べジタリタンのための中華スープ 

2009, 06. 24 (Wed) 11:59

ベジタリアンが中華スープや中華味の料理を作ろうとすると困るのが、中華スープのもと。
普通は、鶏ガラスープの粉末を使うけれど、これはNG。

手っ取りばやいのは、オイスターソースを入れること。
ただし、これは魚介類OKという人に限られます
そうでない人は、中華ものは、テンメンジャン、豆板醤、乾燥貝柱(これもNGかも)、etc.などの中華食材を活用するなり、しょうゆ味であきらめるなりしてください。


オイスターソースは、国内メーカーか中国からの輸入品が、そこらのスーパーで簡単に買えます。
成分表示を見て、添加物の少なさそうなものを買うとよいでしょうが、そういうのを気にしないのなら、国内メーカー品の方が割安だったと思うので、そちらを使うと良いでしょう。


私はそんなに中華ものは作らないので、李錦記(リキンキ)の一番小さいサイズ(140g)を使ってます。
調味料としてアミノ酸等が含まれているけれど、それほど多量に使わないのでさほど気にしていない。日本メーカーの商品も、アミノ酸等はほとんど入っていたはずです。
輸入品でも高級品なら、化学調味料抜きで作っているものもあります。

無題

開封後、冷蔵後保存で2ヶ月以内なら問題なく使えましたが、1ヶ月前後で使い切ったほうが良いとは思います。保存がきく商品だとはいえ、ソース・ケチャップ類は、必ず加熱して使ってます。


このオイスターソースは、焼きそばやお好み焼きに使うソースの代用品としても使えます。
普通のソースよりは味が上品になるし、少しお醤油を混ぜておけば、マイルドな味にもなります。
中華ちまきや炊き込みご飯を作るときに、調味料と一緒に入けばコクがあって美味しくなります。

オイスターソースは、普通のソースよりもいろいろと使い途がありますし、ソースがなくてもオイスターソースがあればさほど(私は全く)困ることもないという、なかなか便利な調味料です。

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