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ブレンデルとフランツ・リスト ~ 『音楽のなかの言葉』と『対話録「さすらい人」ブレンデル』より
ブレンデルがリストについて書いた評論や意見は、著書『音のなかの言葉』や『対話録「さすらい人」ブレンデル』に載っている。

『音のなかの言葉』で、ベートーヴェン、シューベルトと並んで、重点的に取り上げられているのが、リスト。
リストに関するエッセイ・小論に数章を割いていて、リストの人間像や作品に関するブレンデルの考えがまとまって書かれている、
ブレンデルは通俗的なリストの人物像や音楽論に対しては否定的で、「高潔なリスト」「リストの悲しみ」の2つの章で、ブレンデルが思うところの"リスト"像を書いている。

個々の作品論として、「リストの《巡礼の年》第1年・第2年」と「リストのロ短調ソナタ」の2章があてられている。
ブレンデルは、リストの"高潔なる本質"を抽出することがリスト奏者には必要であり、そのための作品として"独自性と完成度の高さ、豊かさと抑制、威厳と情熱を同時にそなえた作品"をいくつか選んでいる。
ピアノ・ソナタロ短調、《巡礼の年》、《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》の変奏曲、《モショーニの葬送》のような後期の作品、練習曲集から何曲か。特に、ロ短調ソナタと《巡礼の年》はリストの最高傑作だという。

音楽のなかの言葉音楽のなかの言葉
(1992/03)
アルフレート ブレンデル

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日本語版はどうも絶版らしい。表紙の画像はハードカバーのものを使用。


                           

『対話録「さすらい人」ブレンデル リストからモーツァルトへの道程』の方にも、リストに関する記述は多い。
リスト作品との出会い、作曲家論・作品論・演奏法などについて、簡潔に述べられているので、『音のなかの言葉』とあわせて読むと、ブレンデルのリスト観がさらに良くわかる。

対話録「さすらい人」ブレンデル リストからモーツァルトへの道程対話録「さすらい人」ブレンデル リストからモーツァルトへの道程
(2001/10/09)
マルティン マイヤー

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本書の紹介文;音楽の本のはなし 「第18回 名教師と名演奏家」

リストとの出会い
ブレンデルのリスト録音は、VOX時代~Philips時代まで、多数残されている。
再録音やライブ録音など、同じ曲の録音も多い。
ブレンデルにとって、リストを弾く理由は、「技術的な難題を解決する喜びだけではなくて、音楽的な関心があったからです。基本的に一生つきあっていける曲を弾いていました。特に贅沢な一生でなくてもよかった。」

当時はリストを弾くことは珍しかったらしく、超絶技巧のテクニックを鍛えることができたという。
リストは膨大な作品を残していたが、作品の質には差があり、改訂も度々行っている。
ブレンデルが弾くリスト作品は、彼独自の選択眼によって選ばれているので、超絶技巧を核にした"リスト弾き"のレパートリーとはかなり違っている。

ブレンデルは、信仰心の厚い人間ではないが、芸術に関してはたいていのことは受け入れられるそうで、「宗教的な作品を弾くときは、パウラの聖フランチェスコが雲の上を実際に歩いていると確信していますし、鳥に説法をするアッシジの聖フランチェスコの気持ちになって、鳥が静かに彼の言葉に聞き入っている様子をイメージします。」

リストに魅せられたきっかけは、ラジオから流れてきた《ソナタロ短調》を聴いたことだという。
その後に、リストに関する本や彼自身が書いた文章を読んで、ブゾーニと同じように、リストについてさらに知りたいと思うようになる。

「リスト、そしてのちのブゾーニは、私にとっておそらくもっとも多くの面で「理想的」な音楽家です。どちらも幅広いレパートリーを持ったピアニストですからね。リストなどはその作品を通して、ピアノという楽器が持つすべての可能性を紹介しています。それに、リストは彼の音楽を毛嫌いしていた当時の人たちからも一代のピアニストとして認められていました。
個人的に音楽以外の芸術にも興味があり、書物を読み、言葉を操って何かを表現するのが昔から好きなので、リストとブゾーニに魅了されたのかもしれません。」


ブレンデルの最初のリストのレパートリーは、グラーツの音楽大学時代の最初の頃、演奏会で弾いた《葬送》,《マゼッパ》,《バッハの名による幻想曲とフーガ》。

リスト作品の特徴について
「リストほど、ピアノという楽器について多くのことを学ぶことを可能としてくれる作曲家はいません。リストは叙情的な小品から、オーケストラ曲やオペラのパラフレーズといった大曲にいたるまで、ピアノが持つ幅広い可能性を追求し、それまでなかった多くの技術を開拓していきました。その一例がペダルの使い方なのですが、彼の表記の方法はあまり明確ではありません。彼の作品は不思議なことに、書かれた印とはまったく一致しないペダル奏法を必要としていることが多いのです。」

「文学、造形芸術、自然、政治情勢、個人的な印象といったさまざまな外的要素にも影響を受けています。リストの解釈は、ときおり伝記的背景を参考にしても良いと思います。《巡礼の年第3年》の第5曲《ものみな涙あり》などは、ビューローがコージマに散々な目にあった時期に書かれていて、ビューローに捧げた徹底的に暗い作品です。」

「ありとあらゆる素材を使ったという点で、彼はピカソ、あるいはストラヴィンスキーの先駆者のような人です。テクニックの面でずば抜けた力量の持ち主だっただけではなく、シューマンが語っているように「天才的な表現力の持ち主」でした。」


「リストは宗教色のあるピアノのための作品を書いた最初の作曲家で、私はこうした彼のピアノ曲のほうがオラトリオやミサといった宗教曲よりも説得力があると思います。彼のこうした作品を弾いていると、書かれている内容を信じる気持ちになれます。不可知論者で懐疑主義者の演奏家でもそのような気分になれるのです。水面を歩いたり、鳥に説法をして、彼らが羽根をわずかに動かすだけで静かに聞き入るようにもっていくことができるリストの音楽家としての本質がそこにあるのです。リストは演奏家として不可能を可能にすることができた人でした。」

リストの宗教的なピアノ作品として、代表的な曲は《2つの伝説》(S.175/R.17)。第1曲《小鳥に語るアシジの聖フランシス》と第2曲《波を渡るパオラの聖フランシス》の2曲がある。
その他の有名な作品は、《詩的で宗教的な調べ》(S173/R14)、《死の舞踏》(S.126/R.457)(ピアノ&管弦楽曲版とピアノ独奏版)など。

「忘れてはならないのは、特にヴァイマル時代、リストが素晴らしい作曲家であり、ベートーヴェンの功績を全て知っている人間だったということです。ベートーヴェン以降、《リストのロ短調ソナタ》ほど彼の基本理念を忠実に継承している作品を私はほかに知りません。ベートーヴェンのソナタと同じように、このソナタも序奏なしでいきなり始まります。序奏のように見える導入部分がありますが、あれはすでにソナタを構成し、性格づける重要な素材です。最初から動機的な素材が提示されているのです。譜面を詳しく追っていくと、のちにこの冒頭の素材がいかにして利用されていくかがわかります。」

「私にとってはやはり、題名もなく、絶対音楽として書かれた《ソナタロ短調》がリストの作品のなかでもっとも強く訴えかけてくる作品です。比較的長い曲で最初から最後まで緊張が続き、終始完成度が高いところがすばらしい。この作品のテーマで何が語られているのかを解釈するうえで、『ファウスト』との関連性が役に立ちました。」

《ロ短調ソナタ》については、ブレンデルは『音楽のなかの言葉』で、一つ章を割いて作品解説を書いている。
 ブレンデル ~ リスト/ロ短調ソナタ [1981年録音と作品解説]

《ロ短調ソナタ》の録音は、スタジオ録音が1958年、1981年、1991年の3種類。

Alfred Brendel plays Liszt´s sonata in b minor (3rd) (1991,Brendel)



「つねに何かを表現しながら音楽的展開をみせる作品の一例として、変奏曲《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》をあげたいと思います。ここでリストは、バッハのカンタータの低音部の動機と冒頭の言葉を用いています。この言葉がもつ精神的な意味合いが、半音階がコラールの形で解決する前に音楽的な表現に印象深く転換されています。コラールは確信的に弾かなくてはなりません。」

リストの編曲ものといっても、編曲とパラフレーズの2種類がある。
ベートーヴェンの交響曲全集は前者の編曲作品にあたる。難曲として有名で、全集録音はわずか。なかでも定評のあるのが、カツァリスとシチェルバコフ。グールドは第6番の田園交響曲の編曲版を録音している。
カツァリスはリストの編曲版に自分でかなり音を追加しているので、音響的により厚みが増してシンフォニック。音が多すぎて聴きにくい時もある。
シチェルバコフは、リストの楽譜どおりに弾いている(らしい)ので、旋律線が明瞭。声部ごとの色彩感の違いもあり、立体的でポリフォニックなところが聴きやすい。
リストには、バッハのオルガン曲の編曲もあり、原曲の旋律を生かしあまり手を加えていないシンプルな編曲。バッハのオルガン曲の持つ敬虔さと崇高さが伝わってくる。

「編曲とパラフレーズは区別すべきです。編曲は原曲を基本的にあまりいじらずに、オーケストラの響きをピアノで再現しようとする作品です。」
「しかし歌曲に基づく改編曲は違います。どれほど内容が素晴らしくてもあの一連の歌曲のパラフレーズはあまりにもシューベルトの原曲からかけ離れています。《ドン・ジョヴァンの回想》は、超人か、あの曲を弾くために生まれてきたような人にしか弾けません。」


「《巡礼の年》の場合、(第1年スイスについて特に)、人を取り巻く自然と心のなかの自然を描いています。《オーベルマンの谷》はどこかの谷にでかけていくのですが、その旅は心の旅なのです。セナンクールの小説『オーベルマン』と深い関係にある作品なのですが、小説では不安や自殺願望といった心情が描かれています。リストの作品は心の旅という部分が特に強く感じられます。狂詩曲風のモノローグです。彼の作品のなかでは最も重要な作品のひとつではありますが、演奏中に「脱線する」危険性の大きい作品でもあります。」

リストの後期作品を積極的にとりあげるピアニストはそれほど多くはないが、ブレンデルの録音には後期作品が多い。

「リストの素晴らしいところは、新しい音楽の開拓者として常に若々しく、若者のような好奇心に老人としての豊かな経験を作品のなかで巧みに合致させていることです。・・・・大胆にも機能和声法を離れ、調性的な安定を求めず、《調性のないバガテル》のように調性が明確でなくなっているような作品を意図的に書いたり、ある調で始まり、別の調で終る曲や、同じ音楽的素材をまったく関連性のない調で繰り返すといったこともしています。時には圧倒的な半音階の利用がすでに調性からの解放を暗示しています。ただし、減7度の和音というのは「治外法権」の素材なので、音楽的にプラスに作用しているとは限りません。あの和音はどの調性にも属せず、調性の間に位置するものです。ベートーヴェン、シューベルト、ワーグナーといった偉大な作曲家は、これを恐怖、危険、悪魔的なもの、不安といった機能和声らしい意味合いで利用しています。リストは音楽がどこに向かっているのか、どういった傾向に進みつつあるのかをいち早く察知していました。」

「リストのピアノ曲のそうした幅広さ(若いピアニストに適した派手な作品と、経験豊かな演奏者を必要とする奥深い思弁的な作品がある)こそが、彼のおもしろいところなのです。それでもリストの詩的なピアノ曲は特別な存在だと思います。」

「《死の舞踏》はこれらの作品のなかで、もっとも個性的だと思います。とても好きな作品です。しかし、この曲は大きな音や速さを追求するのではなく、音楽的な面からアプローチしていかなければなりません。リストの弟子だったジロティ版の楽譜は、テンポの数字も書かれていますが、おおむねそれほど速くありません。私は演奏する際にこの譜面を参考にしました。」
「一番頻繁に弾いたオーケストラ作品はピアノ協奏曲イ長調です。提示部が素晴らしい曲です。協奏曲で《ソナタロ短調》に匹敵するような傑作は、せいぜい《死の舞踏》が肩を並べるくらいでしょう。きわめて一面的な作品ですが、とても個性的で「滑稽」といえるようなパッセージもあります。」


リストの《死の舞踏》には、2種類の作品がある。
サン=サーンスの管弦楽曲をピアノ独奏用に編曲したものと、宗教的題材をもとに書いたオリジナルのピアノ協奏曲的な管弦楽曲。さらに、オリジナル作品の編曲版として、ピアノ独奏版と2台のピアノ版があるので、オリジナルは全部で3バージョン。
また、ブゾーニがオリジナルの管弦楽曲版を改訂したものがあり、こちらを弾いているピアニストも時々いる。
ミケランジェリも改訂版の方を演奏会で弾いていた。オリジナル版との違いがすぐにわかるのは、エンディングで弾くピアノのスケールが、オリジナル版では下行、ブゾーニ改訂版では上行しているところ。
このピアノ協奏曲的なオリジナルの《死の舞踏》は絵画的・詩的な情趣のあるとても華麗で叙情煌くような作品。2つのピアノ協奏曲よりもずっと詩情豊かでドラマティックな曲ではないかと。

リストの人物像について
リストは、その派手な演奏スタイルと、技巧的難曲が多く演奏効果の高い作品群、さらに、若い頃からの恋愛遍歴なども加わって、"俗っぽい"人物というイメージが昔から強かったらしい。
リスト弾きのブレンデルやアラウは、リストが人間的に尊敬できる人物だと考えている。
実際、リストは教育者としても優れた人で、優秀なピアニストを数多く育て、アラウの師であるマルティン・クラウゼはリストの高弟の一人だった。ピアノ演奏以外に評論活動も行い、才能のある作曲家への援助もしていた。
リストの師ツェルニーは、経済的に豊かな家庭ではなかった少年リストを教えていたとき、授業料もとらず、生活面での援助までしていた。リストはそのことをとても感謝していたのだと思う。

「リストの素晴らしいところは、聖フランチェスコのような顔と多少悪魔的な顔の両方を合わせ持っていたということです。宗教的なものと世俗的なものでもそうですが、彼はつねにすべてをこうして二元的に見る人でした。自分は「半分はフランチェスコ派の修道士で、残り半分はロマだ」と。」

ブレンデルは、リストは「音楽家のなかではもっとも寛容な心の持ち主」であり、「ひじょうに品格のある人間」だという。
「...だから彼の音楽には「品」のある響きが求められます。まさに演奏家にとって、気品のある演奏を学ぶ教本のような作曲家です。」
たしかに、ブレンデルも、ブレンデルが尊敬するケンプも、そのリスト録音を聴いていると、響きにも表現にも品の良い美しさがある。

「リストの作品は、人間性と芸術性に大きな隔たりがなく、どちらの側面も密接につながっています。双方を映し出している鏡なのです。寛容な人間、寛容な芸術家、人間愛に満ちた人間、慈善家、そして恋人としても才能豊かで愛された男性でした。そして彼には、信心深い、悪魔の存在をつねに意識して生活し、その魅力をときには味わって楽しむ聖職者という顔もありました。」

リスト作品の演奏法について
「リストが三回繰り返すことを、単に飽きさせないように聴かせるのではなく、必然的な反復としての説得力ある演奏ができる奏者でないといけません。リストの場合、これはいつも簡単なことではありません。安易な繰り返しが多いですから。」

「書かれている音楽がきちんと見えて来るように、正しい目で読み取る能力をもった演奏家を最も必要とする作曲家だと思います。リストの作品というのはまるで暗号文のようなところがあります。読み方さえきちんとしていれば、にわかに書いている内容が見えてくるのです。」

「指が良く回って、力強い演奏ができるけれど、音楽性や詩的な感性が不十分なピアニストによって安易に取り上げられてしまうことがよくあるため、リストは長い間誤解されることが多かったのです。リストの作品自体にも大きな質の違いがあることは否めません。非常に多くの曲を書きましたが、作品を批判的に見つめなおす時間のない人でした。こちらで価値のあるものとないものを区別しなければならないのです。もちろん、この取捨選択には主観が伴います。好き嫌いの判断ですからね。《孤独の中での神の祝福》の五音音階には昔ほど強い印象を受けなくなりました。少なくとも、ハープの和音しかなくなる再現部には全く感動しなくなりました。リストのハープの響きへの傾倒はときどき不幸な結果をもたらしています。」

「練習曲も最高の演奏では、つねに音楽的表現として、品格のある作品として、ちょうどショパンの《練習曲集》と同じように演奏されなくてはなりません。《練習曲集》は技術的に上達するための利用価値もありますが、音楽的な性格をもった立派な作品であり、はシューマンも絶賛しています。」

《超絶技巧練習曲集》でブレンデルが好きなのは、10番目の《ヘ短調》と2番目の《イ短調》。《ヘ短調》は傑作のひとつだという。《夕べの調べ》《雪かき》も「演奏がよければ」という条件付きで、説得力のある名作としている。



tag : ブレンデル 伝記・評論 フランツ・リスト

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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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