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しょうゆ豆
親戚がいろいろいる岡山へは法事に行くことが結構あるので、その時に必ず買って帰るのが、「しょうゆ豆」

これは岡山ではなく香川の特産品で、岡山駅のみやげ物コーナーで売っている。だいぶ以前に瀬戸大橋線が開通してから、四国のお土産ものが大分増えたような気がする。
いつも買うのは、大西食品という会社の「しょうゆ豆」。パッケージのイラストが、手作りっぽさがあるので。

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しょうゆ豆は、普通はそら豆を使うらしい。そら豆の中身の厚みで、かなり歯ごたえもあって美味しい。
作り方は簡単。炒ったそら豆を調味液(しょうゆ、みりん、砂糖、トウガラシなど)に漬けておくと、味が染みて、おかずやおつまみにちょうど良い味の濃さになる。

これを家で作ろうとしても、さや入りのそら豆はそうそう安くはないので、大豆で代用。
乾燥大豆は2kg840円の大袋を富澤商店のネット通販で買っているので、気兼ねなく大量に使える。
乾燥大豆を鋳鉄フライパンに入れて中弱火で炒る。焦げ目がついたら、いつもはそのまま節分豆みたいにポリポリと食べていた。
今回は、これを調味液に浸して、冷蔵庫で保存しておくと数時間後にはしょうゆ味がついて美味。
1日以上そのまま漬けておいた方が、大豆が調味液を吸収して膨張して柔らかくなり、味もよく染みてとても美味しくなる。
五目豆と違って、加熱調理するのは調味液だけなので、手間暇もあまりかからない。

節分豆タイプだと、おやつ代わりにいくらでもポリポリ食べれるので、イソフラボンのとりすぎ。
しょうゆ大豆にすると甘辛味がついているのでそうたくさんは食べられない。晩御飯の小皿の1品にもなるし、これはなかなか良い常備菜になる。

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フライパンの使い方。
豆を炒る、にも使えますね!なるほど。やってみようと思います。

ところで魔法のフライパンですが、鋳物より鉄板ものフライパンに近い性質と思えます。IHでむらむら加熱だからかもしれませんが、鬼のように熱が去ります。普段使い鍋がストウブ、フライパンは柳鋳物というかなり特殊環境にあって、料理テクが少ない人間としては、加熱コントロールのさじ加減が絶妙に判りません!ま、炒め物には確かに気軽で良いです。今のところ、料理下手ぶりを遺憾なく発揮していますが…。
もうひとつの特徴は、炭焼きしたように焦げができます。というか加熱自体が炭焼きっぽい。なんとも言い表しがたいのですけど。幾何学的にまっすぐに火が入るのではなくて、細胞をすり抜けながらまっすぐに火が入るという感じです。ストウブでも柳鋳物でも、熱が入る、のほうがしっくりきます。なにが違うのか判りませんが、かなり違います。ご参考まで。
炒り豆ご飯がおすすめです
魚丸さん、こんにちは。

豆やゴマを炒るのには焙烙(ほうろく)という専用器が売られてますが、蓄熱するなら鋳鉄だって一緒だと思って、ためしに炒ってみたら上手くできました。
炒り大豆・炒り黒豆ご飯も簡単に作れます。豆ご飯大好き人間の私としては、鋳鉄フライパンはなんて優れものなんだろうと、感心してしまいました。

お豆(特に黒豆)を炒るとフライパンにうっすらと豆の形の後が残るので、美観を気にするならご注意を!
洗えばほとんどは消えますが、私はフタ専用に使っているフライパンでいつも炒ってます。

>鬼のように熱が去ります。
これは困りものですね。じっくり加熱すると、ホットケーキも卵焼きもふっくらするので美味しいと思うんですが...。
調理してそのままフライパンごと食卓に出すこともあるので、蓄熱度が低いのは、う~ん...という感じです。(食べる前に再加熱すれば良いのでしょうが...。)

>もうひとつの特徴は、炭焼きしたように焦げができます。というか加熱自体が炭焼きっぽい。
鶏・牛肉とかの肉類を焼くのには良さそうですね。玉子焼きとか野菜炒めの場合は食感が気になります。
フタをして焼いてもそんな感じになるんでしょうか。私は必ずフタをして調理する人なので、鋳鉄フライパンでもディナーパンでも、蒸し焼きや煮込みっぽくなるんです。

フライパンといえど素材や製造方法によって、料理の出来上がりが変わってくるので、調理器具というのはなかなか奥深い道具ですよね。”道具に凝れ”とは、全くよく言ったものです。


こちらにもお邪魔します
今日は、うじゃくです。

私の場合両親親戚が岡山(赤穂線沿線です)出身で、父の転勤先が高知だったこともあり、中国・四国には縁が深いのです。

しょうゆ豆は最初宇高連絡船の上で食べました。甘いのでだまされた、なんて思ったものですが、何度か四国へ行ってこれを食べるにつれ美味いなぁと思うようになりました。

旅先では坂出駅のキオスクで買いました。もちろん大西食品です。
しょうゆ豆は素朴な美味しさです
うじゃく様、こんにちは。

私の親戚は、岡山市内、八浜、倉敷に集中していて、瀬戸大橋線に乗ることが多いです。幼少のみぎりにはローカル線で長時間かけて行ったことを思えば、全く隔世の感があります。このころは、きびだんご、大手まんじゅうとか、岡山のお菓子を良く買ってました。

しょうゆ豆は、お土産物にしてはあまり知られていないかもしれませんね。
私は一度食べてすっかり病みつきになり、以来、親戚の法事に行くたびに買って帰ります。

自宅では大豆で代用してますが、これはこれで結構美味しいので、晩御飯の時には必ず食べてますし、ついおやつ代わりにつまんでしまいます。添加物なしで作れるのが何より良い常備菜です。
私はお酒は飲みませんが、晩酌との時のおつまみにも良いかもしれませんね。
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Author:yoshimi
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クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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