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ストウブで作ったお粥
ご飯を炊くのに愛用しているのは、ル・クルーゼ。
ストウブの方は、もっぱら蒸し野菜専用器になっている。
ストウブは、同じ16cmサイズでも、ル・クルーゼよりも若干小さくて、ご飯2合近く炊けそうにないので。

今年はお米からお粥を作ってみたけれど、お粥を1食分(0.5合)炊くには、逆にストウブがちょうど良いサイズ。
洗ったお米を5~7倍量の水と一緒にストウブに投入。
沸騰したら、火をとめてほっとクック(調理用保温グッズ)に入れて、30~40分放置。
普通は、数十分間弱火で炊き続けるところだけれど、これはエネルギーが無駄としか思えないので、ほっとクック使用。
おかずをいろいろ作っているうちに、すっかりお米がお粥状になっている。
もう一度ストウブを沸騰させて、七草や茹でた小豆を入れて、好みの柔らかさになるまで数分煮ればOK。
大根とか白菜をお米と一緒に入れて最初に加熱しておくと、野菜のおだしが出るし、ほっとクックのなかですっかり柔らかくなってトロトロ美味しい。
おかげで、今年はストウブで七草粥と小豆粥が美味しく食べられました。
小豆は乾燥豆を大量にゆでておけば、あんこを作ったり、冷凍しておけばいつでも使えて便利。
焼いたお餅を入れる場合もあるらしく、これはカロリーがかなり増えそうなのでやめておいた。

7日の七草粥は有名だし、実際食べている人も多い。
15日に小豆粥を食べている人は、ブログを見ていると少ないみたい。
小豆の赤には邪気を払い、万病を防ぐためのまじない意味があるらしく、小正月(1月15日)に小豆粥を食べるのは、古くに中国から伝わった風習。
小豆とか豆類は好きなので、普段でも大豆、黒豆、緑豆のご飯をよく炊くし、小豆ご飯やおはぎも時々作っている。キッチンにはいろんなお豆を常備しているし、使いなれれば乾燥豆はとっても便利。

レシピ:「1月15日(小正月)に食べる小豆粥」(All About)

お米は、うるち米よりももち米を使うと、甘みとトロみが強くなるのがわかって、これからはもち米お粥が増えそう。なかなか使い切れないもち米消費にも便利だし。
昔はてっとり早くご飯からお粥を作っていたけれど、ストウブ&ほっとクックなら、お米からお粥を炊いても手間はかからない(時間はかかるけど)。それにこっちの方がずっと美味しいお粥が出来上がる。
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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