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クラム/マクロコスモス第1巻&第2巻 <アンプリファイド・ピアノのための黄道十二宮にちなんだ12の幻想的小品>
ジョージ・クラムのピアノ曲の代表作といえば《マクロコスモス(Makrokosmos)》。
このタイトルを見るとすぐにバルトークの《ミクロコスモス》を連想する。
《マクロコスモス》第1巻の出版楽譜に、クラムが寄せた序文には、「私の《マクロコスモス》のタイトルと形式には、20世紀のピアノ音楽における偉大な2人の作曲家バルトークとドビュッシーに対する私の敬意をが現れている。もちろん私はバルトークの《ミクロコスモス》と、ドビュッシーの《24の前奏曲》を念頭において作曲したのだ。」という趣旨のことが書かれている。

作曲家としてのピアノ語法のエッセンスが詰まっているという点ではバルトークと共通するが、バルトークの《ミクロコスモス》と違って教則本としても使える曲集を書くつもりではなく、ピアノでどこまで表現することが可能なのか実験しているようなものだと思う。
作風は無調の世界の印象主義音楽のような印象がするので、ドビュッシーの影響があるような感じはする。(でも、ドビュッシーはあまり聴かないので良くはわからない。)

《マクロコスモス》は全4巻。現代音楽のわりには録音は多いが、録音されているのはピアノ・ソロで弾く第1巻と第2巻が多くて、これが10種類くらい。
第1巻と第2巻の副題は、”アンプリファイド・ピアノのための黄道十二宮にちなんだ12の幻想的小品”。

 第1巻(1972)と第2巻(1973):ピアノ独奏曲
 第3巻《Music For A Summer Evening(夏の夜の音楽)》(1974):ピアノ2台とパーカション2台
       (バルトークの《ピアノと打楽器のためのソナタ》と同じ構成)
 第4巻《Celestial Mechanics(天界の力学)》(1979):ピアノ連弾

まず楽譜からして、五線譜が円形だったり、十字形だったりする(じかに見たことはないけど)。[<楽譜の風景>サイトに掲載されている楽譜]
第1巻第4番<Crucifixus>の楽譜は十字架の形状、第12番<Spiral Galaxy>は渦巻状と、タイトルのイメージとぴったりマッチした形状の楽譜が面白いとは思うけれど、この楽譜、凄く演奏者泣かせだと思う。

クラムのピアノ作品には、現代音楽的な独特の奏法が採用されているが、プリペアードピアノを使ったケージがとてもまともに思えてしまうくらいに、なかなか変わっている。(前衛音楽全盛期には、奇抜な奏法を考案した作曲家が、他にもいろいろいるに違いない。)
特に、ピアノ1台だけで演奏する《マクロコスモス》の第1巻と第2巻は、クラムがピアノ作品で使う奏法がふんだんに織り込まれている。

-ピアノ自体に細工をして、電気的に増幅させたり、プリペアードピアノのように異物を入れて、ピアノの音自体を変えてしまう。

-内部奏法を使う。内部奏法は、アメリカの実験音楽の作曲家ヘンリー・カウエルが考案した奏法。ピアノの躯体の中にあるものを使って音を出すこと。ピアノの弦をこすったり、弦を叩いたり、弦を押さえながら鍵盤を弾いたり、物を落とし込んだりするので、ピアノ以外の楽器が鳴っているように聴こえる。(ピアノが傷みそうな気がする....)

-外部奏法を使う。外部奏法とは内部奏法の逆で、ピアノの外側の箱を叩いて音を出す奏法。

-演奏者(ピアニストなど)の声を使う。人間の話言葉や叫び声などが、旋律の一部のように、または効果音的に使われている。

《マクロコスモス》を聴いていると、一体どうやってピアノであんな音を出しているんだろうと不思議に思わずにはいられない。こういう時は演奏映像を見るのが一番。
探してみると、マクロコスモス第1巻第1曲の演奏映像がYoutubeに登録されている。
CDの録音に比べて音が増幅されすぎて音がとても濁っているが、奏法自体は良くわかる。こうやって弾いていたのかと納得。

クラムの《マクロコスモス》は現代音楽らしいものだと思うけれど、リズムやコラージュ的な旋律の組み合わせが面白く、いろいろ変わった響きが聴こえてはくるが和声自体は印象派の影響を受けたような無調の響きなので綺麗な響きがする。
神秘主義的とか悪魔的とか言われることもあるらしく、初めて聴くと聴覚的にかなり変わった感じがすることはするけれど、慣れてしまえば違和感なく聴ける。
多種多様なフレーズと音が緻密に練り上げられて、イメージ喚起力がとても強いので、曲が象徴しているもののイメージを膨らませるのが楽しく、感じるよりも考えて聴く音楽(だと思う)。
クラムの作品が人気があるというのも、いろいろ聴いていると納得できてしまう。この作風と波長が合う人にはとても刺激的な曲集です。

                                  

Bridge Recordsから出ているクラムの『Crumb Edition (Complete)』シリーズのVol.8。
こういう現代音楽の作曲家の全集を録音してしまうところが、マイナーレーベルらしいユニークなところ。
Vol.8には、《マクロコスモス》の第1巻と第2巻が収録されている。
力強いタッチで力感・量感があり、響きのコントラストが明瞭で表現もダイナミック。特に変わった響きの表現が面白くて、オドロオドロしい曲想には向いている。

George Crumb: Makrokosmos Volumes I & II; Otherworldly ResonancesGeorge Crumb: Makrokosmos Volumes I & II; Otherworldly Resonances
(2004/09/28)
Robert Shannon, Quattro Mani

試聴する(米国amazon)



Simax盤のウゲルヴィークの録音は、音の線がやや細くて、力感も少し弱いが、音はシャープで増幅度は高いかも。高音部や弱音の響きが繊細で色彩感も細かく変化する。表現的にはややおとなしい感じ。
Crumb: Makrokosmos 1 & 2Crumb: Makrokosmos 1 & 2
(2008/08/25)
Ellen Ugelvik

試聴する(米国amazon)

                                  

《マクロコスモス 第1巻 アンプリファイド・ピアノのための黄道十二宮にちなんだ12の幻想的小品》 Makrokosmos, Volume I :Twelve fantasy pieces after the Zodiac
第1巻と第2巻はそれぞれ3パート(各4曲)の合計12曲から構成されていて、それぞれ曲名とテーマ名と”黄道十二星座”(星座占いで使われる12宮と一緒)の星座名がつけられている。
この標題音楽のような曲名がなかなか凝っていて、音楽を聴きながら曲が象徴しているものとイメージをつなげていくことができる面白さがある。


Ⅰ-1 Primeval Sounds (Genesis I)(Cancer)/太古の響き(創世Ⅰ)(蟹座)
重々しく部屋中に反響するような低音の響きが、星が生まれ出る前兆のようなイメージ(重たいヘリウムが徐々に集まっていくような)。
音色は黒光りする鋼鉄のような感触がする。これがヘリウムを連想させたのかも。突如ガーンと音がなったり、本当にオドロオドロしい。
ところどころトトトトトトと弦のピッチカートのような音で同音連打が挿入されるところは、何かが生起しようとしつつあるようなイメージ。
このピアノの音は電気的に増幅されて(アンプリファイド)されているから、こういう雰囲気が表現できる。

Ⅰ-2 Proteus (Pisces)/プロテウス(魚座)
これは、ほとんど高音域で、ちょこまかとしたパッセージが断片的に次々と登場する。とても不規則的な動きなので、目に見えないところで何かが蠢いて、生起する前兆のような感じ。
※Proteusはギリシア神話の海神。

Ⅰ-3 Pastorale (from the Kingdom of Atlantis, ca. 10,000 B.C.)(Taurus)/牧歌(紀元前10,000年のアトランティスの王国から)(牡牛座)
アタッカで演奏されているので、冒頭は第2曲に少し似ていて、うっかりすると曲が変わっているのがわからない。注意してきくと、リズムがやや落ち着いている。
時々ピアノの低音部がボーンと響き、高音部では同音連打やランダムな感じの単音が飛び跳ね、時々綺麗なアルペジオが鳴ったりと、色彩感がある。
Pastorale的かというと、?という感じはするけれど、なぜか時代劇の薄暗い竹林の風景を連想してしまう。そういう意味では、森も竹林も似たようなものなので、やっぱりPastoraleなのかも。

Ⅰ-4 Crucifixus (Capricorn)/十字架(山羊座)
ボーンボーンという低音の茫漠とした音で始まる。音はまばら。途中でピアニストが叫んでいる(楽譜の指示にあるはずなので)。その後は、高音の微かな響きでポロ~ンという音がたまに鳴るくらい。粛々とした静かな雰囲気の曲。

Ⅱ-5 The Phantom Gondolier(Scorpio)/幻のゴンドラ乗り(蠍座)
金属弦をはじいているような音や、ズーン、ゴーン、ガーンという低音の響き(これがとても恐い感じ)が交錯し、ピアニストもしきりに唸ってたり、呪文のようなフレーズを唱えたりと、結構賑やか。(これも楽譜の指示通りのはず)。
とってもオドロオドロしい雰囲気なので、”Phantom”の不気味な雰囲気にはぴったり。なぜ”ゴンドラの乗り”かはわからないけど。
.
Ⅱ-6 Night-Spell I (Sagittarius)/夜の魔法Ⅰ(射手座)
ポツポツと単音や、急速で短いアルペジオを弾くピアノ。時々電子音のような音や、木を叩いたようなコトコトという音(多分ピアノの箱を叩いている)。後半には、少しの間だけ、口笛(のような音)で短い旋律を吹いている。口笛は夜の森のふくろうのようなイメージ。静かだけれど、ファンタスティックな感じがする曲。

Ⅱ-7 Music of Shadows (for Aeolian Harp) (Libra)/影の音楽(エオリアン・ハープのための)(天秤座)
高音でハープのような音をかき鳴らすピアノ。その音を背景に単音の高音が、ポローンポローンと鳴っている。
やがて低音側へ移動して、フォルテで似たような音の配列を弾いている。最後は再び高音域へ移動し、とても静かに消え去っていく。

Ⅱ-8 The Magic Circle of Infinity (Moto perpetuo)(Leo)/無限の不思議な輪(永久運動)(獅子宮)
高音で冷たく輝くクリスタルような綺麗なピアノの音で、両手でリズムの違うフレーズを弾いているので、とても幻想的。この曲集の中では、最も響きが綺麗な曲。

Ⅲ-9 The Abyss of Time (Virgo)/時の深淵(乙女座)
第1曲と同じ重々しい低音の響きで始まる。まさに”深淵”というイメージ。
その後は、金属的な弦のような音色、ピアニストの声(何かしゃべっている)、カタカタカタカタと乾燥して叩いたような音が、次々と登場する。
旋律的ではなく、効果音的な音で構成され、未知の世界を見ている(聴いている)ような、不可思議な雰囲気の曲。

Ⅲ-10 The Spring-Fire(Aries)/燃えいずる火(牡羊座)
幻想的な響きのピアノのアルペジオが乱舞する曲。火の動きにぴったり。
ピアノの音がクリスタルのように硬くシャープで透明感のある響きなので、灼熱の火というよりも、青白い感じの焔。

Ⅲ-11 Dream Images (Gemini)/夢の影像(愛と死の音楽)(双子宮)
柔らかく微かなピアノの和音の減衰していく響きを背景に、高音で弾くピアノの旋律が神秘的な夢の世界の音楽のような雰囲気。とても幻想的で美しい曲。
時々、ショパンの<幻想即興曲>の中間部のノクターン的主題の断片が散発的に挿入されている。まるで過去を追憶するかのような感じで、これが”愛”のイメージらしい。
最後は、夢が終ったかのようにガーンと和音が鳴り響き、その破片のような高音がポツポツと鳴って終る。

Ⅲ-12 Spiral Galaxy (Aquarius)/螺旋の銀河(水瓶座)
これも冒頭は第1曲のような低音の重苦しい響きの音型。時間とか広大な宇宙や未知なるものをイメージさせる場合は、この2音からなる低音を使うことが多い。
ボーン、ゴーンという低音の和音の柔らかいが無機的な感じのする響き、その合間に高音の美しい響きの幻想的なパッセージが挟まれて、とても静かな音楽。
”Spiral”なので、もっと動的な音楽と思ったけれど、これは全く逆だった。


《マクロコスモス 第2巻 アンプリファイド・ピアノのための黄道十二宮にちなんだ12の幻想的小品》 Makrokosmos, Volume Ⅱ:Twelve fantasy pieces after the Zodiac

Ⅰ-1 Morning Music(Genesis Ⅱ) (Cancer)/朝の音楽(創世Ⅱ)(蟹座)
Morningなので鳥を模しているのか、パタパタパタという羽音のような音と、それと同じリズムと音の動き。やや東洋風なところのある旋律と響き。
”Morning”というわりには明るい色調ではないが、どことなく爽やかな感じはする。

Ⅰ-2 The Mystic Chord (Sagittarius)/神秘的なコード(射手座)
水面に水紋がひろがっていくような静かで透明感のある単音のピアノの旋律で、これが”Mystic”らしい雰囲気。時折、水面の小石を投げ込んだように、急に打楽器のようにピアノの低音を打ち鳴らしたりする。

Ⅰ-3 Rain-Death Variations(Pisces)/死の雨のヴァリエーション(魚座)
左右の手で弾くピアノのフレーズは、音がランダムに飛び跳ね、雨しずくがいろんな音を立てているようなイメージ。

Ⅰ-4 Twin Suns (Doppelgänger aus der Ewigkeit) (Gemini)/双子の太陽(双子座)
ガラスが割れるようなピアノの音とフレーズ。タッチが鋭く音も冷たく尖っている。弦の上を直接グリッサンドしたようなシャカシャカというフレーズと、ゴーンと鈍く響く低音が交錯する。

Ⅱ-5 Ghost-Nocturne: for the Druids of Stonehenge (Virgo)/ストーンヘンジの遺跡のための)(乙女座)
エレキギターのような電気的な音がびよ~んと鳴ったり、宇宙に吸い込まれそうな音(ポルタメントで上昇下降するような)、ガーン・ゴーンと響く低音、ピアニストの”わう~ん”という声。”幽霊”らしい雰囲気がする。

Ⅱ-6 Gargoyles (Taurus)/ ガーゴイルズ(牡牛座)
スタッカートの低音が飛び跳ねるようで、行進曲のようでかなり厳つい曲。時々高音の単音の連打も入ったりする。ピアノの弦を直接すばやくグリッサンドしたような音が、効果音のように入ってくる。
”Gargoyle ”というのは、こういうイメージなんだろうか。
※”Gargoyle”は怪物をかたどった彫刻や怪物のこと。背中に翼をはやしたグロテスクな外見が多い。

Ⅱ-7 Tora! Tora! Tora! (Cadenza Apocalittica)(Scorpio)/トラ!トラ!トラ!(黙示録的カデンツァ)(蠍座)
ペダルが踏みっぱなしのような残響が重なる中をピアノがグリッサンドで下降したり、低音をガンガン響かせたり、高音の和音が連打されたり。最後は、ピアニストが警告するように(?)叫んで、低音が連打されて、上昇するグリッサンドで終る。

Ⅱ-8 A Prophecy of Nostradamus (Aries)/ノストラダムスの予言(牡羊座)
前曲からアタッカで、何かが起こると警告するような雰囲気の和音の連打で始まる。ここはピアノの和音が中心の曲。低音がガン、ゴン、と厳つく、不気味な何かが迫り来る足音のよう。
途中でピアノがリストの”死の舞踏”(グレオリオ聖歌の”怒りの日”(ディエス・イレ))の旋律をフレーズを弾き始める。

Ⅲ-9 Cosmic Wind (Libra)/宇宙の風(天秤座)
低音のぼんやりとした響きのゴーンという音や、シャカシャカという金属的な羽音のような音、たまに高音がポロンポロンと鳴っている。音の密度が薄く、いろんな種類の”宇宙の風”が静かにふっと通り過ぎていくようなイメージ。

Ⅲ-10 Voices from "Corona Borealis"(Aquarius)/”冠座”からの声(水瓶座)
これはクラムの《鯨の声》に良く似た旋律。
いろんな音程でランダムに口笛を吹いているような旋律で始まる。これが単音にヴィブラートをかけたような旋律で、音程をコロコロ変えながら、ずっと鳴り響いている。その上をピアノが効果音のようにいろんな音型と響きで入っている。

Ⅲ-11 Litany of the Galactic Bells (Leo)/銀河の鐘のリタニー(獅子座)
硬く冷たい響きの高音の和音が鋭くかき乱すように鳴り、時々柔らかな弱音で和音や旋律を断片的に弾いていく(一部、何かの曲の引用らしいフレーズも入っている)。

Ⅲ-12 Agnus Dei (Capricorn)/アニュス・デイ(山羊座)
ピアノの低音の響きの余韻を背景に、ピアニストの囁くような声で始まる。その後、ピアノが静かに高音で単音のフレーズをポロンポロンと弾く。ここはとても幻想的な雰囲気。
時々そのフレーズの合間に低音がボーンとなって、残響が徐々に減衰していくなかを、また高音で幻想的なフレーズの断片を弾く。
最終曲らしく、全てが終って、静かに時間だけが流れているような雰囲気の曲。

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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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