とっても簡単ベイクドチーズケーキ 

2010, 02. 28 (Sun) 18:00

チーズケーキを作るとなると、材料を揃えるのが結構手間。
クリームチーズに生クリームかヨーグルト、卵、砂糖、薄力粉にレモン汁を使ったレシピが一般的。

この材料だと、良く使うレシピは あっとゆーまに!ベイクドチーズケーキ♪
生クリームの代わりに、ヨーグルトを使ってもできるので、カロリーやコストを考えれば、ヨーグルトの方が便利。クリームチーズの箱にのっているレシピとか、いろんな人が作っているレシピは生クリームを使っているのが多く、分量的には大体どれも似ている。

こんなにいろいろ材料を揃えなくても、とっても簡単に出来るレシピは 材料たったの三つで簡単☆濃厚チーズケーキ
フィラデルフィアのクリームチーズは濃厚なので、加える材料は卵と砂糖だけ。
材料を1/3にして、卵1個、クリームチーズ170g、砂糖30gで作ると、小さいけれどコクのあるチーズケーキの出来上がり。

材料のクリームチーズは、日本製のクリームチーズより多少高いけれど、フィラデルフィアが一番美味しい(と思う)。
どのタイプのレンネットを使っているのかメーカーに以前質問してみたところ、フィラデルフィアのクリームチーズに関してはレンネットは不使用。
日本のメーカーのチーズには、子牛の胃袋から採った酵素のレンネットを使っていることが一般的。原料が輸入チーズの場合も同様。
微生物レンネットを使っているものはとても少ない。アルゼンチン産が原料のチーズは微生物レンネットの方を使っていたが、最近、原料がニュージーランドやオーストラリア産に変わっていた。
このフィラデルフィアのクリームチーズはそれを気にしなくても使えるところが良い。


クリームチーズでなくても、水切りヨーグルトを使う ノンオイル☆ベイクド☆ヨーグルトケーキ なら、チーズケーキ風の味。
これはカロリーもコストも低く抑えられるし、だいたいストックしている食材で作れるところが便利。

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