ウィンザーポットで煮物 

2007, 02. 16 (Fri) 00:30

今日の晩ご飯はウィンザーポットで初めて作った煮物。
じゃがいも、白菜、糸こんにゃく、ちくわ、空豆と、いろいろいれて、白だし、みりん、お酒、お砂糖、塩の調味料でぐつぐつ煮込むだけ。

ウィンザーポットは底径が11.5cmしかないから、ガスの弱い中火くらいでないと、ガス火がポットからはみ出てしまう。
そのせいで、ココットロンドに比べたら、なかなかおだしが温まらない。
でも、一度温まったら、弱火でもぐつぐつ沸騰してくる。

10分くらいたったようだったので、火から下ろして早速ご飯にした。
おじゃがは全然形崩れしていないけど、しっかり中までホクホクやわらかくなっている。
白菜とちくわもクタっとせずに、歯ざわりもいい。
糸こんにゃくとソラマメもしっかり味が滲みている。
ウィンザーポットなら10分もかからずに煮物ができて、クタっとしていなくて、とっても美味しくなる。

ビタクラフトの煮物は調味料だけで煮込めて美味しいけど、熱が良く通るので、おじゃがは崩れるし、ちくわは膨張する。
調味料だけだと味の滲みるのに時間がかかるような気がするので、煮込みすぎるからなのかもしれない。
でも、ウィンザーポットとビタクラフトとでは、出来上がりが大分違うのは新しい発見。

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