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スティーブン・イッサーリス著 『もし大作曲家と友だちになれたら… 音楽タイムトラベル』
チェリストのイッサーリスは、CDの作品解説を自分で書くし、本まで出していて、なかなか筆の立つ人らしい。
イッサーリスが書いた子供向けの作曲家列伝が『もし大作曲家と友だちになれたら…―音楽タイムトラベル』。
英国ではかなり評判になり、amazonUKのベストセラーランキングでは、あのハリポタの真下に(1日だけ)ランクインしたこともあるというほど、音楽書にしては珍しくよく売れたらしい。

大作曲家の人生や作品を描いた楽しいスタイルの文章は、まるで目の前でイッサーリスが親しく語りかけているよう。
内容も興味が次々に湧いてくるようなお話がもりだくさん。一番最初に作曲家の生涯と人物像を描いたミニ伝記、次に音楽論とおすすめの曲「これをきいてみよう」、最後に数多くのエピソード。
ページ数のわりに充実した内容で、密度はかなり濃い。大人が読んでも充分面白いし、下手な大人向けのクラシック入門的な本よりもずっと質の高い良書だと思う。

作曲家の作品論も入っているけれど、それよりも、その人となりに重きをおいている。
彼らのパーソナリティや、数々の困難に直面した時の様子を描いたところはとてもリアリティがあって、”等身大”の姿が伝わってくる。
苦手のシューマンや、かなり変わったところがあってなかなか親近感が湧きにくいストラヴィンスキーのお話でも、この内容にこの文章なら、ついつい引き込まれて一気に読んでしまう。
各作曲家ごとの音楽論(バッハの音楽、ベートーヴェンの音楽、など)は、数ページの短い内容ながら、それぞれの音楽のエッセンスがよくわかって、そうそう、その通り!と同感。

もし大作曲家と友だちになれたら…―音楽タイムトラベルもし大作曲家と友だちになれたら…―音楽タイムトラベル
(2003/02/01)
スティーブン イッサーリス

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紹介している作曲家は6人。当然のことながら、3大B(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)とモーツァルトは外せない。
それに加えて、イッサーリスが最も愛するシューマン、そして、なぜかストラヴィンスキー。
現代の作曲家なら、マーラー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、シェーンベルクあたりがすぐに思い浮かぶけれど、子供向けなら、ストラヴィンスキーかプロコフィエフの音楽がやっぱり入りやすいかな。

ベートーヴェン
ベートーヴェンは、子供向けの本にありがちな”楽聖”ベートーヴェンではなく、奇人ぽいところはあるけれど喜怒哀楽が激しく、とても情感深く、情熱的に物事に取り組む人。
「「どうだってかまわない」ということばは、ベートーヴェンの辞書にはなかったように思える。もっとも小さな音符から、コーヒーのいれ方にいたるまで、かれには、ものごと全てが重要なんだ。」(拘らないのは散らかしっぱなしの部屋の掃除くらい?)

ベートーヴェンは悲喜こもごものエピソードがとりわけ多い作曲家。
彼の作品も同じで、イッサーリスが書いた<ベートーヴェンの音楽>を読むと、ベートーヴェンに対する愛情と尊敬が強く伝わってくる。
ベートーヴェンの作品は、力強く、暗く、デモーニッシュな音楽もあれば、ほがらかで楽しい、穏やかな曲もある。自然が好きなベートーヴェンらしい「自然を愛する気持ち」があらわれている曲が多いし、生活でも音楽でも冗談が大好きだったから、おもしろおかしい表現もたくさん出てくる。

「生きることはすばらしい。でも、私の人生はずっと台無しのままだ」とベートーヴェンは自ら言っていたという。「人間としてもっとスケールの小さい男だったら、耳の機能を失うという不幸に押しつぶされてしまったかもしれない。一生の仕事でいちばん大事な感覚だったのだから。しかし、ベートーヴェンはそうではなかった。」
イッサーリスにとっても(それに他の誰かにとっても)「かれはほんとうにヒーローだった」。

ベートーヴェンが”ハイリゲンシュタットの遺書”を書いて後、「耳の具合はますます悪化し、四六時中ゴーゴー、ヒューヒューと耳鳴りしかきこえない状態になった。そして、亡くなるまでの九年間はついに、何もきこえなくなってしまった。音のない世界だ。」
「耳が悪くなるにつれて、ベートーベンの音楽はさらに美しさを増していった。かれは静けさの中に完璧な音の世界をつくりあげたんだ。晩年、かれは、クラシックの世界でも指折りの、心を打つ音楽をいくつも書いている。」

ブラームス
ブラームスは気難しいところはあるけれど、実は人間的な感情が豊かな人で、それを表現するのが下手だった...いうところは、彼の作品そのものかも。
青年期は疾風怒涛のような激しさを見せたかと思うと、徐々に頑強な鎧をまとうように構築性が増し、一見とっつきが悪くて難渋。
でも、あちこちで細やかな情感がにじみ出てくるし、短調の重く悲愴な雰囲気の曲を書いたと思ったら、のどかな田園風景や南国の明るい陽光を感じさせるような明るい長調の曲も書いたりと、明暗が錯綜しているのは、彼の人生の複雑さを反映しているかのように思える。
ブラームスの行きつけのレストランは「赤いはりねずみ」という名前だったけれど、イッサーリスはブラームスを”人間ハリネズミ”と言っている。この比喩は本当にぴったり。

イッサーリスはブラームスに深い愛情を持っているに違いない。
「ブラームスの音楽は、じつにさまざまな気分をあらわしている。・・・それらすべてを、ひとりの作曲家の作品として、ひとつにたばねているのは、豊かさと、深みがあって堂々とした美しさだ(ちなみに、そこには、とげとげしさはまったくない)。これこそ、ほかのだれのものでもない、ブラームスがうたいあげるかれの音楽なんだ。」
ラジオでブラームスの音楽が流れてくるとすぐわかる、とイッサーリスは言っているし、これもその通り。
ブラームスらしさというのは、若い頃の作品からしっかりと刻印されていて、それは晩年に至るまでずっと作品に流れ続けていると思う。

バッハ
バッハの伝記は多数あれど、あまり面白そうな感じがしないので、本格的なものにはなかなか手が出ない。
イッサーリスの本を読んでも、やっぱりベートーヴェンほどに豊かな人物像は感じないところはあるけれど、それでも面白い。
<バッハの音楽>という音楽論では、バッハの音楽と宗教は不可分のもので、音楽は神をたたえる一つの方法だった。
でも、近づきにくいどころではなく、「バッハの音楽は、決してもったいぶってはいない。そこには、力強さ、ユーモア、思いやり、そして美しさが脈打っている。そして、それよりなにより、生きている喜びを感じさせてくれるんだ!」。

シューマン
シューマンの人生はやっぱり悲劇的。イッサーリスが描くシューマンは、今まで読んだ短い評伝よりも、ずっとリアリティがあるというか、シューマンに対する強いシンパシーが伝わってくる。
シューマンの音楽は夢想から湧き出てくるらしく、聴く人に親密感のある感情的なリアリティを感じさせるのが特徴らしい。
「シューマンは心の一番奥の秘密や、いちばん大事にとっておいた夢の話を打ち明けてくれる。じっさい、かれの音楽は、まるできき手を大の親友のように思って、語りかけてくれるんだ。」
「シューマンは、曲を書かずにいられないから書いたのだ。」、「その時にシューマンが見ている夢によって、いろんな曲が生まれるんだ。」
シューマンの録音は昔から結構聴いているし、好きな曲はいくつかあるとはいえ、やっぱりもう一つ溶け込めない。
ベートーヴェンやブラームスのような構築的で、感情と理性が調和したり拮抗したりしながら、バランスされている音楽なら、すっと馴染めるのとは逆。
イッサーリスの<シューマンの音楽>という音楽論を読むと、どうして苦手意識が消えない作曲家なのか理由がよくわかる。

ストラヴィンスキー
ストラヴィンスキーは、なかなか面白いパーソナリティ。6人の作曲家の中では最も”現代人”的で、ビジネスライクなドライな面を感じさせる。
2人の妻との関係も複雑だけれど、これはありがちな話とも思えるし、ロシア革命のおかげで財産を失って、家族だけでなく、妻の家族の生活の面倒もみていたりして、なかなか苦労人。
他の5人の作曲家とは違って、現代という同時代を生きてきた作曲家なので、ほんとに生身のリアリティがあるというか、ありすぎかも。
そういえば、『シャネル&ストラヴィンスキー』という映画、少し以前に公開されていたけど観ないまま。DVDが出ているだろうから、ちょっと観たい気がする。

特に愛弟子と言われるロバート・クラフトとの関係は、音楽上の師弟関係を超えて、まるで親子のような深い親交だったという。ストラヴィンスキーが亡くなるまでの20年間を夫妻とともに暮らしたほど。
ロバート・クラフトは、名前だけは聞いたことがあるけれど、どういう人なのか全然知らなかった。
クラフトがストラヴィンスキーに与えた影響がいろいろ書かれていて、もうストラヴィンスキーの片腕か半身のような存在だったのかもしれない。

これをきいてみよう
それぞれの作曲家のおすすめ曲が、<これをきいてみよう>と紹介されていて、これがとても子供向けとは思えないラインナップ。
”子供”のイメージはせいぜい小学生くらいなんだけど(中学生や高校生まで入っているのかも)、これなら大人にだっておすすめしてしまう。
イッサーリスはチェリストだからチェロの曲が多いかと思ったら、ほとんど紹介していなかった。

「駄作のない」バッハの場合は、《ブランデンブルグ協奏曲第3番》、《ゴルトベルク変奏曲》に《マタイ受難曲》。

モーツァルトなら、最初はオペラから。《ドン・ジョバンニ》か《魔笛》、次にピアノ協奏曲(特に後期の作品)として、第23番。
交響曲なら最後の3曲、特に《ジュピター》。それに《レクイエム》と《弦楽五重奏曲ト短調 K516》。

個人的には、映画「アマデウス」もおすすめ。《ドン・ジョヴァンニ》《魔笛》などのオペラのハイライトシーンに、《ピアノ協奏曲第20番》第2楽章、《レクイエム》の“コンフタティス(判決を受けた呪われた者は)”,”ラクリモーサ(涙の日)”,”ディエス・イレ(怒りの日)”など、有名な曲が散りばめられている。(ストーリー自体は史実と随分違うらしいけど)


「完璧かつ徹底的な才能を示す作品はいくらでもある」ベートーヴェンを最初に聴くなら、やはり交響曲で、第5番、第6番、そして、第7番。
次はピアノ・ソナタで、《月光》《悲愴》《ワルトシュタイン》。(《熱情》ではなく《ワルトシュタイン》をあげているところが好き)
それから、再び交響曲へ戻って第9番、《荘厳ミサ曲》、最後の弦楽四重奏曲。
チェロ曲はここではとりあげていないけれど、<ベートーヴェンの音楽>という直前の章で、耳の症状がかなり悪化した頃に書かれた《チェロソナタ第3番》は、「彼の音楽のうち、もっとも明るくて幸せな作品の一つだよ」と書いている。
確かにその通りで、全部で5曲あるチェロソナタのうち、一番好きなのはやっぱり第3番。
イッサーリスが<これをきいてみよう>という曲は、名曲中の名曲とはいえかなり重たいものもあるけれど、「もしベートーヴェンと友だちになれたら、きみは一生つきあえる親友と出会ったことになるぞ。生涯きみをぜったい失望させない友達を。」

イッサーリスが愛するシューマン。音楽論のなかでも、《子供のためのアルバム》《子供の情景》《謝肉祭》《クライスレリアーナ》《チェロ協奏曲》をとりあげていて、「シューマンの曲はどれを取っても、愛らしくて、変わっていて、個性的なんだ。」
<これをきいてみよう>では、一番最初は《ピアノ五重奏曲》か《ピアノ協奏曲》。
《ピアノ五重奏曲》は精神的な不安定さを感じさせず、調和に満ちた曲。《ピアノ協奏曲》は繊細さと情熱がほどよくバランスしてた、私がシューマンで一番良く聴いたのがこの2曲。
次は交響曲で第1番《春》と第3番《ライン》。
親しみやすい面を聴くなら歌曲で、《詩人の恋》か《リーダークライス》。
暗い世界なら《ピアノ三重奏曲第1番》、《2つのバラード》。
最後の作品は《ピアノ変奏曲変ホ長調》(聖霊の変奏曲)で、シューマンが「この世に告げた、気高い別れの言葉」。

ブラームスの名曲は、「生きるうえで、なにか深い思いをかかえていた時期に書かれたもの。」
<これをきいてみよう>では、シューマンが亡くなってから書かれた《ピアノ協奏曲第1番》、《ヴァイオリン協奏曲》、母親の死を悼んで書いた《ドイツ・レクイエム》。
交響曲は最初の第1番と第4番があげられている。
第4番が「朝、目が覚めたらすぐに聴きたくなるような、お日さまの光のように明るい曲だよ」とイッサーリスは書いている。
でも、あの第4番を聴いていて、そう思ったことは一度もないんだけど...。第2番(または第3番)の間違いではないだろうかと、読み返したけれど、やっぱり「最後の交響曲」と書いている。どうも私の聴き方が間違っているんだろうか?? それでも一番好きな交響曲なのは変わりないし、何度聴いても第4番は深い叙情に満ちた名曲。

最後にあげているのは、短くてもキラリと光る作品として《子守歌》。
この曲はたしかに有名だけど、《ワルツ第15番》も曲想が似ていて、気難しいブラームスが書いたとは思えないほど同じくらいに素敵な曲。
エピソードの中で紹介されていた最後の作品《11のコラール前奏曲 Op.122》。原曲はオルガン曲だけれど、11曲中6曲についてはブゾーニ編曲版があって、これがとても美しいピアノ独奏曲。

ストラヴィンスキーといえば、三大バレエ音楽《火の鳥》《ペトルーシュカ》それに、最大の傑作《春の祭典》。
その他には、コーラスと打楽器と4つのピアノのための《結婚》、《詩篇交響曲》、音楽劇《リナルド》。楽しい作品なら、《ラグタイム》や《サービス・ポルカ》(これは50頭の象の踊りの伴奏曲)。
荒々しくとんがった曲なら、晩年の大作《レクイエム・カンティクルス》。
変わった曲なら、最後の作品《ふくろうと猫》。イッサーリスによると、宇宙人のこどもが聴くのにぴったり。

本書の続編で紹介されているのは、ヘンデル、ハイドン、シューベルト、ドヴォルザーク、フォーレ。
これは未読。そのうち読まないと。特に好きな作曲家はいないけれど、イッサーリスの筆にかかると、誰もが生き生きとしたリアリティがあって、面白く読めてしまうに違いない。

続・もし大作曲家と友だちになれたら・・・・・続・もし大作曲家と友だちになれたら・・・・・
(2008/05/03)
スティーブン・イッサーリス

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tag : イッサーリス バッハ ベートーヴェン ブラームス シューマン モーツァルト ストラヴィンスキー 伝記・評論

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面白そうな本ですね~
yoshimiさん、こんにちは。
面白そうですね~。
以前見かけたことがあるような気がするんですけど
その時はイッサーリスの名前を全然知らなかったこともあってスルー…
検索してみたら、続編と2冊市内の図書館にあるようなので
早速取り寄せてみようかと~。
子供向けに書かれていても、大人が読んでも十分面白いというのが
またいいですね。子供向けの本でも本来そうあってほしいものですし。

続編の方は、どうやら対象年齢が少し上がっているようです。
読んだらまた報告しますね♪
大人が読んでも面白いです
アリアさん、こんにちは。

この本、児童書コーナーに置いてました。ひらがなが多くて、ルビもたくさんふってあるので、字面は子供向けの本ですが、内容は大人でも問題なくOK。
というか、大人のためのクラシック入門書と言っても良いくらいです。
伝記を何冊も読んだベートーヴェンやブラームスの章でも、面白く読めました。
シューマンの身投げ事件以降、最期のところがわりと詳しく書かれていて、知らないことがいろいろありました。
どの作曲家の章でも、イッサーリスの愛着が感じられるところがとっても良いですね。
それに、ポイントを上手く押さえて書かれているので、人物像とか音楽の作り方がよくわかります。
彼は文才もあるけど、感性が鋭く豊かな人なんだと思います。

おすすめの曲は、大人でも最初には聴くのは勧めない曲が多いです。
イッサーリスにとっては、音楽を聴くのに子供や大人向けという区別があまりないような...。
シューマンは《ピアノ五重奏曲》が一番最初にでてきているし(たしかに名曲ではありますが)、《天使の主題による変奏曲》が紹介されているのは珍しいですね。
本に出てきた曲をいくつか聴いてみましたが、特に気に入ったのが、ブラームス最後の作品《11のコラール前奏曲》。
ブゾーニの編曲版がとても気に入って、ついCDを衝動買い。ポール・ジェイコブスというピアニスト(同名のオルガニストがいますが)の録音ですが、これはなかなかの掘り出しものでした。

続編は私も図書館で探してみようと思ってます。
伝記はほとんど読んだことのない作曲家ばかりなので、入門書にとても良さそうです。
そうそう、イッサーリス&ハフのフランク&ラフマニノフのチェロソナタのCD、持っていなかったので、やっぱり買うことにしました。
ハフファンの私としては、彼のピアノの魅力についつい引き寄せられてしまうんですよね~。
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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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