2006.12/28(Thu)
合羽橋の製菓用具問屋街
新宿CUOCAでは、プリン型のいいのがなかったので、合羽橋の問屋街で探すことにした。
JR新宿から山手線でJR上野駅まで行って、そこから15分くらい歩いた。
合羽橋へは、以前浅草寺へ行くときに通りかかったことがある。
料理用具や食器の卸問屋がたくさんあったので、いくつか食器を買ったことがある。
それが合羽橋という名前の有名な問屋街とは、最近知ったばかり。
まず、輸入品専門の”キッチンワールドTDI”へ行く。
以前もここで買ったことがある。
ヨーロッパのデザインで、センスのいい食器や器具がたくさんあった記憶があったので。
製菓用具はあまり置いていないが、ベークウェアのエンゼル型16cmが840円と安かったので、これはここで買った。
他に白い円型のココット型を3個と真っ白な四角い小鉢を1個買った。
白はシンプルだけと、料理が美味しく見えるらしい。
確かに柄物の容器よりも、白の方が料理が映えるような気がする。
”Dr.Goods”は輸入品の製菓器具専門店。
お店は、あたりの卸問屋とは異質のおしゃれな店舗。
1店舗は大掃除で閉店中。もう一店舗は17:00で閉店するところだった。
17時閉店は早すぎると思うけど。
おしゃれなお店で、製菓用具がたくさんあるので、もう少し早く来ればよかったとちょっと後悔。
次は、”おかしの森”へ行った。
古い建物の2階にあるコーナーなので、あまり洒落たものが置いてあるとは期待せずに行ったが、これは大はずれ。
確かに店内は卸問屋の雰囲気そのもの。
とにかく、ケーキ、パイ、クグロフなど、いろんな型が山ほど置いている。
クオカの商品数とは比較にならないくらいすごい!
クッキー抜型も、それはそれは豊富。
クッキーの抜型がこんなに高いものだとは、ついぞ知らなかった。
1個が数千円するというめちゃくちゃ高いのもから、1個90円くらいのまである。
確かに高いものは、すごく繊細な感じのカッティングだ。
あまりに高いかあまりに安いかの両極端だったし、選ぶのが面倒になってきたので、パス。
”おかしの森”ではCUOCAで買ったマトファーのケーキドロワが200円安く売られていた。
それは別にかまわないが、型を重ねて並べる時にキズができるだけ付かないよう、丁寧に陳列されていることで、大後悔してしまった。
型と型の間にきっちりと長めのシートを挟みこんでいるので、目だったスリ傷はほとんどない。
CUOCAもシートは挟んでいたが、短いすぎるので、どうしてもキズがついてしまう。
こういうところから、お店の本当のレベルがわかってしまうような気がする。
結局、”おかしの森”では、パイレックスの耐熱プリン型を2つ買った。
ビタクラフトにちょうど2個並んで入るサイズを探していたので、150mlと小ぶり。
パイレックス製品は結構高いので、1個295円。
パイレックスはガラスの厚みがかなりあるので、手にとっても安心。
今のキッチンでも、パイレックスの耐熱ボウルやお皿・食器を使っている。
最後は、問屋街角にあるお店で、パイレックスのボウルと180mlサイズの丸型容器を買った。
180mlならカップケーキに使えそうな大きさ。
ボウルはいろいろ重宝するだろうが、丸型容器の方は買わなくても良かったような気もする。
合羽橋の問屋街はとっても面白い。
食器なら百貨店、輸入食器店、雑貨店とかに行けば、それこそおしゃれな食器がたくさんある。
でも、お菓子作りの器具は、合羽橋で探すに限る。
あれほどの種類の多さ、値段の安さは、ちょっと他では探せないと思う。
お薦めは、雰囲気重視なら”Dr.Goods”、実質重視なら”おかしの森”というところだろうか。
ただ、”Dr.Goods”のお店は今日はほとんど見ていないので、また一度探検行くことにする。
キッチンワールドTDIは、お菓子専門ではないけど、輸入食器が安くて、料理用具もそこそこ置いている。ここも結構面白い。
この3つをちゃんと見て回るだけでも、かなりの時間がかかるが、とっても楽しいのは間違いない。
JR新宿から山手線でJR上野駅まで行って、そこから15分くらい歩いた。
合羽橋へは、以前浅草寺へ行くときに通りかかったことがある。
料理用具や食器の卸問屋がたくさんあったので、いくつか食器を買ったことがある。
それが合羽橋という名前の有名な問屋街とは、最近知ったばかり。
まず、輸入品専門の”キッチンワールドTDI”へ行く。
以前もここで買ったことがある。
ヨーロッパのデザインで、センスのいい食器や器具がたくさんあった記憶があったので。
製菓用具はあまり置いていないが、ベークウェアのエンゼル型16cmが840円と安かったので、これはここで買った。
他に白い円型のココット型を3個と真っ白な四角い小鉢を1個買った。
白はシンプルだけと、料理が美味しく見えるらしい。
確かに柄物の容器よりも、白の方が料理が映えるような気がする。
”Dr.Goods”は輸入品の製菓器具専門店。
お店は、あたりの卸問屋とは異質のおしゃれな店舗。
1店舗は大掃除で閉店中。もう一店舗は17:00で閉店するところだった。
17時閉店は早すぎると思うけど。
おしゃれなお店で、製菓用具がたくさんあるので、もう少し早く来ればよかったとちょっと後悔。
次は、”おかしの森”へ行った。
古い建物の2階にあるコーナーなので、あまり洒落たものが置いてあるとは期待せずに行ったが、これは大はずれ。
確かに店内は卸問屋の雰囲気そのもの。
とにかく、ケーキ、パイ、クグロフなど、いろんな型が山ほど置いている。
クオカの商品数とは比較にならないくらいすごい!
クッキー抜型も、それはそれは豊富。
クッキーの抜型がこんなに高いものだとは、ついぞ知らなかった。
1個が数千円するというめちゃくちゃ高いのもから、1個90円くらいのまである。
確かに高いものは、すごく繊細な感じのカッティングだ。
あまりに高いかあまりに安いかの両極端だったし、選ぶのが面倒になってきたので、パス。
”おかしの森”ではCUOCAで買ったマトファーのケーキドロワが200円安く売られていた。
それは別にかまわないが、型を重ねて並べる時にキズができるだけ付かないよう、丁寧に陳列されていることで、大後悔してしまった。
型と型の間にきっちりと長めのシートを挟みこんでいるので、目だったスリ傷はほとんどない。
CUOCAもシートは挟んでいたが、短いすぎるので、どうしてもキズがついてしまう。
こういうところから、お店の本当のレベルがわかってしまうような気がする。
結局、”おかしの森”では、パイレックスの耐熱プリン型を2つ買った。
ビタクラフトにちょうど2個並んで入るサイズを探していたので、150mlと小ぶり。
パイレックス製品は結構高いので、1個295円。
パイレックスはガラスの厚みがかなりあるので、手にとっても安心。
今のキッチンでも、パイレックスの耐熱ボウルやお皿・食器を使っている。
最後は、問屋街角にあるお店で、パイレックスのボウルと180mlサイズの丸型容器を買った。
180mlならカップケーキに使えそうな大きさ。
ボウルはいろいろ重宝するだろうが、丸型容器の方は買わなくても良かったような気もする。
合羽橋の問屋街はとっても面白い。
食器なら百貨店、輸入食器店、雑貨店とかに行けば、それこそおしゃれな食器がたくさんある。
でも、お菓子作りの器具は、合羽橋で探すに限る。
あれほどの種類の多さ、値段の安さは、ちょっと他では探せないと思う。
お薦めは、雰囲気重視なら”Dr.Goods”、実質重視なら”おかしの森”というところだろうか。
ただ、”Dr.Goods”のお店は今日はほとんど見ていないので、また一度探検行くことにする。
キッチンワールドTDIは、お菓子専門ではないけど、輸入食器が安くて、料理用具もそこそこ置いている。ここも結構面白い。
この3つをちゃんと見て回るだけでも、かなりの時間がかかるが、とっても楽しいのは間違いない。
2006.12/28(Thu)
お菓子材料と器具のお店「CUOCA(クオカ)」
今日は新宿・三越のCUOCA(クオカ)と合羽橋へ、お菓子作りの道具探しに出かけた。
まず、新宿・三越百貨店の地下にあるCUOCAへ行く。
もっと大きいお店かと思っていたが、それほど大きくはなかった。
でも、お菓子の材料は、種類が豊富。
それに、アーモンドスライスや胡桃、チョコレートなどはかなり安い。
製菓道具はそれほど多くはない。
お目当てのマトファーのケーキドロワの16cmは置いてあった。
小ぶりに見えるが、1人で食べる分を焼くのにはちょうど良いサイズ。
ちょっとスリキズがあるが、あまり深く考えずにそのまま買ってしまった。
家に帰って良く見ると、内側・外側ともかなりキズが多くて、目立つ。
お店で買うときに、在庫品の新品があれば、それに取り替えてもらえばよかったと大後悔。
たかが型でも3000円近くもするので、きれいな商品の方が気持ちがいいのは当然。
新品を出してくれるほど、スタッフは気が利かないのだろう。
次は、粉をふるうための裏ごし器を700円弱で買った。
スーパーとかで買ってもこれくらいの値段はする。
直径15cmなので、ボールからはみ出さずに使えそうな気がする。
次は、プリン型。
アルミカップ、耐熱ガラス、ココット型があったが、それほど種類は多くはない。
容器を食器に使うので、アルミカップは対象外。
耐熱ガラスは、柄もない透明な6個セット(直径7cm)で2000円。
同じ容器を6個も必要ないし、薄かったので、すぐ割りそうな気がした。
ベルメゾンでは、可愛い柄の耐熱プリン容器がもっと安く売っていたし。
やっぱり、パイレックスを探すべきだと思い直す。
ココット型は安かったが、ハート型6個、丸型は10個でセット販売されていた。
ハート型は6個で1000円弱と安くて魅かれるが、同じ型ばかり6個も欲しくない。
結局、合羽橋で探すことにした。
クッキーの抜型もあまり多くはないので、これもパス。
小さい抜型で、1個150円くらい〜400円くらいのものまである。
1個150円くらいのは値段が安いせいか、薄っぺらい感じがする。
GABANのシナモンパウダーが210円。
さつまいもとりんごの甘煮やシナモントーストに使えそうなので、ついでに買った。
でも、シナモンパウダーはここで買わなくても、100円ショップやスーパーで、もっと安いのを売っているのがわかって、これも後悔。
GABANというのは、多分外国メーカーのブランドなんだろう。
CUOCAは材料を探すのが楽しい店だと思う。
種類も豊富だし、それほど高くはない。
ネット通販もしているので、まとめ買いするにはいいお店だ。
製菓用具の方は種類が少ないので、並べてあるものからしか選べない。
たまたま新宿店がそうだったのかもしれないが、ネットショップのラインナップを見ても、やっぱり少なかった。
道具類は合羽橋の卸問屋か、もっと大きな製菓用具専門店を探す方が良いと思う。
まず、新宿・三越百貨店の地下にあるCUOCAへ行く。
もっと大きいお店かと思っていたが、それほど大きくはなかった。
でも、お菓子の材料は、種類が豊富。
それに、アーモンドスライスや胡桃、チョコレートなどはかなり安い。
製菓道具はそれほど多くはない。
お目当てのマトファーのケーキドロワの16cmは置いてあった。
小ぶりに見えるが、1人で食べる分を焼くのにはちょうど良いサイズ。
ちょっとスリキズがあるが、あまり深く考えずにそのまま買ってしまった。
家に帰って良く見ると、内側・外側ともかなりキズが多くて、目立つ。
お店で買うときに、在庫品の新品があれば、それに取り替えてもらえばよかったと大後悔。
たかが型でも3000円近くもするので、きれいな商品の方が気持ちがいいのは当然。
新品を出してくれるほど、スタッフは気が利かないのだろう。
次は、粉をふるうための裏ごし器を700円弱で買った。
スーパーとかで買ってもこれくらいの値段はする。
直径15cmなので、ボールからはみ出さずに使えそうな気がする。
次は、プリン型。
アルミカップ、耐熱ガラス、ココット型があったが、それほど種類は多くはない。
容器を食器に使うので、アルミカップは対象外。
耐熱ガラスは、柄もない透明な6個セット(直径7cm)で2000円。
同じ容器を6個も必要ないし、薄かったので、すぐ割りそうな気がした。
ベルメゾンでは、可愛い柄の耐熱プリン容器がもっと安く売っていたし。
やっぱり、パイレックスを探すべきだと思い直す。
ココット型は安かったが、ハート型6個、丸型は10個でセット販売されていた。
ハート型は6個で1000円弱と安くて魅かれるが、同じ型ばかり6個も欲しくない。
結局、合羽橋で探すことにした。
クッキーの抜型もあまり多くはないので、これもパス。
小さい抜型で、1個150円くらい〜400円くらいのものまである。
1個150円くらいのは値段が安いせいか、薄っぺらい感じがする。
GABANのシナモンパウダーが210円。
さつまいもとりんごの甘煮やシナモントーストに使えそうなので、ついでに買った。
でも、シナモンパウダーはここで買わなくても、100円ショップやスーパーで、もっと安いのを売っているのがわかって、これも後悔。
GABANというのは、多分外国メーカーのブランドなんだろう。
CUOCAは材料を探すのが楽しい店だと思う。
種類も豊富だし、それほど高くはない。
ネット通販もしているので、まとめ買いするにはいいお店だ。
製菓用具の方は種類が少ないので、並べてあるものからしか選べない。
たまたま新宿店がそうだったのかもしれないが、ネットショップのラインナップを見ても、やっぱり少なかった。
道具類は合羽橋の卸問屋か、もっと大きな製菓用具専門店を探す方が良いと思う。
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