*All archives*



ポール・ジェイコブス 『Busoni ;the Legendary Recording』 (1) ブラームス=ブゾーニ/11のコラール前奏曲(ピアノ独奏編曲版)
チェリストのイッサーリスの子供向けの作曲家列伝『もし大作曲家と友だちになれたら…』に書かれていたブラームス最後の作品のエピソード。
ブラームスが最後に取り組んでいた作品は、ほとんど残してこなかったオルガン曲で、《11のコラール前奏曲 Op.122》。
最後の曲のタイトルは、《おお、世界よ!わたしはおまえから去っていかねばならない》。
「かれの先輩だったバッハと同じように、ブラームスは宗教的なコラールを別れのあいさつとして、ぼくらに残した。まるで生の終わりを覚悟していたと告げるかのように。「さよなら」をいうのに、もちろん、かれはことばではなく音楽を選んだんだ。」(イッサーリス)

ブラームス好きなら、この曲を聴きたくならないというのは無理な話。
ブラームスはオルガン曲をほとんど残していないし、この曲以外に4曲あるオルガン曲には作品番号がついていない。

全11曲のコラール前奏曲のうち、同じ曲名のものが2曲づつ合計4曲。
 第1番 Mein Jesu, der du mich/イエスよ、あなたは私を選ばれた
 第2番 Herzliebster Jesu/最愛のイエスよ
 第3番 O Welt, ich muss dich lassen/おお、世界よ!わたしはおまえから去っていかねばならない(1)
 第4番 Herzlich tut mich erfreuen/心より喜びに満ちて
 第5番 Schmucke dich, o liebe Seele/装え、おお、愛する魂よ
 第6番 O wie selig seid ihr doch/おお、あなたはなんと至福なのか
 第7番 O Gott, du frommer Gott/おお神よ、慈悲深い神よ
 第8番 Es ist ein Ros' entsprungen/一輪の薔薇が咲いて
 第9番 Herzlich tut mich verlangen/心からの願い(1)
 第10番 Herzlich tut mich verlangen/心からの願い(2)
 第11番 O Welt, ich muss dich lassen/おお、世界よ!わたしはおまえから去っていかねばならない(2)

ブラームスの作品の中ではあまり知られていないオルガン作品にしては、録音はかなり多い。
ロマン派のオルガン作品として、レパートリーの定番の一つなのかも。
オルガンの録音をいくつか聴いてみたけれど、オルガン曲を聴き慣れていないせいか、ぼわ~とした響きが重なってモコモコと聴こえて、曲の旋律や和声がはっきり聴きとれない。
本来はオルガン原曲版をしっかり聴くべきなのだろうけど、フラストレーションがたまるので、ピアノ編曲版があるのでは...と探してみたら、ブゾーニがピアノ独奏用編曲版を書いていた。

ブゾーニ編曲版のピアノ録音はかなり少なく数種類のみ。
4,5,8,9,10,11番の6曲だけ録音している場合が多いので、ブゾーニが6曲しか編曲していないのだと思う。
6曲抜粋盤なら、グロショップ(Capriccio)、ジェイコブス(Arbiter)、ステルチンスキ(Selene)。プリマコフが9&10番の2曲。オムニバス盤なら1曲だけ録音しているピアニストもいる。

グロショップとジェイコブスは、かなり違ったタッチの演奏。
グロショップは輪郭のきっちりしたソフトな暖かみのある音で、表現はとても穏やか。
ロマン派的な深い感情移入ではなく、まるで遠い昔をほのぼのと回想しているかのように、人生の黄昏を迎えた淡々として落ち着いた心境を感じさせる。

ジェイコブスは力強い意志と感情が抑えきれずに溢れでてくるようなタッチ。
音が柔らかく響きが重層的に重なって、オルガン的な太く厚みのある響き。
昔を回想しているとしても、その起伏の大きな表現は、様々な出来事が走馬燈のように駆けめぐり、リアルな記憶として甦っているかのようにドラマティック。
心の奥から湧き上がってくるような深い情感を感じさせる演奏がとても印象的。特に、第10番”Herzlich tut mich verlangen(心からの願い)”が感動的。
ジェイコブスのブラームス=ブゾーニのコラール前奏曲は、バッハ=ブゾーニの録音と並んで評価が高い。
1980年頃に録音されているが、その約3年後、ジェイコブスはAIDSで亡くなる。もしかしたら、この曲を録音した時には、すでに自らの運命を予期していたのかもしれない。

                             

第4番”心より喜びに満ちて”:ブラームスらしい子守歌風の夢見るような主題旋律が美しい。
ジェイコブスはフォルテがとても力強くて情熱的で、子守歌風の雰囲気は薄め。グロショップは穏やかで透明感があって清々しい。
Brahms / Busoni / Paul Jacobs: Herzlich Thut Mich Verlangen, Op. 122, No. 4 - 1979



第5番”装え、おお、愛する魂よ”:透明感のある響きが清々しく、敬虔な雰囲気。
第4番よりはずっと落ち着いたタッチのジェイコブス。深みのある太い響きが厳か。
Brahms / Busoni / Paul Jacobs: Schmücke dich, o Liebe Seele, Op. 122, No. 5 - 1979



第8番”一輪の薔薇が咲いて”:やがて眠りにおちていくように、静寂で安らかな雰囲気。
Brahms / Busoni / Paul Jacobs: Es Ist Ein Ros Entsprungen, Op. 122, No. 8 - 1979



第10番”心からの願い”:悲痛な祈りが込められているような曲。
バッハ=ブゾーニのコラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」に似ている感じがする。
バッハの同名のコラール"Herzlich tut mich verlangen"は、死を観想するコラールだという。
曲自体が良い上に、ジェイコブスのピアノの織り重なる色彩感のある響きと濃淡のある情感のこもった表現が素晴らしく、この曲集の中で一番印象的で忘れがたい曲。
Brahms / Busoni / Paul Jacobs, 1979: Herzlich thut mich verlangen (2nd version)



最後の第11番”ああ世よ、私は去らねばならない”はオルガン原曲で。
Brahms: O Welt ich muss dich lassen (#2) - Bradley Lehman


                             

ジェイコブスの録音は、バッハ=ブゾーニ、バルトーク、ストラヴィンスキー、メシアンの作品集に収録。
この作品集は、amazon.comのリスナーレビューで評価が高い。
現代ものの演奏で定評があったジェイコブスは、1983年に53才の若さでAIDSで亡くなり、その後は忘れられたピアニスト。(同名のアメリカのオルガニストもいるが、これは別人)
LP時代にNonesuchにかなりの録音を残したが、CD化されたものはわずか。
この作品集はNonesuchではなく、ArbiterというレーベルがCD化したもの。
ジェイコブスに関する情報は少なく、彼の録音に関するリスナーレビューは<私版光と風と夢>さんの”ピアニスト讃(HOMMAGE A PIANISTES)”にわりとまとまったものが載っている。(ユーリ・エゴロフとオリ・ムストネンのレビューもあり)

Busoni;the Legendary RecordingBusoni;the Legendary Recording
(2000/07/24)
Paul Jacobs

試聴する(allmuisc.com)



tag : ブラームス ブゾーニ ジェイコブス

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
Secret
(非公開コメント受付中)

オルガンについて
ムジカさん こんばんは
コラール オルガン曲大好きです。賛美歌ですが、私の頭の中も賛美歌なので
なんか同調してしまいます。ピアノはうまくないですが電子ピアノで練習しようかな。気もまぎれるかもしれませんね。オルガン曲は涙がなぜか出ます。
バッハのコラール
みるくさん、こんばんは。

オルガン曲、お好きなのですね!
賛美歌というと、やっぱりバッハを聴かれることが多いのでしょうか。
ブラームスのコラールは珍しいそうです。
クリアな音に慣れているのでピアノ編曲版で聴くことが多いですが、オルガンは楽器によって音色がかなり違いますね。低音のペダル鍵盤の響きも独特です。
記事中にあるLehman の演奏は、オルガンの音がわりと高めでクリアで、聴きやすかったです。やはりパイプオルガンで聴くと、ピアノよりもずっと厳かな雰囲気がしますね。

ピアノで練習するのは、耳鳴りから神経が多少はそれるので、良いと思います。音量に注意しないと、耳にキンキンきますが。
電子ピアノにオルガンモードがあれば、音が柔らかくなるし、オルガンを弾いているような気分がして良いかもしれません。

ピアノで練習するとすれば、バッハのコラールのピアノ編曲版はブゾーニの作品が有名ですが、これはなかなか難しいものがあります。
コラールで一番ポピュラーなのは、バッハの《主よ、人の望みの喜びよ》でしょう。
マイラ=ヘスの編曲版が有名で、全音のピアノピースが出ています。(私は弾いたことがありませんが)
レビューに、この曲を収録している楽譜リストもあります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BC278-%E4%B8%BB%E3%82%88-%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9C%9B%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%82%88-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F/dp/4119112780/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1308837145&sr=1-1

ケンプの編曲版の楽譜もあり、コラールなど10曲が収録されています。ブゾーニよりは少し弾きやすいらしいです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%97-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE10%E3%81%AE%E7%B7%A8%E6%9B%B2/dp/4111050999/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1308838026&sr=8-1

クラシックの名曲集の楽譜のなかに、ずっとシンプルなアレンジのものが入っていることもあります。
大きな書店か楽器店でいろんな楽譜をチェックするのが、編曲の内容もわかって良いと思います。

参考までに、原曲楽譜や編曲楽譜は、パブリックドメイン(著作権存続期間が終ったもの)になっていれば、「IMSLP」というサイトで見つかることもあります。
http://imslp.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
左側の「楽譜を探す-作曲家から」で探すと、見つけやすいです。
追伸:コラールの楽譜
みるくさん、私も弾きたかったので、楽譜をちょっと調べてみました。

ブゾーニ編曲版は内声部を弾くのがかなり厄介なので、原曲のオルガン版を使って、主旋律と低音部の旋律(ペダル鍵盤のパート)だけ弾いても、それなりに一つの曲に聴こえます。

オルガン版の内声部は、適宜右手と左手にばらして弾けばよいのですが、これがまた面倒です。
とりあえず練習するなら、内声部は外しておいて、右手で主旋律、左手で低音の副旋律だけ弾けば、かなり弾きやすくなると思います。

IMSLPは楽譜が多いので探しにくいと思いますので、楽譜を一度見てみたい時は、どの曲が教えていただければ探してみます。

電子ピアノのオルガンモードで弾くと、オルガンの雰囲気が味わえて良かったです。
みるくさん、ムジカさんへ
私、讃美歌好きです。
寝る時、CDで「なつかしの讃美歌」の合唱曲(伴奏はオルガン)を低く流しながら眠りに就きます。
心が落ち着きます。
元気になったらオルガン曲練習したいです。昔、オルガンはよく弾いてましたから。もちろん、足ふみオルガンでしたが・・・
掲示板お休みさせてもらっているのにどうしてもコメントしたかったので!
心配かけますが、掲示板の方もう少し休ませてくださいね。
オルガン
こんばんは
ムジカさん  主よ、人の望みの喜びよ 右手だけユーチューブを聞きながら電子ピアノ弾いてみました。オルガンモードは右手だけでも雰囲気あってなかなかよかったのですがやりすぎて頭がすっかりオルガンモードとなってしまいました。
しばし気がそれました。^^ありがとうございます。
足踏みオルガン、私には難しかったです
ゆりさん、こんにちは。

すっかり真夏のような暑さで、体調管理も難しいですね。
除湿モードだと、エアコンが冷えすぎなくてちょうど良い涼しさになりませんか。涼しいところでゆっくり休養してくださいね。
クーラー病になりやすいので、自宅ではほとんど扇風機ですが、夏に弱い私はもうすっかりグロッキー....。私の耳鳴りは持ち主同様、早くも夏バテしています。

このごろコラール前奏曲ばかり聴いているので、元々の原曲のカンタータも聴いてみたいなあ...なんて、思い始めました。
バロックの合唱曲はガーディナーのCDを持ってます。ずいぶん長い間聴いていないですが、マタイのアリアは好きでした。
そういえば、リヒターやクレンペラーのCDも買ったような気がしてきました。
ゆりさんのお好きな曲、ついでのときにでも教えてくださいね。

小学校の音楽の時間に、伴奏でオルガンを弾くことがあって、ピアノ専門だった私は足を使わないといけないので、いつも混乱してました。
エレクトーンを習っていた友達は上手く弾いてましたね~。
また、元気になったらオルガン曲練習すると良いですよ!
オルガンやピアノの弾き方は、一度覚えたら忘れないです。
楽譜や鍵盤を見ていると集中力がいるので、耳鳴りさんも一時的にどこかに退散してくれると思います。
オルガンモードのように
みるくさん、こんばんは。

”主よ、人の望みの喜びよ”は、聴いても弾いても良い曲です。
楽譜がなくても、旋律は確かに耳から採譜できますね。
この暑い最中にこのメロディを聴くと、ついクリスマス気分になってしまいます。

他の曲を見ていたら、オルガン用の楽譜でもピアノで弾けそうなので、楽譜を探してみました。
次のPDFァイルの6曲目(28ページ)と最後の曲のところに、オルガンパートが載ってます。音の配列は大体同じようです。
ピアノ編曲版ではなくても、大した違いはなさそうなので、当分これで弾いてみます。
http://erato.uvt.nl/files/imglnks/usimg/d/db/IMSLP24416-PMLP04408-bwv147.pdf

電子ピアノは良くできていて、オルガンモードで、十分オルガンの雰囲気になりますね。
チェンバロモードでは何度か弾いたことはありますが、オルガンモードは購入時に試しに弾いて以来です。
頭の中の音楽にもオルガンモードのような切替スイッチがあると、少しは楽になるのかもしれませんね。
そういえば、ランゲル博士とか他の人たちも、曲を自分で変えたりできるようになった...と本に書いてました。
もしかして、かなりの高等技術なのかもしれませんが。
日曜学校
小学校時代、プロテスタントの教会(幼稚園)の日曜学校に通っていました。
海の見える丘の上にあって礼拝の後、小さいお部屋で先生(牧師さん?)のお話を聴くのが好きでした。子どもながら日常とは異世界の聖なる雰囲気に憧れていたように思います。
その日曜学校で歌っていた讃美歌が懐かしくて、アマゾンで探していたら「なつかしの讃美歌」というCDがあったのです。だから、日本語の合唱曲です。
全部で41曲はいっていますが、独特の格調高さで心を清く洗ってくれます。
バッハの「マタイ受難曲」(パッション・コラール)でも用いられている「血しおしたたる」や「いつくしみ深き」「聖なる聖なる」その他懐かしい曲がいっぱいです。
日本人が作曲した讃美歌も入っています。
バロックの曲はわかりません。またムジカさん教えてください。

私は、足ふみオルガンの方が引きやすいし感情移入がし易いです。電子オルガンの音とはちょっと違う感じです。
何十年も前に暗譜していた曲でも不思議なことに手が憶えているんですね。
オルガン曲、私も挑戦してみます。
今日はおやすみなさい。。。
バロックの宗教曲
ゆりさん、こんばんは。

私が生まれ育った家の近くにも、小さな教会がありました。友達が日曜学校によく行っていたようです。
”海の見える丘の上”...というと、映画の一シーンみたいで、ロマンティックですね~。
私の知っている教会は、商店街の小さな細道からつながっていて、奥まったところにありました。全然目立たないので、それだけにとても静かな雰囲気でした。

”血しおしたたる”は賛美歌にもなっているんですね。
「マタイ受難曲」には名曲が多いですが、最も好きなのはアリアの”憐れみたまえ、我が神よ”。合唱・歌曲のなかで一番よく聴きました。
カウンター・テナーのマイケル・チャンスの歌が好きで、女声とも男声とも違うような中性的な声が素敵です。
ちょうど古楽器伴奏のライブ映像がYoutubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=dHbOOe8n2gY

私もバロックはそんなに詳しくないのですが、20年ほど前、ある理由で合唱曲に凝っていた頃があって、宗教曲のCDもいろいろ買いました。
バロックなら、バードの”アヴェ・ヴェルム・ コルプス”はとても綺麗な曲です。
モーツァルトの同名の曲はとても有名ですが、私はバードの方がずっと好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=vFZZMF7SRRo

三つ子の魂....というわけでもないのでしょうけど、子供の頃や若い時に覚えた曲は、何年経っても指が覚えているようです。
暗譜も記憶に大分残っているし、忘れていても練習するとすぐに思い出しました。
体調が良くなられたら、練習してみると気分も変わりますし、自分で弾くというのは、やはり楽しいものです。
こんにちは
ムジカさん 
楽譜ありがとうございます。
なせか今日は手島葵のクリスマスソングなんか聞いてます。しっとりした日にはなかなか良いです。

ゆりさんへ  結果やなにやらの不安が大きいのかな。
お留守番してますからはやく元気になってください。
暑い夏には
みるくさん、こんにちは。

以前から、マイラ=ヘスかケンプ編曲の楽譜を買おうと思ってましたが、オルガン版楽譜でもピアノで弾けそうなので、私もちょうど良いタイミングで楽譜が見つかりました。

ほんとに、このところ暑いですね~。
ピアノを置いている部屋にはエアコンをつけていないので、こう毎日暑いと、練習するのも短時間でささっとしないと、集中力がなくなってしまいます。

Youtubeに手嶌葵の『Christmas Songs』のSP用音源があったので、聴きながら書いてます。
こちらは朝から晴れてますが、暑い時にクリスマスソングを聴くと、少しは涼しい気分になりますね~。

体には、冷たいお茶ではなくて、暑いお茶を飲んだほうが良いらしいので、毎日飲む紅茶(やコーヒー)はホットにしてます。
晩ご飯のお味噌汁やスープは、冷汁のようにしっかり冷やしてますが、ガブガブ飲むものではないので、冷たくてもまあ良いかなと思ってます。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
タグリスト
マウスホイールでスクロールします

月別アーカイブ

MONTHLY

記事 Title List

全ての記事を表示する

リンク (☆:相互リンク)
FC2カウンター
プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

お知らせ
ブログ記事はリンクフリーです。ただし、無断コピー・転載はお断りいたします。/ブログ記事を引用される場合は、出典(ブログ名・記事URL)を記載していただきますようお願い致します。(事前・事後にご連絡いただく必要はありません)/スパム投稿や記事内容と関連性の薄い長文のコメント、挙動不審と思われるアクセス行為については、管理人の判断で削除・拒否いたします。/スパム対策のため一部ドメインからのコメント投稿ができません。あしからずご了承ください。