手作りポップコーン 

2011, 02. 23 (Wed) 18:00

たまたま、手作り用ポップコーンのパッケージをスーパーの棚で見かけたので、面白そう~と思って買ってみて、早速ポップコーンづくり。
ポップコーンを作るのに使うコーンは、爆裂種というコーン。
普段食べているスイートコーンでは、ポップコーンにはならないらしい。
コーンは1袋150g~200gが80円~100円くらいなので、5回~10回分くらいは作れる。

家庭用のポップコーンメーカーというのも出回っているらしく、数千円くらいするものが多い。

フジキン ポップコーンメーカーFUJIKIN FJK-P005フジキン ポップコーンメーカーFUJIKIN FJK-P005

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下村 スナック工房 ポップコーンメーカー ACP-01下村 スナック工房 ポップコーンメーカー ACP-01

下村工業

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そういうマシンをわざわざ買わなくても、ポップコーンのパッケージの作り方どおり、フライパンで簡単にできる。

<フライパンで作るポップコーン>
1.深めのフライパンにコーン、油、塩を入れる。
2.よくかき混ぜて、コーンに油をまんべんなくつける。
3.蓋をして中火で数分加熱する。
4.コーンがはじけ始めたら、フライパンの蓋を押さえながら振る(焦げ付き防止のため)。
5.数分加熱し続けると、ほぼ全部ポップコーン化する。

これで出来上がり。10分もかかりません。
油を入れずに作っている人もいるので、出来ないことはないらしい。(フッ素加工フライパンだとコーティングが剥げかねないので、油は入れた方が良いと思うけど)


<電子レンジで作るポップコーン>
クオカのオンラインショップでも、ポップコーン用のコーンを売っている。
作り方をみると、耐熱ボウルにコーン(50g)とサラダ油、塩を入れて、2重ラップにして、電子レンジで約4分加熱。
こっちの方がフライパンよりもずっと簡単。大量に作るときは、フライパンの方が良いらしい。

電子レンジでポップコーンを作るときは、油も塩も入れなくてもOK。
深めの耐熱容器にコーンを少量(10gくらい)入れて、電子レンジ用のプラスチックフタをかぶせて、3分くらい加熱。
全部一度にははじけないので、3分くらいしたら、はじけた分を先に取り出す。残りは、さらに1分ほど加熱。
そうしないと、早くはじけたポップコーンが焦げて、苦くなるので。

カレー粉、バター、キャラメルシュガーなどを絡めるのは、はじけた後に。
クックパッドには、ポップコーンのレシピがたくさん。フレーバーがいろいろあるので、お好みのレシピで。

手作りポップコーンは、コーンが順番にはじけていく音が聞こえて面白いし、食べてみたら市販のポップコーンと同じ食感。
電子レンジだと、塩も油も入れずに作れるので、とてもあっさりした味。
油断するといくらでも食べれそうだけど、すぐにお腹いっぱいになるので、ちょっとした間食がわりに。

2 Comments

マダムコミキ  

懐かしい

子供が小さかった頃の定番のおやつでした。
フライパン一杯に作り、バターをたっぷりまぶして、つい食べ過ぎたのを懐かしく思い出します。
久しく作ってなかったのですが(マダムが一人でおやつにポップコーンて言うのもね~)、この記事を読んでいたらまた食べたくなってきました。
カレー味っていうところに、ピンと来てしまい…(笑)。
さっそくコーンを買ってこようと思います。

2011/02/25 (Fri) 01:51 | EDIT | REPLY |   

yoshimi  

ポップコーン、美味しいですね~

マダムコミキ様、こんにちは。

昔はポップコーンを手作りしたことはなかったので、子供の頃に好きだったのは、東ハトのキャラメルポップコーンです。今でも売ってますね。
甘くて美味しいんですよね~。カロリーが高そうですけど。

今はスナック菓子は全然買いませんが、少量だけ作れば食べ過ぎにすむので、最近はおやつ代わりに時々作ってます。
油、塩、砂糖、バターなしだと、ヘルシーで良いのですけど、やっぱりキャラメル味が懐かしいです。

2011/02/25 (Fri) 11:07 | EDIT | REPLY |   

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