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古代米の五穀米ご飯
この間注文した古代米の五穀米が、注文後3日ほどでメール便で到着。

ジップロックというよりも、さらに簡易な事務用品のような透明袋に入っている。
どのみち別容器で保存するので、こういうのは別に気にはならないけど、レビューで文句を言ってた人もいた。
お米自体は、それほど割れたお米は多くないし、五穀米の方はカラフルな色彩でとても綺麗。
よくお米粒を見たところ、虫の方は入っていなかった。一緒に炊いて食べても問題はないとホームページには書いていたが、ご飯に混ざっているのを発見したくはないので。

先に、初めて使う品種のお米がたくさん入った五穀米の方でご飯を炊く。
配合は、1合あたり10g。いつも、お米1.5合+ビタバレー(ビタミン強化麦)0.25合で炊くので、五穀米は20g。
赤米が硬いらしいので、水で一度全部洗ってから、2時間ほど水につけておく。
あとは、普通の水加減でお米+麦+五穀米をミックスしてから、さらに1時間浸水。
ル・クルーゼのお鍋で炊いたら、いつもどおりちゃんと炊き上がって、麦入り白米ご飯よりもほんの少し柔らかくてもちっとした感じ。
ご飯は、Webサイトの見本の写真どおり、ほんのり桜色。
そこに五穀米の黒、赤、緑がちらほら。特に緑米と香米らしい緑色のご飯粒は珍しい。
白色の白米、薄い茶色の筋の入った大麦、それにこの五穀米で、全部で5色くらいの色が入っていて、カラフルで綺麗な色合い。
この色が薄いとレビューにクレームを書いている人がいたけど、色を濃くしたければ、20gのうち半分を二色米か黒米に変えれば良いだけ。今度はこの配合で試してみるに限る。
五穀米のご飯つぶは、ちょっとプチプチしているけれど、硬くはない。ご飯にもちょっと甘みが出ていて美味しいので、これならリピートしたい出来上がり。

別の日に、二色米を10ccの軽量スプーン1杯分を麦入り白米に混ぜて炊いてみると、色がとても薄い紫色になってしまった。
赤米は黒米に比べてあまり色づかないことと、いつもは軽量スプーン2杯分混ぜていたので、量も少なかったせい。
味はほんのり甘くて、ふっくら柔らかく、これも美味しい出来上がり。自家消費用に作っている田舎のお米ではなく、”きらら”に変えたので、もともとお米の味も良かったのかも。
今度は二色米を2杯分入れて炊いてみることに。たぶん赤米が入っているので、色はあまり濃くならないはず。
濃い紫がかったご飯も好きなので、赤米は五穀米の方にも入っているし、次回リピートするときは、二色米ではなく黒米にしよう。
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クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

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好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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