこ良く、一番の利点はディスプレイ下部...

メアリー・マッグレガー 《SAYONARA》

劇場版『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマ《SAYONARA》(歌:メアリー・マッグレガー)たまたま思い出して聴きたくなったのは、30年前の1981年に公開された映画のエンディングテーマ。いつ聴いても、歌詞もメロディも別れとともに新たな旅立ちを感じさせるところがとても清々しく。...

2011年がメモリアルイヤーにあたる作曲家

今年、2011年がメモリアルイヤーにあたる作曲家といえば、ピアノ好きならすぐに思い浮かぶのが生誕200周年のフランツ・リスト。他にいないかと探していたら、「2011年にメモリアルを迎える作曲家特集!」という記事があって、そこにたくさん載っている。これだけたくさんあると、なかなか壮観です。ピアノ作品がらみで興味があるのは、■セルゲイ・プロコフィエフ(生誕120周年)■ベラ・バルトーク(生誕130周年)■アントニン・ドヴ...

ブラームスをテーマにしたブログ 「ブラームスの辞書」

ブラームスの音楽をテーマにしたブログ「ブラームスの辞書」は、ブラームス作品を中心にいろいろな話題が詰め込まれて、とても充実したものです。もしかして、とっても有名なサイトなのかもしれませんが、私は1年くらい前に見つけました。このサイトの運営者の方は当然ブラームスの音楽がお好きで、とうとう自費出版で『ブラームスの辞書』という本まで発行されています。400頁という大部で4000円くらい。結構なお値段はしますが、...

パブリックドメインとリマスタリングCDの関係

パブリックドメイン音源を利用した無料配信サイトが使用している音盤は、SP、LP、CDの3種類があるはずだが、アナログ時代の録音が大半なので、CDは元のSP、LPをリマスタリングしたものになる。パブリックドメイン化する(著作権、著作隣接権で保護される期間が終了する)のは、作曲者の死後50年が経過し、かつ、演奏実施時から50年が経過した録音に対してであって、それぞれの音盤の製作時ではない。この理屈だと、例...

パブリック・ドメイン音源の配信サイト

パブリック・ドメインに関しては、以前「パブリック・ドメインをめぐる最近のトピックス」を書いたことがあるので、今回はパブリック・ドメインの音源を配信しているサイトについて。パブリック・ドメインとは、Wilipediaによれば「著作物や発明などの知的創作物について、著作者や発明者などが排他的な権利を主張できず、一般公衆に属する状態にあることをいう。」著作権の存続期間や著作隣接権の保護期間が経過すると、パブリック...

ナクソス・ミュージック・ライブラリ

元旦早々にナクソス・ミュージック・ライブラリ(NML)に入会。以前から気になるサービスだったので、最近いろいろと試聴してみると、これがかなり使える。これなら、全曲が聴ける会員登録をしても良さそうだった。NMには、NAXOSファミリーはもちろん、Music & Artsなどの歴史的音源に強いレーベルや、BIS、CHANDOS、ハンガリーもので定評のあるHungarotonなど個性的なレーベルも参加している。(当然のことながら、ほとんどのメジ...

パブリック・ドメインをめぐる最近のトピックス

パブリック・ドメインとはWikipediaの定義では「著作物や発明などの知的創作物について、著作者や発明者などが排他的な権利を主張できず、一般公衆に属する状態にあることをいう。」著作権の存続期間や著作隣接権の保護期間が経過すると、パブリック・ドメインになり、誰でも自由に利用できるようになる。活用事例「インターネッ電子図書館「青空文庫」日本でパブリック・ドメインの著作物を活用した優れた(と私が思う)事例は、...

クラシック音楽向きのヘッドフォン AKG K240Studio

今使っているヘッドフォンは、AKG K240 Studio。モニタリングヘッドフォンというタイプだけれど、モニタリングというだけあって、流れてくる音に変な色がついていない。クラシック音楽を聴くには良いと評判の機種だったので買ったもの。クラシック音楽用のヘッドフォンというのは、手ごろな価格で性能の良い製品がなかなか見つからない。比較して試聴した2万円前後のオーディオテクニカの機種は、オープンスタイルで装着感はとて...

クラシックの音楽ファイルを試聴するには

日本のHMVサイトでは、クラシック音楽を試聴しようとしてもサンプルファイルがアップロードされていないこと方が多い。ダウンロードサービスも曲数が少なくほとんど役に立たない。amazonジャパンとタワーレコードのサイトでは、クラシックの試聴ファイルはまず見つからない。となると、日本国内ではituneが音楽ダウンロードサイトとして最も充実している。廃盤になったものなども、載っていることがある。ituneの難点は、ipod以外...

AKGのヘッドホン K240S

早速手に入れたAKGのヘッドホンK240Sで、エージングのためCDを数枚聴いてみた。普通、ヘッドホンにはエージングという作業が必要で、この作業をすれば振動板がこなれてきて、音も良くなるらしい。音質を確認するためもあって、交響曲、ピアノ協奏曲、ピアノ独奏、ジャズのピアノトリオ、声楽と、いつも聴くジャンルをカバーするようにした。ARCARMのアンプのヘッドホン端子につないで聴く。まず、ポリーニのベートーヴェンのソナタ...

AKGのヘッドホン

就寝前にステレオでCDを聴くので、騒音対策のためにヘッドホンを購入することに。今使っているのは、デジタルピアノ練習用のYAMAHAのモニタリングヘッドホン。たぶん5千円くらいの価格帯のものなので、もう少し良い音を聴きたくなってきた。最近はハイエンドのヘッドホンが売れているらしい。オーディオは凝り出すときりがない世界。今使っているCDプレーヤーとアンプはARCAM(先代はAURA)、スピーカーはDALIのメヌエット。両方...

国際楽譜図書館プロジェクト(IMSLP)

インターネット電子図書館の「青空文庫」は著作権が消滅した作品が、テキストデータで自由に読める素晴らしいサイトである。この楽譜版のwebサイトがあるのを知ったが、このサイトは、「International Music Score Library Project(国際楽譜図書館プロジェクト:IMSLP)」という。この情報は、くまさんの<知られざる佳曲>というブログで見つけたもの。IMSLPは著作権切れでパブリックドメインとなった楽譜を、フリーでダウンロー...

”SAYONARA”

”SAYONARA”作詞・歌/Mary Macgregor作曲/Brian Whitecomb、Mary Macgregor「さよなら銀河鉄道999~アンドロメダ終着駅」より映画の方の評判はもう一つだったけど、テーマソングは絶賛されています。私は映画も好きだけど、それ以上にこの歌が忘れられない。鉄郎の旅立ちとメーテルとの別れという映画のエンディングを5分足らずで完璧に表現しているのがすごい。メロディも一度聞いたら忘れらない、歌詞は英語だけど覚えやすくて...

Hamangyeon

森山良子の韓流アルバムを偶然見つけて、moraで試聴してすぐさま2曲ダウンロード。そのうちの1曲はHamangyeon。チャングムのサントラのHamangyeonは、テノールが素敵でもう何十回も聞いたけど、森山良子のHamangyeonは透明感があって、それでいてとてもリリカルで、同じくらいに素晴らしい!イタリア人テノールの英語版よりも、英語の歌詞が良くわかります。一つ一つつぶやくように、想いが伝わるように。英語版のHamangyeonの良さ...

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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、ミンナール、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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