シューベルト/アヴェ・マリア 

2011, 12. 15 (Thu) 18:00

クリスマスも近くなったので、今日はクリスマス気分になれる曲を。
《アヴェ・マリア》というと、中世~現代まで多くの作曲家が書いている。
おそらく最も有名なのはグノーとシューベルトの曲。
グノーよりは、シューベルトの《アヴェ・マリア》の方がはるかに好きなのは、子供の頃に見た『弦鳴りやまず』というテレビドラマの影響に違いない。
このドラマは、ヴァイオリニスト辻久子さんの半生を描いたもの。
主演が樋口可南子、ヴァイオリンを自ら教えた父・辻吉之役が中村賀津雄だった。
CM嫌いでNHK以外のドラマはめったに見ない家庭だったけれど、このドラマだけは母親がとても好きだったので、私も毎回一緒に見ていた。
細かいストーリーはすっかり忘れてしまったけれど、ヴァイオリンが弾いていたシューベルトの《アヴェ・マリア》のメロディだけは、しっかり覚えている。
《アヴェ・マリア》というと、シューベルトの曲がすぐに頭の中で鳴り始めるくらいに、刷り込まれてしまったらしい。

有名な曲だけあって、ヴァイオリン&ピアノ、管弦楽版、ピアノソロ、ソプラノ&ピアノなど、フォーマットはいろいろ。

ソプラノとピアノ伴奏で。バーバラ・ボニーのやや硬質の品の良い歌声がとっても綺麗。



こちらは管弦楽版。
Franz Schubert - Ave Maria For Violin



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