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バッハ/インヴェンションとシンフォニア ~ フェルツマン、ウェーバージンケ、コロリオフ
フェルツマンの『6つのパルティータ』を久しぶりに聴いていたら、最後に流れてきたのがインヴェンション。
インヴェンションだけ後で聴こうと思って、そのままになっていたらしい(すっかり忘れていた)。
余白を埋めるのに収録したのだろうか、シンフォニアの方が入っていないのが残念。

『インヴェンションとシンフォニア』の録音なら、グールド、シフ、ピーター・ゼルキンとか、いろいろあるけれど、好きなのはコロリオフとフェルツマン。

フェルツマンの『インヴェンション』は、ノンレガートで色彩感のある美しくも人工的な音の世界。
パルティータと同じく、ノンレガート主体で時にレガートなタッチもとりまぜたとても軽やかなタッチで、声部ごとに色彩感の違った色で弾くわけていくので、キラキラと煌めくような音の世界がとても綺麗。
装飾音も凝っていて、これを聴いていると、リボンやフリルのドレスでおめかしした女の子が、踊ったり、おしゃべりしたり、時にはちょっと沈んだりしているような、可愛らしい姿をイメージしてしまう。クルクルと変わる表情には愛嬌があって、とっても魅惑的。
どうも子供の頃に練習していたインヴェンションとは全く違う曲にしか思えない。こういう風に弾きたいと思うことはないけれど(思ったとしても弾けないし)、この繊細でカラフルな音の世界の美しさには引き寄せられてしまう。

Bach: Six Partitas; Two-Part InventionsBach: Six Partitas; Two-Part Inventions
(2005/12/27)
Vladimir Feltsman

試聴する(米国amazon)



ずっと昔、子供の頃のレッスンで弾いていた『インヴェンションとシンフォニア』のイメージといえば、ウェーバージンケの録音。
その頃教えてもらっていた弾き方のお手本のような演奏で(録音の方がずっとテンポが速いけど)、レビューを見ると今でも評判は良い。やっぱり今でもこういう弾き方がレッスンの主流なんだろうか。
お手本として聴くのは良いけれど、聴くということに限れば、だんだん肩が凝ってくる。タッチが硬質で響きが硬く、起伏は緩やかで旋律の流れが直線的なのに加えて、音色がモノトーンな感じに聴こえる。
オーソドックスな奏法なのだろうけれど、いろんなバッハの演奏を聴きなれてしまった耳には、聴いて楽しむにはちょっと厳しい。(好みの問題でしょうけど)

バッハ:インヴェンションとシンフォニアバッハ:インヴェンションとシンフォニア
(2000/04/26)
ウェーバージンケ(アマデウス)

試聴する(別の国内盤にリンク)



コロリオフといえば、まったく無名だったコロリオフの「フーガの技法」を聴いた作曲家のリゲティはこう言っていたという。
「もし無人島に何かひとつだけ携えていくことが許されるなら、私はコロリオフのバッハを選ぶ。飢えや渇きによる死を忘れ去るために、私はそれを最後の瞬間まで聴いているだろう。」
コロリオフを初めて聴いた時はその良さがわからなかったけれど、異聴盤を数多く聴いて耳も良くなってくると、リゲティがそう言ったというのも納得。

コロリオフの《インヴェンションとシンフォニア》は、ウェーバージンケのように声部ごとに横の線を明確に出している。
コロリオフは《ゴルトベルク変奏曲》も録音しているけれど、声部の弾き分けの鮮やかさがずっと良くわかる。声部が多いゴルトベルクでも、粒立ちの良い太めの音で、声部ごとの横の線はどれも明瞭、声部ごとに音質を変えている。タッチがシャープで音立ちも良いので、縦の線もピシッと揃っている。
まるで建築物をスケルトンにして鉄骨の枠組みが見えてくるように、縦と横の線がきっちり組み合わされて立体的に聴こえてくる。
《インベンションとシンフォニア》でも音立ちが良く、声部ごとの横の流れがくっきり。シンフォニアになると3声に分かれるので、声部の弾き分ける上手さがインヴェンションよりも良くわかる。
ウェーバージンケよりも柔らかなレガートで、色彩感のある音に暖かみがあり、響きがとても綺麗。細やかな起伏をつけた旋律の流れが自然で、生き生きとした躍動感に叙情感が心地よい。
おかげで《インヴェンションとシンフォニア》が、実はこんなに面白い曲集だったのね~と再発見しました。

Bach: Inventions & Sinfonias, BWV 772-801Bach: Inventions & Sinfonias, BWV 772-801
(2000/07/25)
Evgeni Koroliov

試聴する(NAXOS/NML)

tag : コロリオフ フェルツマン バッハ

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(非公開コメント受付中)

yoshimiさん、こんにちは。
私が今参考に聴いてるのが、ウェーバージンケのです。
本当は色んな演奏が聴いてみたいと思うんですけど
まさに今この曲集をレッスンしているという状態では
装飾音の多い演奏はちょっと聴きづらいものがあるんですよね…
実際、練習で弾いてても時々トリルなんかを入れたくなることがあって
そのたびに、誰がそんな風に弾いてたんだっけ?と首をかしげてます。(笑)
あと5曲でシンフォニアが終わるので、それまでの我慢。
終わった時は色んなのを聴いてみようと思ってます。
コロリオフとフェルツマンもきちんと聴いてみたいです~。

や、以前シフのCDを貸して下さった先生なので
好きなように弾いちゃっても構わないのかもしれないんですけどね。(笑)
今のところ、レッスンも丁度こんな感じです。
やっぱり今でもこういうのが主流なのかも。

yoshimiさんは、タチアナ・ニコラーエワのバッハは聴かれたことありますか?
この方のもレビューで評判がいいようなので、ちょっと気になってます。
レビューを見る限りでは、楽譜に忠実な演奏なのかな?って感じですが。
コリオロフ…
最近情報に疎く、初めて聞いたピアニスト名ですが、
>声部ごとの横の線はどれも明瞭、声部ごとに音質を変えている
>柔らかなレガート
に惹かれます。

『ゴルトベルク変奏曲』は、ぜひ聴いてみたいと思います。
ちなみに現在の私の愛聴盤は、ロザリン・トゥーレックのものなのですが、
趣きの異なる演奏を楽しみたいので…。
バッハの録音はたくさんありすぎて、選ぶのが大変ですね
アリア様、こんにちは。

ウェーバージンケをお手本として聴いている方、多いですね。
曲の輪郭をはっきりつかむのには良い録音ですね。変なクセもつかないし。
私は装飾音を弾くのはあまり好きではないので(柔軟性に欠ける性格のせい?)、下手に凝るとリズムが狂ったり、暗譜した後に装飾音を変えたり追加すると、指と頭が混乱してきます。

ニコラーエワのバッハは、平均律(第1-6番)とパルティータ第4番は全曲、ゴルトベルクは試聴のみしました。
平均律やパルティータは、緩徐系の曲は優しいタッチの柔らかい弱音が綺麗です。急速系となると力強く明確なタッチで、フレーズによって強弱のコントラストもつけてますが、フォルテはちょっと粗っぽい感じも。テンポが時々遅くなっていくところがありますね。
どちらかというと弱音の表現と緩徐系の曲に味わい深さがあり、曲に寄り添うような親密な雰囲気。下手をすると叙情に流れすぎるところがあると思います(平均律の第4番とか)。

バッハの場合は楽譜を解釈する部分がとても多いので、”楽譜に忠実”という言葉は使いにくいのですが、ニコラーエワは、アーティキュレーションは奇を衒わず、強弱のコントラストは強いですが、流れは比較的自然な感じはします。
ただし、HMVの平均律のレビューで、"ショパンを聴いてるようだ”と書いている人がいましたが、これは一体何のことだろう?曲によってはロマンティックに弾くタイプかも。(ロシア人のピアニストは個性が強い弾き方をする人が多いので)

”楽譜に忠実”という演奏であれば、ホルショフスキの平均律の方が演奏者の影を感じさせず、起伏は緩めで地味ですが、堅実でバッハの音楽そのものを聴いたという気がします。(聴いたことのある人はあまりいないでしょうけど)
ホルショフスキと比較すると、ニコラーエワのバッハにはピアニストの主張が強く出ている印象を受けます。

ニコラーエワのゴルトベルクの方は、かなりクセがありますね。タッチはノンレガートで軽やかですが、ペダルを多用しているのと、アクセントをあちこち効かせて特定の旋律や音が強く聴こえるのとで、響きが面白いです。
時々急にテンポが落ちたり、変奏が似通ったタッチになっている気も多少しますが、とても可愛らしい雰囲気のするゴルトベルクです。(こういう雰囲気は珍しいかも)

試聴すれば、演奏の雰囲気はすぐわかる弾き方です。曲によって、タッチが違うようなので、いろいろ試聴された方が良いと思います。
米国amazon(ゴルトベルク、フーガの技法など)、日本のNAXOSオンライン(平均律とパルティータの一部のみ)で試聴できます。
ゴルトベルクには名盤が多いです
さすらい人様、こんにちは。

コリオロフは私も最近知りましたが、聴けば聴くほど良い演奏に思えてきます。
<柔らかなレガート>ということに関しては、ウェーバージンケよりも...という意味なので、あくまで相対的なものです。ノンレガートも多用していますし。(ペライアの方がもっと柔らかなレガートです)

ロザリン・トゥーレックのCDは私も持っていますが、とてもテンポが遅く長い演奏なので、私は途中で挫折しました。テンポが速めで明快な演奏が好きなタイプなので。
そういう意味では、私の好みのタイプの録音は、トゥーレックとは趣きが異なるのは確実なので、良いかもしれませんね。
ゴルトベルクなら名盤が結構あります。なかでも、評価が高く人気もあるのは、シフの新録音(ライブ録音のECM盤)でしょう。ノンレガートの軽く切れの良いタッチで、響きの美しさや装飾音の使い方が素晴らしく、これは定番と言っても良いのではないかと思います。
コロリオフは演奏が良いわりに知られていませんね。ペライアは流れが自然で明るいタッチ。装飾音や特定の声部を強調して凝った工夫が面白いのはランゲルです。
人によって判断基準や好みの違いはかなりありますから、試聴されてからお決めくださいね。
ニコラーエワ、試聴してきました
すみません、昨日書き込みした後で
そうだ、米国amazonでできるのかも!なんて思いました。
どうもまだあまり試聴する習慣が身についてなくて…
日本のamazonにあればする程度なので。
NAXOSオンラインというのも、yoshimiさんの記事で先日初めて知りましたよ。
(あの15分の無料体験というのは、何度でもできるのでしょうか?)

で、早速試聴してみました。>ニコラーエワ
悪くはないけど、先日購入したペライアの方が好みかなあ…
という感じです。
まあ、まだゴルトベルクしか聴いてないので、他のも試してみるつもりですが。
…でもそれより、買ったペライアを聴きこむのが先かも。(^^ゞ
ほんと、バッハの録音は色々あって、嬉しい悲鳴ですね。
試聴するのが一番確かですね。
アリア様、こんばんは。

ニコラーエワは、弱音の柔らかさに気をとられて、一聴した感じでは強いクセがなさそうに思えたのですが、聴けば聴くほど主張の強い感じがします。
ゴルトベルクについては、私も同感。ペライアの演奏の方が自然体で良いと思います。
バッハに凝り始めると、購入するCDの量が半端じゃなくなりますので、ホントに悲鳴をあげたくなりますね~。

試聴は、米国amazonが一番音源が多いです。米国に試聴ファイルがなければ、CDによっては英国やフランス、ドイツのamazonで聴けることもあります。
廃盤の場合、ナクソスにしかないこともあります。

日本のナクソスの15分無料体験は、15分の試聴終了後、ブラウザを再起動させれば、何回でもアクセス可能です。(少なくとも私のパソコンでは、OKでした。)

米国ナクソスでも、無料試聴ができます。こちらは1日につき15分以内で、その時間内なら全曲聴けます。
曲を聴く部分も自由に選べるので、かなり便利です。ナクソスの会員になる前はこちらのサイトをよく使ってました。
(今、試してみたら、何度でもログインできてしまいました。これは変。実質的にフリーで聴き放題になってしまうので。パソコンの設定のせい? よくわかりません...)

youtubeやニコニコ動画でも、いろんな音源が登録されています。
CDやDVDの音源も多いので、意外な録音が聴けたりします。調べてみると、ニコラーエワのバッハもいくつか登録されてました。
最近はサイト側のチェックも厳しいので、DVD映像の動画や音声ファイルはかなり削除されているようです。
インベンション
Yoshimiさん、はじめまして。趣味でピアノを練習している社会人です。インベンションは、20年以上前、教則用のエッシェンバッハの演奏する「レコード」を購入しました。(現在はCD。Amazonのホームページ「インベンションとシンフォニア エッシェンバッハ」で試聴できます。インベンションの4番のような短い曲は試聴で全部聴けるかも) フェルツマンの演奏を試聴しましたが、自分が考えている曲のイメージとは少し違うような気がしました。また、ウェーバージンケの演奏はYouTubeで少し聴いた事があります。
 インベンション・・5番とか好きで、昔良く練習したのですが、最近全然弾いておらず、自分で今弾くとなると大変だと思います。
 これからも時々、訪れたりするかもしれませんが、よろしくお願いします。 
エッシェンバッハも良いですね
sa8さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

フェルツマンのバッハ演奏は、どれもノンレガートで色彩感がありますので、おっしゃるとおり普通にイメージするバッハとは違いますし、練習の参考のために聴く種類の演奏ではないですね。
音の世界に興味のある人には面白いと思いますが、好みの分かれるところです。私は変わった切り口の演奏でも、わりと楽しめる方なので。

エッシェンバッハは、お手本にするにも、普通に聴くにも良いですね。ウェーバージンケよりもタッチが柔らかいので、耳に優しく響きます。シフやゼルキンも弱音の綺麗な演奏だったように思います。
エッシェンバッハは、ベートーヴェンの後期ソナタ集やバガテル集が好きで、1年くらい前はよく聴いていました。最近は指揮活動中心なので、たまにピアノを弾くこともあるようですが、新録が出てこないのが残念です。

私も子供頃にインベンションとシンフォニアは練習しました。昔練習していた曲なら、指や頭に記憶が残っているでしょうから、少し練習したら弾けるようになる可能性は高いと思いますけれど。
ベートーヴェンのソナタの方は、指が良く覚えていてくれたので、弾き直すのは楽でした。子供の頃の訓練や記憶というものは、身体にしっかり植え込まれているようです。
でも、バッハはややこしいので、ベートーヴェンほど、すんなり指が思い出してくれないかもしれないですね。


またお時間のあるときにでも、お立ち寄りくださいませ。
これからもよろしくお願いします。

yoshimiさん、おはようございます。
自分のシンフォニアが終わるまでは他の録音を聴かないとか
言ってたその舌のねも乾かないうちに、なんですけど…(笑)
コロリオフのCDを買ってしまいました!
いやあ、いいですねえ。試聴した時もいい感じだなあと思ったんですが
実際CDを聴いてみるともっと好みでしたよ。
いい演奏をご紹介下さってありがとうございました。
コロリオフの他のCDも聴いてみたいです~。

それとご報告なんですが、BlogPeopleでこちらのブログを
リンクさせていただいてます。構わないでしょうか。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますね♪
コロリオフはかなりおすすめです
アリア様、おはようございます。

早速、コロリオフを聴かれましたか!
私も少し聴いただけで、これはとても良いとすぐに思った演奏でした。
アリアさんのお好みにぴったり合っていたようで、この演奏が好きな私としてはとても嬉しいです。

コロリオフのゴルトベルクは、ペライアよりもノンレガートが多いタッチで、コツコツしていますので、好みとは違うかもしれませんが、切れが良く鮮やかです。
そういえば、フランス風序曲とイタリア協奏曲はちゃんと聴いていないのを思い出しましたし、ヘンデルやモーツァルトの録音も聴き直した方が良いかなという気になってきました。
コロリオフなら、平均律集もとても評判が良いですね。私も今オーダー中です。

リンクはご自由にしていただいてかまいません。私の方からもリンクさせていただきますね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
インヴェンションとシンフォニア
yoshimiさん

こんばんは。
インヴェンションとシンフォニアも、ピアニストの演奏で聴くと、なんてすばらしい芸術作品なんだろう!と聴くたびに思います。

コロリオフの演奏を試聴してみましたら、とてもよくてシンフォニアまで一気に聴き進めました。
ほんとうにいい演奏ですね。ご紹介ありがとうございます。


コロリオフのバッハ
ANNAさま、こんにちは。

バッハに限らず、ピアニストの演奏なら、学習用として書かれた曲であっても、芸術作品になりますね。

コロリオフのバッハは、平均律曲集・フーガの技法・ゴルトベルク変奏曲も聴きましたが、いずれも素晴らしいと思います。
イギリス組曲は録音していないのですが、構築力のあるコロリオフのピアニズムに向いているでしょうから、はやく録音して欲しいものです。
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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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