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アラウ ~ ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集
私が初めて買ったベートーヴェンのピアノ・ソナタの録音は、記憶をたどるとバックハウスとアラウだった。
標題付きの有名なソナタ(悲愴、月光、熱情、告別、ワルトシュタイン)のどれかを収録した分売盤だったはず。
当時学生だった私には、晩年のバックハウスのステレオ録音はあまりピンと来るものがなく、魅かれるものがあったのは60歳前後のアラウの旧録音のピアノ・ソナタ。
ちょうどアラウの新録音の新譜が次々に出ていたのでそれも買い足して、最後は新録音の全集盤で買い直した。でも、この新盤は、初めて聴いたアラウの演奏とは違っていてかなり違和感を感じてしまった。
それ以来、ポリーニ、ケンプ、バックハウス、グルダ、ゼルキン、ルプー、ブレンデル、etc...といろいろ集めたけれど、結局たどり着いたのは、アラウの旧録音の全集。

全集盤で主に聴くのはアラウ、ケンプ、ブレンデル。
曲によって他のピアニストの好きな録音も聴くというパターン。第31番ならアンデルジェフスキ、第32番ならカッチェンと最近みつけたアスポース、それに、ソロコフ(第4,9,10,15,28番)。時々、昔(1990年頃以前)のポリーニの録音も聴きたくなる。明るく躍動感のあるベートーヴェンなら、ポミエ。
世評高い録音をいろいろ聴くのではなくて、好きなピアニストの録音だけに限って聴く方なので、これだけあれば今はもう充分。

アラウのベートーヴェンのCDがどれくらい出ているのか、最近HMVやamazonでチェックしてみると、ほとんどのCDが廃盤になっていて、え~、どうして?と、ちょっと驚いてしまった。
ベートーヴェンに限らず、ショパンを除いて、アラウのCDは廃盤がかなり多い。
アラウのベートーヴェン録音ですぐに入手できそうなのは、最近次々にでているライブ録音を除けば、旧録音の抜粋盤の3大ソナタ集(悲愴、月光、熱情)、ピアノ協奏曲第4番&第5番(新・旧録音)、第1番(旧録音)&三重協奏曲のカップリング盤くらい。旧録音の後期ソナタ集は在庫があれば手に入るかも。
ピアノ・ソナタ全集は新旧両方とも廃盤なので、在庫限りか中古品となってかなりの高値。(もともとアラウの全集は廉価盤は出ていないので、1万円くらいで買った記憶がある。)

一昔前の世代のピアニストだと、バックハウスとケンプの全集はすぐに手に入るけれど、アラウと同じ年のゼルキンの全集は廃盤で分売盤も手に入りにくい。
アラウやゼルキンを聴く人が少なくなって、CDが売れなくなったからかな?
アラウの録音は、ベートーヴェン以外でも晩年のものが多いので、予備知識なしに初めて聴く人は、テクニカルなところでひっかかる部分があるようにも思うし。
色彩感のある美音と細部の表現にこだわった微視的なスタイルや、スピーディでダイナミズムのある演奏が現代風に思えるけれど、アラウはその逆のタイプ。
旧録音の演奏を聴くと、全体の音楽の流れと構成がしっかりした大柄なスタイルに思えるし、低音の響きが厚めで重たく響き、テンポは全体的に遅め(特に新録音)で、表現に大仰さはなく、一見地味めな印象。じっくり聴き込むと良さがだんだんわかってくる...というタイプだと思うので、こういうスタイルは時流にはあまり合わないのかもしれない。
そういえば、グールドの演奏は知的な議論の対象になるけれど、アラウの演奏はただ味わうもの...とどこかで書いていた。これは、本当にその通り。

                              

アラウのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集で人気があって聴かれているのは、白いBOXに入っている新録音。
新録音は、晩年のアラウのゆったりとしたテンポで、残響が長く、透明感のある深く伸びやかな響きで、じっくりと歌う叙情感が強い。
ただし、1984年~90年の録音のため、1903年生まれで80歳代のアラウなので、高齢ゆえの技巧的な問題がかなり目立つ。
打鍵のコントロールが安定していないときがあり、タッチの切れ、音量のコントロール、音の粒のばらつきや拍子のズレ、テンポの伸縮など、パッセージによって気になるところは結構ある。録音年が90年に近くなるほど技巧的な衰えが進んでいるので、急速楽章ではかなりそれが目立ってくる。
それでも、この新盤が好きというアラウのファンは多いし、その理由は聴けば良くわかる。
以前は全盛期に録音した旧盤の方がアラウらしい演奏だと思っていたけれど、聴き直しているとこの新盤の演奏の不思議な魅力にはまってしまって、抜けられなくなりそう。

音質も録音年・スタジオによってばらつきがあるけれど、大半はスイスのラ・ショード・フォンのスタジオ録音。ここでの録音の音の美しさは天国的と言いたくなるほど。
透き通った水晶のような透明感がある柔らかく伸びやかな響きで、特に高音の弱音の美しさは格別。感情の移り変わりを反映するかのように、アラウの脱力したような柔らかいタッチに合わせて音色が微妙に変化し、本当にこの繊細な音の美しさは魔力的。

技巧面だけ取り上げていえば、いろいろ気になるところはかなりあるけれど、それに慣れてしまうと全然気にならなくなって、美しい音と、ゆったりしたテンポで歌う(語る)ようなフレージングの不思議な魅力に引き込まれてしまう。
表現の奥行きと深みが旧録音よりも増し、しっとりとした叙情感が加わって、さらに達観したというかピュアというか、なんと形容してよいのか言葉にしがたい雰囲気が漂っている。
アラウの弾くべートーヴェンを聴いているというより、ベートーヴェンを通してアラウのピアノを聴いているような...。
今までは第30~32番の後期ソナタとワルトシュタインをよく聴いていたけれど、テンペストを聴き直すとこれがまた素晴らしくて。
旧録音と両方を比較しながら聴いていると、旧録音の方が技巧的には安定しているけれど、音響面と演奏が醸し出すものが違っていることもあって、それぞれの味わいがある。どちらが良いともいえなくなってきたので、他の曲ももう一度聴き直してみないと。

新盤のBOX全集(廃盤)。再録できなかった月光ソナタとハンマークラヴィーアは旧録音の音源。アンダンテ・フィヴォリと自作主題による変奏曲も収録。ボーナスCDは1953年のディアベリ変奏曲。(ディアベリは1985年に再録している)
Beethoven: Piano SonatasBeethoven: Piano Sonatas
(2006/06/27)
Claudio Arrau

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アラウの録音を最初に聴くなら、今なら3大ソナタの分売盤が出ている旧録音の方。
技巧面の衰えがさほど気にならないのであれば、新録音も良いと思うけれど、分売盤がないので全集を買わないといけない。
旧録音は1962~66年に録音したので、技術的に安定し、表現や音楽の流れが自然。そこは安心して聴ける。
残響が短めで音はすっきり、芯のしっかりした太目の音がよく響く。録音が60年代前半で音質がちょっとレトロで、音響的には(好みにもよるけれど)新録音の方が魅力的。
アラウは重量奏法をとっているせいか、低音は重く深く響くので、重厚な安定感がある。ライブ映像を見ると、フラットな指の形に加えて、指が鍵盤に貼り付いているので、硬質の歯切れ良いタッチではない。音の切れにちょっと粘り気があるような気がいつもするのは、この奏法のせいなんだろう。
フォルテやスフォルツァンドはバンバンと強打していないけれど、音の重みと伸びやかさはさすが。
全体的に、新録音よりもテンポは速く、音の切れも良くて躍動感もあるし、男性的というか力強いタッチで結構勢いがあり、弱音は明るく暖かみがあって、包み込むように優しい感じ。
旧録音の演奏には、技術と表現が一体化した安定感があり、ポジティブな確信に満ちた力強く穏やかで調和的な世界を感じるので、アラウのベートーヴェンを聴くと心穏やかになって安心感に浸れる。

旧録音のピアノ・ソナタ全集とピアノ協奏曲全集(1964年ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管)、ディアベリ変奏曲(1985年)、変奏曲数曲などを収録したBOX全集(1998年リリース、廃盤)。
同じく廃盤になっているけれど、ピアノ・ソナタだけを収録したBOXセット(2002年リリースのイタリア盤)もある。
Complete Piano Sonatas & ConcertosComplete Piano Sonatas & Concertos
(1999/11/09)
Claudio Arrau

試聴する(米国amazon)
米国amazonではダウンロード販売もしている。

旧録音の演奏は、Youtubeで登録されている音源がかなりあって、「TheLeonardoSaez さんのチャンネル」の動画タブから、検索BOXに ARRAU と入力すれば、アラウの音源リストが表示されます。

                              

ピアニストの青柳いづみこさんは、アラウのベートーヴェンが好きだそうで、新録音ではなく、旧録音の3大ピアノ・ソナタ集を推奨盤にあげている。(出典は『究極のCD200 クラシックの自由時間改訂新版』)
そのときのコメントが「重厚な音、深々とした広がりのある表現。スタイルに忠実なのに説教調にならず、かなりたっぷり歌っているのに形がくずれない。特に《月光》の第1楽章など、がんこすぎず、気むずかしすぎず、おセンチすぎないときの、人間的であったかいベートーヴェンおじさんがすぐそばにいるようだ。」
ほんとうにその通り。おしつけるところがなくて、口数は少ないけれど、とても頼りがいがある”ベートーヴェンおじさん”。
ケンプのベートーヴェンは、ときどきテンペラメントが噴き出たような激しさを感じる時があって、いつも心穏やかに聴けるというわけではないし、ブレンデルはコントロールされたような冷静さを感じて心情的にシンクロしにくいけれど、アラウにはそういう近寄りがたさは全然なくて、安心してよりかかれる調和のとれた安定感がある。

旧録音の全集から、<悲愴>、<熱情>、<月光>の3曲を収録した分売盤。これは最近リリースされたので、入手可能。
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ<悲愴>、<熱情>、<月光>ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ<悲愴>、<熱情>、<月光>
(2010/02/24)
クラウディオ・アラウ

試聴する


2013年はアラウの生誕100年にあたる。その前後に廃盤CDが廉価盤で再リリースされるのではないかと、ひそかに期待しているところ。
ベートーヴェンとショパンの録音はほとんど持っているけれど、ブラームスとリストのピアノ・ソロの録音が一部抜けてたりしているので、廃盤を早く復活させてほしいものです。

tag : アラウ ベートーヴェン

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(非公開コメント受付中)

アラウの旧盤
こんばんは。

yoshimiさんのブログの6/25の記事を読んで、アラウの旧盤をきいてみることに決めました。
<悲愴>、<熱情>、<月光>の3曲を収録した分売盤を、amazonにさっそく注文しました。
個人的に尊敬している某音楽評論家(宇野功芳さん)が「1960年代までのアラウははっきりいって2流だったが、80歳を過ぎてから急に超一流になった」とどこかで書いているのを読んで、旧盤は何となく敬遠していたのですが、yoshimiさんの「技術的に安定し、表現や音楽の流れが自然」「技術と表現が一体化した安定感があり、ポジティブな確信に満ちた力強く穏やかで調和的な世界を感じる」という記述を読んで、考えを改めました。
食わず嫌いはいけませんね。

明後日ぐらいには、CDが届くはずです。
若き日(?)のアラウの演奏をきくのが楽しみです。
旧盤のアラウも素敵です
角瓶様、こんにちは。コメントどうもありがとうございます。

角瓶さんもアラウがとてもお好きなようなので、同好の志が増えてとても嬉しいです。

宇野氏の評価の根拠はよくわかりませんが、精神主義的評論の観点からいえば、そういう見方もあるでしょうね。
アラウの本拠地米国のamazonサイトをみると、旧盤のユーザーレビューはとても良いですね。旧盤のアラウを評価している一般のリスナーも多いと思います。

私は技巧と表現とは切り離せない部分があると思っているので(ピアノを弾くので技巧面は自然と耳についてしまいますし)、そういう意味では旧盤が2流だとは全く思いませんが、評価というのは主観的な問題ですから、自分が良いと思えばそれでいいんじゃないかと思っています。という私の文章も主観に満ちていますけど。

(一応若くはある)旧盤のアラウを知っておけば、新盤も違った視点から聴けると思います。
私は両方の録音を聴いて、それぞれの良さと違いを改めて感じました。新盤のアラウが到達した深みが良くわかります。どちらのアラウも素晴らしいです。
yoshimiさん、こんにちは。
アラウの旧録音の分売盤の3曲を聴いてきましたよ。
いい感じでした~。
アラウの演奏って、なんだかとっても誠実な感じですね。
安心してよりかかれる、というのが分かる気がします。
ベートーベンがとてもよく合っていた方なのでは。
そして青柳さんのコメントがいいですね。
人間的であったかいベートーヴェンおじさんって!!(笑)
他のベートーベンも今度ぜひ聴いてみますね。^^
あ、ブレンデルとポミエも試してみなくっちゃ。
自分好みは誰の演奏なのか、ちょっとワクワクしてしまいます。

と、ベートーベンもいいのですが。
フェルナーが届きましたよ!
早速聴いてるところですが、とっても心地よい演奏ですね~。
平均律って1番のプレリュードで好みが分かれることが多いのですが
(ここで妙な小細工をされると引いてしまうので…)
フェルナーの滑らかな流れはとても好き。
1番のフーガもこんな風に弾けるようになりたかったな…
なんてことも思いつつ。
続きも聴きます♪
ベートーヴェンおじさんといると和みます
アリアさん、こんにちは。

アラウ、良い感じでしたか。それはとても嬉しいですね~。私は3曲のなかでは悲愴ソナタが一番好きです。
アラウは温和な人柄で読書がとても好きだったそうです。一見地味ですが、じっくり味わうと良さがわかるタイプの演奏ですね。
喩えていえば、アーティキュレーションと響きが洗練されているケンプは瀟洒な洋館、なんの変哲もないような飾り気のないアラウは田舎の田園風景というイメージ。
旧盤は安定感がありますが、不思議な透明感と純粋さを感じさせる新盤もなかなか良いものです。
アラウのベートーヴェンを聴くと、いつもとっても幸せな気分になれるのです。
ついでにいうと、アラウのブラームスのピアノ協奏曲2曲(指揮はジュリーニ)の録音は名盤で有名です。この曲を聴きたい時がきたら、これはとってもお薦め。(カッチェンの録音も良いのですけど)

ブレンデルとポミエもタイプが全然違うし、他にもいろんなピアニストがいるので、いろいろ聴いてみるとベートーヴェンの世界がずっと広がりますよ~。
ちなみに、カッチェンなら2度目の録音の32番ソナタが素晴らしく(聴いたことのある人はほとんどいないと思いますが)、私の愛聴盤です。

”日曜の朝にはプーランク”と村上春樹が書いてましたが、フェルナーの平均律も明るい(こっちは晴れてます)日曜の朝に良く似合いますね。
私も第1番のプレリュードから、美音と自然な音楽にうっとり。第1番のフーガは4声だったはずなので、ごちゃごちゃするのですが、弱音域のなかでも、フーガの声部の弾き分けが鮮やかですね。
これだけ柔らかい音の微温的な演奏なのに、全然平板でもなく、退屈させないのが凄いところです。
若手でこれだけの平均律を弾ける人はそういないでしょうから、師のブレンデルが激賞するだけのことはあります。

そういえば、同じくブレンデル門下のポール・ルイスもベートーヴェン全集を最近リリースしています。この人も音が綺麗で表現が繊細。かなり評価が高いので、興味があれば試聴してみると面白いかも。
試聴してみると凄く上手い人だと感じます。私にはちょっと内省的でシューベルト的かあなという感じが少ししたし、価格もかなり高いので、ルイスは保留なんですが。

コメントありがとうございました
コメントありがとうございました。
私も学生だった頃、晩年のアラウの新録音がたくさん出ていて、
いろいろ聞いてはいたのですが、
巨匠の演奏よりも若々しい演奏の方が魅力にも感じられて
アラウの演奏から離れていたときもあったですが、
今となると…味わい深いアラウの演奏にひかれるようになりました。
当時はデジタル録音の最晩年の演奏を聞いていましたが、
1960年代から1970年代の安定した演奏もさらに素晴らしく感じられます。
アラウの独特の重みが異色ではありますが、
ショパンの演奏が意外に好きだったりします。
ベートーヴェンのソナタも旧録音を聞いていますと
改めて新録音のソナタが聞きたくなってきます。
今後ともよろしくお願いします。
アラウのベートーヴェン、良いですね
たけお様、こんにちは。
ご訪問、コメントどうもありがとうござます。

アラウの晩年は新譜のリリースが多かったですね。いろいろ買いましたが、BOXセットを買ったらダブってしまって困りました。今でも処分せずに全部持ってますけど。
私もしばらくの間、アラウからは遠ざかっていたのですが、最近はまたアラウに戻っています。やはり、アラウのピアノの味わいは年ととるにつれて、よくわかってくるような気がします。

アラウは新盤の方が有名だったので、最初は全集は新盤を買いましたが、かなり違和感がありましたね。それでも後期ソナタは好きでしたが。
新盤の後期ソナタを聴き直していると、技巧的な面はいろいろ気にはなりますが、それを超えたところで、不思議な世界を感じます。

旧盤を聴くと技巧とも表現とも安定したアラウのピアノが素晴らしく思えて、今は旧盤がメインです。
特に旧盤の第31番にはとても感動しました。この曲はとても好きなのですが、アラウの演奏が私には理想的でした。
ゆっくりしたテンポのワルトシュタインやテンペストも良いですし、めったに聴かない題名なしのソナタも、アラウの演奏で聴いているととても楽しめます。

新盤は晩年のアラウの芸を聴くようなものだと思っているので、ピアニストとしてのアラウのベートーヴェンを聴くなら旧盤の方が良いと個人的には思います。
新盤の方が良いという方もいますし、こういうことは人それぞれ好みがありますね。

ショパンは苦手なのですが、なぜかアラウのショパンの録音はほとんど持っています。巷のショパンとは違う独特のものがありますので、私にはかえって聴きやすいです。
アラウのショパンなら、バラードの第1番の演奏がとても好きなので、これは昔から良く聴いています。

当分、アラウの録音をいろいろ聴き直すことが多くなりそうです。
こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。


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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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