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ホルショフスキー ~ バッハ/イギリス組曲第5番(カザルス・ホール・リサイタルより)
アンデルジェフスキがライブ放送で弾いていたバッハのイギリス組曲第5番が素晴らしく良かったので、他の録音も聴いてみたくなり、そういえばずっと昔にホルショフスキーがバッハを弾いていたはず...。
ラックにあったカザルス・ホールのライブ録音のCDをチェックすると、やっぱり第5番が入っていた。

ホルショフスキが来日したのは、今から20年以上前の1987年。
カザルス・ホールでソロリサイタルを開いたときは、チケットがすぐに完売するほど隠れた人気があったらしい。
ホルショフスキは幼少期から神童と言われていたわりに、カザルスの伴奏者とか室内楽奏者というイメージが強くて、ソリストとしてはあまり目立たなかったような気がする。
解説でも1960年頃から演奏が良くなっていった..と書いていたし、モノラル期に録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いていても、晩年の演奏の方がずっと伸びやかで輝きと瑞々しい。

1983年にペライアがオールドバラ音楽際にホルショフスキーを招いてリサイタルを行ったが、このときすでに91歳。
あの高齢であれだけ弾けるのかという驚きもあってか(もちろん演奏自体も良かったのだろうし)、急に注目されだした。
その後、ライブ録音やらスタジオ録音が次々にリリースされて、何枚かは買っておいた。何回か聴いた気はするが、今まですっかり忘れていた。

あらためてCDを聴いてみると、来日時は95歳を過ぎていたが、この年でこれだけ弾けるというのは全く驚異的。
長命だったアラウが88歳で録音した演奏を聴くと、技術的な衰えがかなり目立っていた。それに比べるとはるかに指のコントロールがしっかりしているし、タッチも力強い。
視野の中心部が見えないという視力障害もあったそうなので、ミスタッチも結構あるけれど音を大きく外すことはなく、90年間もピアノを弾き続けていると、身体の一部のようになっているような気がしてくる。
同じ視力障害をわずらったルービンシュタインは公開演奏をしなくなったが、ホルショフスキは”鍵盤などよく見えなくてもピアノは弾けるよ”と言ったという。

ホルショフスキのレパートリーは、一時期バッハに専念していたこともあってか、それほど幅広くはなく、バッハの他には、他にベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、シューマンなど。スタジオ録音とライブ録音に残されているものも、バッハが多い。
バッハでは、平均律クラヴィーア曲集、イギリス組曲、パルティータなどの録音が残っているが、全曲録音したのは平均律曲集の第1巻のみ。

イギリス組曲の録音はライブのみで、第2番と第5番。イギリス組曲はフランス組曲と違って堅苦しいし、バッハなら長調の曲の方が好きなこともあって、昔からちょっと敬遠気味。
アンデルジェフスキとホルショフスキの録音を聴いてからは、それがコロッと変わって(年をとると好みも変わるし)、イギリス組曲はパルティータと同じくらいに好きな曲集に。パルティータよりも、建築物のような堅牢さと荘重さがあって、聴けば聴くほどイギリス組曲は面白い。

ミエチスラフ・ホルショフスキー・カザルス・ホール・ライヴ1987ミエチスラフ・ホルショフスキー・カザルス・ホール・ライヴ1987
(2005/07/20)
ミエチスラフ・ホルショフスキー

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 DISC2はアンコール集(これは新盤で追加されたもの。昔はDISC1の1枚組だった。)

ホルショフスキがカザルス・ホールのリサイタルで弾いたのは、バッハのイギリス組曲第5番、モーツァルトのピアノ・ソナタ第12番、ヴィラ=ロボスの「満ち潮」「誰も通るこの橋」という小品2曲、最後はショパンの即興曲第1番、ポロネーズ第1番、スケルツォ第1番、マズルカ第25番。

《イギリス組曲第5番 ホ短調 BWV810》は、まるで後光が差しているかのように神々しく、求心力と確信に満ちたバッハ。
さすがに指回りがもたつくところはあるけれど、それで音楽が損ねられるようなことはなく、カザルスホールに深々と鳴り響くピアノの音には張りと潤いがあって、煌くような輝き。
力強く厳かななかにも瑞々しい叙情感が流れていて、音が生き生きと動き回って静と動や光と影が交錯する彫りの深い表情と、自然と歌が聴こえてくるような語り口に魅きこまれてしまう。

 イギリス組曲第5番の楽譜ダウンロード(IMSLP)

速いテンポのノンレガートなタッチで弾かれることも多いPreludeは、ややゆったりとしたテンポ。一音一音が明確で力強く、テンポが遅くても、動と静のコントラストで緊張と弛緩のバランスが良く、全編に緊迫感が漂っている。
朗々とホールに響き渡るピアノの音は厳かで輝かしく、(チェンバロではなく)ピアノで弾いたこのプレリュードをこんなに神々しく思えるのは珍しい。
力強く輝きのあるフォルテと違って、曖昧さのあるくぐもったような響きの弱音が弾くフレーズはとても密やか。
第14~15小節で調性を変化させて徐々に上行していくところと、続いて両手が交互にアルペジオで繋がっていくところは、何度も変形して現われてきて、ここは何度聴いても美しい。
主題に限らず、美しく響く経過句があちこちにあり、このプレリュードは何度聴いても飽きることがない。

このプレリュードはイギリス組曲のなかで一番好きなので、そういう曲は必ずピアノで練習することになる。
耳で聴いている時はわからなかったけれど、左右が(ほぼ)対称形の反進行になっているパッセージが何ヶ所か入っている。こういう幾何学パターンのフレーズは見た目も、実際に弾いても面白い。

2.Allemande4.Sarabandeは、水気を含んだようなしっとりとした響きが曲想に良く似合っていて、静かで深みのあるピアノがとても美しい。
心の中の感情がホロホロと流れ出てくるように、まるで何かを語りかけているような雰囲気。

3.Couranteは、力強いフォルテと弱音のコントラストがよくきき、それほど速いテンポではないわりにリズミカル。

5.Passepied I(Rondeau) -IIは、速いテンポで、踊るように軽やかな滑らかなタッチ。
Passepiedは弱音の柔らかい響きがとても印象的。音の粒も綺麗に揃い強弱の細かな変化も鮮やか。主題が繰り返し出てくるところでタッチと響きを変えていて、同じ旋律でも表情はいろいろ。
中間部は力強いフォルテに変わり、まるで鐘が鳴り響くように華やかに。
再現部Passepied IIの冒頭で弾く主題は、今までで一番弱い弱音で弾かれ、その柔らかく密やかな響きは本当に綺麗。

6.Gigueは、半音階的な動きと持続音が組み込まれた主題が、上行・下降を繰り返していくパターンが続き、緊迫感と同時に不安定な浮遊感を感じる。
それに、同型パターンのメカニカルなフーガを聴くと、幾何学模様が音になっているような感覚。
すぐに連想したのはヴァイオリンソナタ第5番の第4楽章。旋律の動きがよく似ていて、追い立てられるような緊迫感と浮遊感を感じるので。
後半の中間あたりで、急にこのパターンが止まり、安定感のある(いくぶん叙情性を感じる)旋律が入ってくる。それまでとは雰囲気が一転するせいか、ここはひときわ美しく聴こえる。

                             

2曲目はモーツァルトの《ピアノ・ソナタ第12番》
子供の頃、ピアノのレッスンで弾いていたソナタ・アルバムに入っていた曲なので、モーツァルトの曲のなかでは、良く覚えている方。
ホルショフスキのモーツァルトは、ロココ調で優雅というわけでもなく、軽快で快活というわけでもないところがどことなく変わっているかも。
バッハとは全く違うふわ~と羽毛のような柔らかいタッチで、まろやかな響きが綺麗に響き、とこどどころ力強いタッチで毅然とした表情になり、柔らかい弱音のぼわ~とした曖昧な雰囲気と、フォルテの明快さとが交錯するバランスが面白い。
柔と剛が共存しているちょっと不思議な感覚。モーツァルトのようなそうでないような...。形容しにくいものがあるけれど、モーツァルトの曲は好きではないのに、ホルショフスキが弾くと、なぜか新鮮でとっても魅力的に思えてくる。
他のピアニストの演奏も聴こうという気には全くならないので、曲の魅力ではなく、演奏の魅力で最後まで聴けてしまった。

ヴィラ=ロボスの2曲は「満ち潮」と「誰でも通るこの橋」
シャンゼリゼ・ライブにも収録されていたので、ショパンと同じく得意なレパートリーらしい。
ヴィラ=ロボスはブラジル風バッハが有名だけれど、ピアノ小品も多数作曲している。この小品は初めて聴いた曲。異国情緒が漂い、憂いを帯びた旋律と和声が美しく、華やかさとドラマティックさもあり、ヴィラ=ロボスらしい雰囲気がたっぷり。
ホルショフスキは、リサイタルでも、スタジオ録音でも、ショパンはいつもといっていいくらいによく弾いている。技巧的なポロネーズやスケルツォは、テンポが遅く、ミスタッチも多いので、やっぱり聴きづらい。即興曲やマズルカとかなら、それほど気にはならないけれど、もともと好きな作曲家でもないので、何とも言えないところ。

                              

ホルショフスキがリサイタルを開いたカザルス・ホールは、所有者の日本大学がキャンパスを改修するため、今年3月31日で外部の使用を停止する予定。対外的には閉館で、学内では当分継続利用。最終的にどうするかは決まっていないらしい。
カザルスホールのある<お茶の水スクエアA館>は、ヴォーリズ設計の旧主婦の友社ビルの外観を復元した建物。ヴォリーズの建築物は、機会があれば撮影していたので(大阪・兵庫・滋賀にはかなり残っている)、この建物も数年前に東京へ行った時に写真に撮っておいた覚えがある。

tag : ホルショフスキ バッハ モーツァルト ヴィラ=ロボス ショパン

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はじめまして
子育て、仕事にまぎれてずいぶんピアノを弾いていなかったのですが、子供に習わせるようになってまた興味を持ちだし、自分も久しぶりに習い始めている。。。そんなyamakoでございます。

私の先生がこのカザルスホールのDVDを私に見せてくださり、弾き方に無駄がない。その素晴らしさを教えてくれました。
なんといってもこのコンサートすべて弾き終わっても肩ひとつゆれた様子なし。。。。はぁ。。。
見事な省力化、無駄のなさ。感動しております。

それで彼のアルバムを私もいくつか手に入れているのですが、やっぱりバッハが素晴らしい。何故にバッハでこれだけ感動できるのか。。。。

コンサートはバッハに始まりモーツァルトも素敵。12番とても良いですね。澄んだ音が響いてきます。大好きです。
アンデルジェフスキ氏も大好きなピアニストの一人ですが、やっぱり大先生のホロショフスキ氏とは弾き方がまだまだってつい思ってしまいます。

奥様とのかかわりも見えて、弾き方の勉強になるDVDも良いですよ~とついお声をかけたくなりました。

今後もよろしくお願いいたします。
ホルショフスキのバッハ、素晴らしいですね
yamako様、はじめまして。
ご訪問、コメントどうもありがとうございます。

ピアノ、弾かれるのですね!私も長らく中断していたピアノを再開して、バッハやベートーヴェンを弾いています。

ホルショフスキのCDは私もライブ・スタジオ録音を6枚ほど持っていますが、やっぱりバッハが一番ですね。
ホルショフスキは、レパートリーをバッハに限定していた時期があったくらいに、バッハへの思い入れが強かったのでしょうし、深く理解できる作曲家だったのでしょう。

ホルショフスキは奏法に無駄がないので、余計な力も必要なく、あの高齢でもタッチがしっかりしているのですね。
DVDだと奏法が良くわかるので、そのうち見てみたいと思っています。

モーツァルトはあまり好きな作曲家ではないのですが、子供に頃に練習してイヤになってしまったので、そのトラウマかもしれません...。(ロンクウィッヒのモーツァルトは、例外的に好きです)
ホルショフスキの演奏だと、いつもと違った曲のように聴けました。

アンデルジェフスキのバッハも良いですね。バッハで良く聴くのは、アンデルジェフスキと最近はまったコロリオフです。
技術はしっかりしているし個性的な演奏なので、曲がいつになく新鮮に聴こえてくるところが気に入っています。
アンデルジェフスキなら、ベートーヴェンのディアベリやピアノ・ソナタも良いですね。

またお時間のあるときにお立ち寄りくださいませ。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
早速返信ありがとうございます!
yoshimiさま

早速の返信ありがとうございます。うふふ。うれしいです。
モーツァルトの件よくわかります。なぜなら私もあまり好きな作曲家ではなかったから。同じような曲ばっかりで何が面白い?って感じ。子供のころ練習してた(させられてた)イメージもよくなかったし。。。。(笑)

アンデルジェフスキ氏、実は私のピアノ復活に多大な影響を与えてくれています。彼との出会いはルガーノフェスティバル2005の中のDisc1のモーツァルトソナタ15番k545(グリーク編)でした。
アルゲリッチとアンデルジェフスキのduo素晴らしいです!!
この当たり前のようにソナチネで通過した曲に感動して、もう一度どうしても弾きたくて、ピアノ復活させたという経緯があるんです。

なお、私はアンデルジェフスキのお姉さん、ドロタと一緒にやってるベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトのバイオリンソナタの1枚も大好き!
彼がカデンツァ、弾き振りを務めるモーツァルトの協奏曲21番24番も大好きです(こちらもオケのリーダーはお姉さん)。でも彼の協奏曲が一番好きと言えないのは残念なんですけど。。。

という感じで、ピアノをこの年になってあらためて弾くとモーツァルト奥が深い。。。。難しい。この美しさを出すにはどうしたらよい?と悩みます。どういうモーツァルトを弾くかまだまだ解答が見つからない私。いつの間にか惹きこまれてファンになってしまってます。

スミマセン。与太話が長くなりました。
またお伺いさせてくださいませ。

では。



モーツァルトも曲によっては聴くのですが
yamako様、こんにちは。

モーツァルトがとってもお好きなのですね。
正確に言えば、私も全くダメというわけではなくて、聴く機会は少ないですが20番台の協奏曲は好きなのでいろいろ録音も持ってますし、独奏曲は好きなピアニストの演奏ならたまに聴きます。
ロンクウィッヒは、ツィンマーマンとのヴァイオリンソナタとソロが素晴らしく、これは曲を聴くというより、ロンクウィックのピアノを聴いているようなものですが...。

「2台のピアノのためのソナタ」もなぜか大好きなのです。
ブラレイ&ル・サージュの録音だとスタインウェイの歴史的モデルを使っていて、現代ピアノとはちょっと違う柔らかい響きが面白いです。
アルゲリッチとアンデルジェフスキというのは、ちょっと変わった取り合わせですね。う~ん、なかなかイメージが湧きません。

今弾く曲といえば、8番のピアノ・ソナタくらいでしょうか。23番の協奏曲の第2楽章は、ポリーニの録音を聴いてその美しさに刺激され、これは練習しました。でも、すぐにバッハやベートーヴェンを弾きたくなるので、やっぱり聴く方専門です。

アンデルジェフスキにはお姉さんがいるのですね~。やっぱり音楽一家の生まれなんですか。兄弟姉妹でアンサンブルできるのが良いですね。呼吸もぴったり合っていそうです。

アンデルジェフスキは、ソロで彼のピアニズムがもっとも良く発揮される気がしているので、私が聴くのはソロがほとんどです。
ウェブラジオでも時々コンサートが放送されていて、ソロ以外に協奏曲もたまに弾いてます。ツィンマーマンのピアノ伴奏をしていることもあるようですが、室内楽はほとんど放送されていないですね。
そうですね。。。
何が私が一番好きでしょう?
モーツァルトも好きなのですが、一番好きなのはシューベルト。多分ピアノを弾く方を比べるのに使うのはシューベルトなのです。

ベートーヴェンは、何で比べたらよいのか。。。。自分の中で基準が作れないくらい難しい。素直にここで比べたいというのが出てこないんです。曲は大好きなんですけどね。交響曲、協奏曲、トリオ、カルテット。。。。全部好きなんです。ただ、ピアノを何で測ってよいのか、また自分で弾くとして、どう弾いたらよいのか、たとえばエリーゼにしても悩んでしまう。
(40歳にて若い子に恋してしまった感情を即興で作ってしまったって思ってますが)
これからもいろいろ教えていただけると嬉しいです。

話かわって、メンデルスゾーンお好きでしたなら、ぜひぜひだまされたと思ってルガーノフェス2005をお勧めします。カピュソン兄弟の弦楽器も素晴らしいですよ。アルゲリッチも伴奏が素晴らしい!
またアンデルジェフスキも素敵です。ブラボーとCDの前で叫んだ私の気持ちお伝えしたいなぁ。。。。

ではまた。
シューベルトは難しいですね
yamako様、こんにちは。

シューベルトは、ピアノ中心にいろいろ聴きましたが、あの長さがどうも苦手なのと、ベートーヴェンとブラームスのような力強さを好む私にとってはシンクロするのが難しい作曲家です。光の中に影が潜んでいるようなところと、繊細でガラス細工のような脆さを感じるせいでしょう。

べートーヴェンの作品は、理性と感情のバランスが良くて、ほとんど何でもOK。
好きなタイプの演奏はいろいろありますけど、いろんな表現を許容できる堅牢な構造と作品の力があるので、聞き比べるのが面白いですね。

メンデルスゾーンは、わりと好きな方です。
カピュソン兄弟は、ブラレイとシューベルトのトリオを録音していて、ブラレイが好きなので聴いたことがあります。音色や表現が繊細で歌いまわしもしなやかなので、ブラレイのピアノとよく合ってます。
アルゲリッチは、クレーメルと弾いたドッペルコンチェルトを聴きましたが、アルゲリッチらしいメンデルスゾーンですね。
昔からアルゲリッチとは全く相性が悪いのが残念ですけど(好みの問題なのでこればかりはどうしようもないので)、アンデルジェフスキの方は聴いてみたいですね。
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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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