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新生姜を使ったご飯
ちょうど新生姜がお店に並んでいる時期。
こういう旬の野菜は、えんどう豆や筍のように、炊き込みご飯にして食べるのが恒例。

白米だけのご飯はほとんど食べず、いつも雑穀米や豆、野菜やお魚を混ぜた炊き込みご飯と炒めご飯。
赤飯のときは別として、押し麦はいつも1/4合を混ぜている。

雑穀米の場合は、それに加えて玄米1/2合、または、五穀米大さじ1.5を混ぜるのが定番。

お豆の場合は、炒った大豆や黒豆、軽く茹でた緑豆か小豆。緑豆や小豆にはデトックス効果があるらしい。
もち米を混ぜるとおこわ風。(押麦は入れない)

野菜を混ぜるなら、かぼちゃ、さつまいも、大根、にんじん(おろしたもの)のどれか。
あとは旬のたけのこや新しょうがなど。
他には、きのこご飯(まいたけ、しめじ、えのき)、ひじきご飯(にんじん、切干大根も)など。

お魚なら、鮭、秋刀魚、マグロなど。
必ず焼いてから一緒に炊き込むと生臭さがなくて、香ばしい。
シーチキンなら、油分を除くか、そのまま入れる。

季節とその時の気分で、混ぜ込むものが変わるので、ご飯ものはいつも充実している。
特におかずが多くないときなら、具材を多めに入れると、ボリュームが出て、いろんな味が楽しめるので、とっても重宝。


新生姜をつかったご飯でも、具材をいろいろ加えたり、炊き込みではなく炒めご飯や混ぜご飯など、バリエーションはいろいろ。

新生姜の炊き込み混ぜご飯[Farmer's KEIKO 農家の台所]
このレシピだと、かつおぶしとちりめんじゃこも混ぜて、炊き込み&混ぜご飯。
両方とも常備していないので、新ショウガだけでも十分美味しいし、とっても良い香り。

たけのごご飯のように、薄揚げを一緒に炊き込むのも、お揚げで味がしっかりして美味しい。
✽爽やか 美味しい 生姜ご飯✽ [Cookpad]

珍しいのは、炒めご飯。
おあげとしょうがの炒めごはん(*^^*) [Cookpad]


新しょうがは、まとめて数個パックされているのを買ったので、一部は千切りにして冷凍。これで、いつでもしょうがご飯が食べられる。

残りは、コメントで教えていただいた自家製粉末しょうがづくりのためにスライス。
冬に干し芋づくりで使ったメッシュケース&竹ざるをセットし、スライスしょうがをひろげて、数時間天日干し。
すっかり干からびて、元の量の何十分の一にまで縮んでいた。
干し芋よりもはるかに量が少なくなっているので、ジンジャーパウダーの価格が高いのも納得。

やっぱり夏は直射日光が強いので、乾燥するのも早い。
これをミルサーやすり鉢でスリスリすれば、粉末しょうがの完成。
紅茶に入れるとジンジャーティ、夏は即席冷やしあめ、冬にはしょうが湯。お料理の風味づけにも使えてとっても便利。
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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