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あんずボー
近所にあるイオンショッピングセンターにあるカルディ・コーヒーファームは、世界の輸入食材に加えて、ちょっと珍しい和菓子を置いていて、よく立ち寄るお気に入りのお店。

夏になってから、「あんずボー」というお菓子が棚に並んでいる。
これは生まれて初めて見たお菓子。
凍らせて食べるようにとパッケージに書いているので、子供の頃によく食べていた「チューチュー」(という名前だったような)の杏ジュース版みたいなもの?

「チューチュー」というのは、細長い棒状のビニールパックにつめたジュースで、これを冷凍庫で凍らせてから、溶けてくるジュースをチューチューと吸うのです。ホントに子供の頃はよく食べ(飲み)ました。

「あんずボー」のメーカーはミナツネ社。
調べてみると、”ミナツネのあんずボー”は関東では有名で定番の駄菓子らしく、関東で育った人は良く知っているらしい。
関西ではなぜか全然流行らなかったというので、今でも関西の普通のスーパーとかで見かけることはまずないはず。
この「あんずボー」が珍しくて、どんな味がするのか食べてみたくなって、早速1パック(5本入り100円)を買ってフリージング。

翌日冷凍庫から出してみると、ジュースを凍らせたものとは違って、ガチガチに凍ってはいなくて、柔らかくてすぐに食べられる。
甘くてちょっとだけ酸っぱい杏の味が美味しくて素朴な味。とっても気に入ったので、またカルディに行って買い置きしておかないと。

今年の夏は、定番のバナナアイスと手作りのわらびもち・豆乳もち・豆乳プリン・チョコプリン・ういろう・ところてん・フルーツ紅茶ゼリーにコーヒーゼリー、etc.という例年のメニューに、お豆腐アイス(チョコ、きなこ、バナナ味)とあんずボーも加わって、手間のかからないデザートメニューがかなり増えました。
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(非公開コメント受付中)

我が家の定番でした!
あんずボーって懐かしいです。長い間、我が家の夏の味覚でした。
息子がいつも食べてました。もちろん私も・・・。
今は息子も家を出てるので、いつの間にか冷凍庫から姿を消し、すっかり忘れてましたね。
また買ってみようかな。
素朴な味ですが
マダムコミキ様、こんにちは。

あんずボーは、お店で見かけてからずっと気になっていたんですよね。あれは一体何なんだろうって。
食べてみると、とっても美味しいですね~。素朴な味が気に入りました。
余計な添加物が入っていない分、チューチューよりもヘルシーです。
もう少し量があったら、もっと嬉しいですけど。

そういえば、関東と関西では、おそばやおやつとか、食べ方が違うものがいろいろありますね。
関東ではところてんは三杯酢で食べると聞いた事がありますが、関西では黒蜜の方が多いです。
私は絶対黒蜜。夕食の後の甘味にも、おやつにも、どちらでも食べてます。
これはうまい
ミナツネのあんずぼー、好物です。
近所のスーパーから調達しています。そうそう、コレ冷蔵庫で冷やしても柔らかいですよね。甘酸っぱさがたまりません。
ワタシの育った街の駄菓子屋には、あんず系のお菓子が多かったのです。あんずが3コ串刺しになっていて1本10円でした。ドライフルーツのあんずはけっこう高いのに、なんだか不思議です。
人気のある駄菓子
吉田様、こんにちは。

ミナツネのあんずぼー、やっぱり関東の方では人気のお菓子なんですね~。
こちらでは、カルディで見かけたくらいです。駄菓子専門店に行けば、置いているかもしれませんが。
私は、アイスクリーム代わりに、冷凍して食べてます。あの甘酸っぱい味がとっても美味しくて、やみつきになりそうです。

ドライフルーツは、どの果物でも高いですね。安いのはカリフォルニア・レーズンくらいでしょうか。
天日で乾燥させたり、種を抜いたりしていると、出来上がるまでにいろいろ手間と時間がかかるのかもしれません。

関西では、あんずのお菓子は昔も今もほとんど見かけないですね。
産地の関係か何なのか理由はよくわかりませんが、どちらというと駄菓子なら、ベビーラーメンとかのスナック菓子や、チロルチョコレート(これは大好きで良く食べてました)とかが人気があったような気がします。

懐かしいです
どうも、お久しぶりです。うじゃくでございます。
あんずボー、私もよく食べました。あの後味の"これが大人への階段なんだな"っていう、あんず独特の味が好きです。
最近のうちでは、よく牛乳寒天を作っています。牛乳に砂糖と寒天を煮溶かし、缶詰のみかんを容器に敷いて注いで固めるだけ。これがうまいんですよ。

音楽方面は…最近は旧ソ連の作曲家、ミエチスワフ・ヴァインベルグ(もしくはモイセイ・ヴァインベルグ)という人のCDがヘヴィーローテーションです。
今ではかなり入手困難(買えてもアマゾンの高いやつ)な交響曲第17番・18番は特にいいですね。17番はその名も"記憶"。戦争で傷ついた彼の心を象徴しています。第6番もお奨めしたい。また弦楽四重奏曲のシリーズが今でも入手が容易いです。CPOレーベルから出ている弦楽四重奏曲全集1の第16番は、ショスタコを聴いているような感じを覚えました。

長々と失礼しました。
寒天はとても良い食材です
うじゃく様、お久しぶりです。

このあんずボーの記事に反応される方が多いのは、やっぱり関東では定番で根強い人気のあるお菓子なのですね~。
私も一口食べて、すっかり好きになりました。

寒天は便利ですね。水で溶かして固めて、黒蜜をかけるとところてんになりますし、餡子で固めると水ようかん。
牛乳寒天も昔から手作りお菓子の定番ですね。素朴な味が美味しいです。

私は寒天ではなく、海藻が原料のアガーを使ってプリンやゼリーを作ります。食感が多少違いますが、寒天と似たようなものです。
ゼラチンはどうも使う気にならないので、ところ天用の棒寒天とアガーは常時ストックしています。

ヴァインベルグは、マニアの方が結構いらっしゃるようです。
私はNMLでしか聴いていませんが、ショスタコーヴィチと同じく交響曲が多いですね。でも、18曲も作曲しているとは...。現代の作曲家では一番多いような気がします。
NMLには6・17・18番が登録されていないのでまだ未聴ですが、そのうち録音が登録されると思います。

ヴァインベルグの曲はショスタコーヴィチの曲とカップリングされていることが多いですから、やはり作風が似ているのですね。
ピアノ作品がショスタコーヴィチと同じく(と言うか、さらに)少ないのがちょっと残念です。

私は、なぜか昔から好きだったアラウの録音をまた全部聴きなおしているところです。昔は気がつかなかったことを発見することが多くて、なかなか刺激的です。
おかげで、最近は他の作曲家やピアニストの方まで手が回っていなくて、未聴の山が全然減らないのが困りものです。
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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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