意外に美味しいケチャップ煮 

2009, 07. 13 (Mon) 12:00

自宅で作る煮込み料理となると、和風のしょうゆ味、中華風のオイスターソース煮込み、ホワイトソース、トマトソース、カレー味、etc.といろいろあるので、これでメニューのバリエーションがかなり広がるというとても便利な料理。
最近は、ケチャップ煮がメニューの一つとして定番化。簡単に作れて、味のコントロールもしやすいので、週に1~2回は作ってます。

ケチャップというと、チキンライスにかけたり、お子様用の調味料みたいなイメージが強い気がするけれど、クックパッドで発見したレシピ「はるこばあちゃんのサバケチャ 」のケチャップ煮は、ためしに作ってみるとこれがなかなか乙な味がします。人気レシピなのもよくわかります。

さば以外でも、いわし、あぶらカレイ、イカなど、いろいろなお魚が使えます。青み魚、白身魚に関係なく、味が合うのところが良い煮込みものです。

ケチャップ煮の煮込み用ソースは、「ケチャップ+しょうゆ+お酒+みりん+砂糖+だし汁」。
さばを煮込んでいるのでお酒が入ってますが、具材によってはお酒は不要。
大豆製品や野菜類を煮込むときは、お酒は入れなくても良いでしょう。

いつも和風や中華味では飽きるし、ホワイトソースを作るのは手間がかかるし、トマトソースは大量に作るので、ストックしないといけない(冷凍庫がいっぱいになる夏は避けたい)しと、いろいろ理由があって、必要な量だけ毎回ソースを作ればケチャップ煮は、かなり重宝。

お魚以外で使える食材としては
 -菜っ葉系:白菜は特に味がなじんで美味しい。キャベツや青梗菜なども。
 -大根
 -根菜類;じゃがいも、長いも、たまねぎ。さつまいもは味がバッティングしそうなので使ってません。
 -豆類:大豆、ガルバンゾー、キドニービンズ
 -大豆製品:厚揚げ、豆腐。高野豆腐でも良いかもしれません。
         豆腐は、冷凍後解凍したもの。煮崩れしにくく、鶏肉の食感と味に少し似ています。
 -ビーフン、はるさめ
 -きのこ類:えのき茸、ぶなしめじ、など。
 -その他いろいろ

肉類は食べないので私は使いませんが、淡白な鶏肉を使うレシピが多いようです。

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