電子レンジの無い生活 

2010, 11. 09 (Tue) 16:00

土曜日、晩ご飯を作っているときに、突如オーブンレンジが故障。
オーブンレンジは6年前の2004年に買った日立のPAMシリーズで18Lサイズ。
そのうち1年半はPanasonicの単機能レンジを使っていたし、毎日5~10分くらい電子レンジを使い、オーブンとしては月に数回ケーキやクッキー、パンを焼くだけ。
電子レンジは冷凍ご飯を解凍する、下処理用の加熱・解凍する程度。ご飯を炊いたり、おかずを作ったりといった電子レンジ調理はしない。
そういう使い方で、実質5年くらいしか使っていないのに壊れるなんて、寿命が短すぎる気がする。こういうものなんだろうか?

パネルに表示されていた”H56”の故障記号は中枢部の故障らしく、調べてみると部品交換だけで1~2万円くらいはするらしい。
修理しても何年使えるかわからないので、買い換えることに。
日立はあまりに早く壊れたので、こんどは耐久性を期待して、panasonicが良いかな~と。製品の個体差もあるので、実際にどれだけ使えるかはわからないけど。
土日の2日間で情報を集めて、いろいろ候補をリストアップ。
本格的なオーブン料理は作らないので、コンパクトで機能がシンプルな機種に限る。耐久年数も10年は期待できない気がするので、度々高価な機種を買い替えていくのも無駄な気がする。
東芝のフラットタイプも良さそうだったけれど、東芝製の家電製品は今まで使ったことがないので、結局、価格と機能のバランスが良いpanasonicのオーブンレンジに決定。

パナソニック オーブンレンジ 15L ブラックPanasonic エレック NE-M152C-Kパナソニック オーブンレンジ 15L ブラックPanasonic エレック NE-M152C-K

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panasonicのオーブンレンジも早く壊れた場合は、panasonicの単機能レンジ&SANYOの熱風トースター(またはpanasonicのオーブン&トースター)の2台で役割分担させてみるつもり。
スペースをとるので嫌なんだけど、機能分担させておけば、買い替えるときはどちらか1台だけで済むので。

それにしても、電子レンジがないと結構不便。
無くてもなんとかならないことはないけれど、冷凍ご飯をすぐに解凍できないのには、とても困ってしまった。
自然解凍して蒸し器で蒸せば良いけれど、時間と手間がかかるので、冷凍ご飯の解凍だけは電子レンジが一番。
お湯やお茶を一人分暖めるのは、やはりレンジが手っ取り早い...と思ったけれど、電気ケトルで毎回沸かせば良いので、よく考えてみると、電子レンジが無くても暮らせそう。

そもそも、子供のころは電子レンジなどという文明の利器はなくて、母親が前日の残りご飯を冷蔵庫に保存していて、蒸し器で蒸したり、チャーハンやお雑炊とかにして食べていた。
家族が多いと毎日ご飯を炊けばよいけれど、一人分だけ作る場合は、毎日炊くのも非効率で、中途半端にご飯が余る。
2日に1度ご飯を炊けば冷凍する必要もないし、冷凍加工食品は買わないので、電子レンジはいらないかなあ...という気もしないではなかったけれど、オーブンでお菓子やパンを焼くのは止められないので、やっぱりオーブンレンジを買ってしまった。
新しいオーブンレンジは水曜日のお昼には届く予定。今度は一体何年働いてくれるでしょう。

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