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ブラッド・メルドー/ケビン・ヘイズ/パトリック・ジンマーリ 『Modern Music』
久しぶりに出会ったとても知的で刺激的なジャズアルバム『Modern Music』。
ジャズピアニストのブラッド・メルドーとケビン・ヘイズ、それにクラシック/ジャズ作曲家のパトリック・ジンマーリの3人のコラボレーションによる『Modern Music』。

好きなジャズ・ピアニストの一人、ブラッド・メルドーのアルバムなので期待していたけれど、聴いてみると、予想以上に斬新で刺激的。
ジャズという枠を超えて、クラシックの現代音楽、コンテンポラリーを融合したような、タイトルどおり現代の音楽(Modern Music)。
まず選曲がユニーク。メルドーとヘイズ、ジンマーの3人のオリジナル作品に加え、スタンダード曲、フィリップ・グラスとスティーヴ・ライヒの編曲も入っている。
作曲技法・構成・曲想のバリエーションも多彩。ジャズ以外に、ミニマル、ペルト/グレツキの作曲技法、ドビュッシー風の和声なども使い、曲想もリズミカル、叙情的、静謐、etc、といろいろ。
メルドーとヘイズが2台のピアノで演奏し、ジンマーリは作曲・編曲にプロデューサー。オリジナルはジンマーリのものが多い。

一番刺激的だったのが、意外にもスタンダードの《Lonely Women》。
原曲をベースにしつつ、過去から現在までの作曲様式と奏法をいくつか組み合わせている。
響きも音の配列も曲想も次々と転換していくところが実験的で面白い。

クラシックの現代曲が好きなら、この《Lonely Women》と、和声的にかなり斬新で幻想的なメルドーのオリジナル曲《Unrequited》、それにライヒ作品を編曲した《Excerpt from Music for 18 Musicians》あたりがおすすめ。

Modern MusicModern Music
(2011/10/01)
Kevin Hays, Brad Mehldau, Patrick Zimmerli

試聴する(米amazon)
HMVの紹介文(リンク)

このアルバムは、ジャズ&クラシックの音楽ブログであるkenさんの<Kanazawa Jazz days>の"Brad mehldau, Kevin Hays, Patrick Zimmerli :Modern Music (2011):20世紀に背を向ける孤独感"で、先日紹介されていたもの。
記事中に載っていたYoutubeの音源を聴いて、すぐに強いインスピレーションが走ったくらいに、ピピっとくるものが...。
ジャズ・ピアノの録音でこういう経験をするのは、とても珍しい。

                         

ライナーノートに、メルドー、ヘイズ、ジンマーリへのインタビューが掲載されている。
彼らが知り合った経緯を始め、このアルバムのコンセプト、選曲のプロセス、編曲や奏法の解説などがわかりやすく書かれている。

アルバム製作にあたり、長距離電話によるメルドーとヘイズの最初の対話で強い関心があったのが、シュトラウスの《メタモルフォーゼン》の編曲。
《メタモルフォーゼン》は戦争で失われた芸術と音楽へのオマージュとしての記念碑。
3人は『Modern Music』の構想中、ずっと《メタモルフォーゼン》に取り組んでいた。
最終的にこの曲を使わなかったが、アルバムの方向性やトーンを設定する上で貴重なものだった。

《メタモルフォーゼン》から始まって、ジンマーリは他の作曲家も取り上げてみようと提案。
彼らが取り組んだのは、スティーブ・ライヒの『Music for 18 Musicians』、フィリップ・グラスの《弦楽四重奏曲第5番》、アルヴォ・ペルトの《タブラ・ラサ》、ヘンリク・グレツキの《交響曲第3番》。

アルバムには、ジャズのスタンダードを1曲入れるつもりだった。
彼らが話し合った結果、ジンマーリがずっと愛している曲《Lonely Woman》に決定。
ジンマーリは、《Lonely Woman》のアレンジのために、"twenty note Chord"によるアプローチやミニマリスト的モチーフを取り入れている。
アルバムには、さらに、3人のオリジナル曲、《Modern Music》、《Unrequited》、《Elegia》も加えた。

インプロヴィゼーションについては、かなりディスカッションしたという。どのように、どのくらいの量と長さで?
ジャズミュージシャンの即興は、直観的な行為であって、知性を一時停止(Suspend)させて、自然にできるもの。
しかし、このプロジェクトではかなり違っていた。
ジンマーリがかなりユニークで挑戦的な試みをしている。
例えば、《Modern Music》では、右手側では即興を要求し、左手側では楽譜に書かれた音を弾くという手法。
紙に書かれた音符自体は難しくはなかったが、この方法は本当に挑戦的なもの。
なぜなら、全てを即興で弾く、あるいは、楽譜の通り弾くことは、それぞれ単独で行うなら問題はない。
しかし、それを半分づつ(half and half)だって!? とんでもなく難しいことだ! 
この奏法は、メルドーとヘイズの"Confort Zone"から全く外れていた。

最終的に、グレツキとペルト作品の編曲は、無理なところがあって、採用せず。
その代りにジンマーリがデュオ向きの3曲、《Crazy Quilt》、《Generatrix》、《Celtic Folk Melody》を作曲した。
《Celtic Folk Melody》では、ペルトとグレツキの作曲技法を取り入れている。

ライヒとグラスの編曲作品は、メルドーとヘイズにとって、"Confort Zone"から外れていたので、かなり苦労して取り組んだという。
メルドーにとって、クラシックでは伝統的なドイツとフランス音楽の影響が強い。コンテキストから一部を取り出してジャズの演奏に取り入れることで、何か新しいものを発見する。
しかし、ライヒとグラスの作品は、クラシックの伝統的音楽とは全くかけ離れていた。
その音楽から何かを取り出すことはできない。彼ら(メルドーとヘイズ)と共にあるもの、まさに今ここに(here and now)に存在するもの、彼らのコンテキストを構成する部分そのもの。そのサウンドはあらゆるところに浸透している。
奇妙なことに、この近接性(proximity)が、作品にアプローチすることをさらに難しくしていた、とメルドーは書いている。

《Music for 18 Musicians》では、全体的に曲を支配しているのがⅡ-chord進行。ジンマーリはベースとしてこれを使い、その旋律の上に、メルドーとヘイズが自分たちのオリジナル曲をもとに即興する奏法にした。

                        

全曲、2台のピアノで弾いている。右側から聴こえるのがメルドー、左側がヘイズ。

1.Crazy Quilt (Patrick Zimmerli)
オープニングの曲に相応しく、テンポとリズムが軽快で切れ良く、2台のピアノで弾く声部は、ジャズ・トリオのように多層的に聴こえてくる。
2台のピアノとも、左手はリズムセクションのように楽譜で記された同じパターンのリズムを刻み、右手側で即興的に演奏しているらしく、オスティナートでリズミカルな伴奏の上に流れる旋律は、シンプルだけどとても印象的。
左手と右手とも、次々とシンプルな音型が新たに現れて、テンポ良く進行していくので、その変化が面白い。
ジンマーリの曲はいずれも"感性的"というよりは、"構造的"な印象。
曲を構成する複数の要素がいろいろなパターンで組み合わされ、パズルのような面白さを感じる。
これは、彼のオリジナル曲の《Crazy Quilt》、《Generatrix》、《Modern Music》に共通していると思うところ。

2.Unrequited (Brad Mehldau)
このアルバム唯一のメルドーのオリジナル。
冒頭は、メルドーのソロピアノが主題旋律を提示して、やがてヘイズのピアノが重なっていく。
初めはシンプルは和声でそれほど変わった響きではない。
徐々に重音が増えていき、重なりあう響きがつぶれたように混濁していく。
これがとても不協和的なのだけれど、意外なくらい美しく、妖艶な響きに聴こえてくる。
メロディはメルドー的なモダンで叙情的だけれど、それを固定と即興を交えて4手で弾くとなると、予想しえないような独特の和声に変わっていく。
これが不安定感や摩訶不思議な雰囲気を醸し出して、とってもファンタスティック。

3.Generatrix (Patrick Zimmerli)
あちこち飛び跳ねるように動くスタッカート気味の旋律が印象的。"Generatrix"とは「直線母線」のこと。
音がふんわりと軽く、軽やかにダンスをしていたり、宙を舞っているように、鍵盤上を動いている感覚が面白い。

4.Celtic Folk Melody (Patrick Zimmerli)
冒頭を試聴したときに、アルヴォ・ペルトの曲に良く似ていると思った曲。
作曲者のジンマーリは、ペルトとグレツキの作品を直接引用してはいないけれど、その作曲技法を使っているという。
全曲聴いてみると、シンプルで密度の薄い音の配列と高音域で弾かれる主旋律は、ペルト独自の作曲様式であるティンティナブリ様式を思い出させる。
ペルトやグレツキをよく聴いていたので、様式的には同じだとしても、違いの方を強く感じる。
彼らの音楽で感じるのは、静謐さ、純粋さ、エッセンスだけを凝縮したような緊張感。この曲を聴いていても、そういうところは稀薄な印象。
そういうことを考えずに曲だけを聴いていれば、シンプルで綺麗な曲とは言える。
せっかく4手のピアノで弾いているにしては、1台のピアノで弾く曲とは違った新鮮さや面白さをあまり感じなかったのが残念。

5.Excerpt from Music for 18 Musicians (Steve Reich, arr. Patrick Zimmerli)
原曲はライヒの有名な作品《Music for 18 Musicians》。ひたすらミニマル的な音楽が、多少変化をしつつ、延々と続いていく。
作品解説(Wikipedia)を読んでいると、やっぱり奏法が変わっていて面白い。1人1楽器なら22人で演奏することになる。タイトル通り18人で演奏する場合は、誰かが複数の楽器を弾けないといけない。
全部で13セクション。調性のある一定のパルスやリズムの繰り返しと変化で構成。テンポは一定。
18種類の楽器が絡みあう響きの面白さと、原始的でシンプルなリズムやエキゾチックな旋律が融合して、面白いのは面白いけれど、60分間聴き続けるには、眠気を誘われてしまう。

ジンマーリの編曲版では、ピアノの音と和声が美しく、馴染みのあるジャズ音楽のメロディ(メルドーのオリジナル曲など)が主旋律になって、次々と現れてくるので、デジャヴ(既視感)を感じる。
ミニマル的に一定のリズムを刻む伴奏が底流に流れ、その上を断片的な主旋律が泡沫のように現われては消えていく。
クレッシェンドとデクレッシェンドを繰り返してミニマルな旋律が展開し、波のように浮き沈みする。
まるで"Modern"な旋律が、ミニマルな音の流れの中へ溶解していくような感覚が面白い。


ライヒの原曲のライブ映像。聴き比べると随分雰囲気が違う。
楽器の違いに加えて、使われている旋律が違うので、全く別の曲のような..。

Steve Reich "Music for 18 Musicians" -Section VIII



6.Lonely Woman (Ornette Coleman, arr. Patrick Zimmerli)
Ornette Colemanの歌《Lonely Woman》の編曲版。
ジンマーリ自身が、これは実験的な編曲だと書いていたけれど、実際に聞いてみるとその通り。
このアルバムの中では、その新奇さとと面白さで、一番刺激的な曲。
編曲がかなり凝っていて、クラシックの作曲技法や様式をいくつか使っているらしく、旋律・音色・曲想が次々と転換していところが面白い。

静謐さの漂う冒頭は、まるでプロローグのよう。
ドビュッシーの映像第2集《そして月は廃寺に落ちる》に、静かで不穏な不可思議さのある雰囲気と旋律がよく似ている。
印象主義風の旋律と和声がとても幻想的。
東洋風のアルペジオ的和音から経過音を経て、原曲の旋律へと繋がる。湿気を含んだ妖艶な音色と響きはバラード風? 
内部奏法を使っているのか、ピアノの低音ではなくて、ベースの低音がボンボンと鳴っているような響きがする。
その低音のオスティナートの上に、コラール風の厳粛な雰囲気のする和声が出てきたり、フーガ風の旋律が現れてメルドーとヘイズが旋律を受け渡ししたり対話したり、時に右手の旋律が鍵盤上を軽やかに舞ったりと、次々と変転していく。
4手それぞれのパートの旋律が線的で、立体的にくっきりと交錯していく。

低音部のオスティナートや澄んだ高音の旋律を聴くと、キースのパリ・コンサートのインプロヴィゼーションを連想させるところがある。
まるで人気のない静かな湖の上で、ゆっくりと花びらや蝶々が待っているような自然の情景が浮かんで来る。
レスピーギの《ミクソリディア旋法のピアノ協奏曲》の第1楽章を聴いた時にも、同じような感覚を覚えたのは、同じ旋法を使っているのかも。(実際のところはよくわからない)

最後は、冒頭の序奏と同じくドビュッシー風の旋律と、続いて、再び原曲の編曲部分で出てきた断片的なフレーズが回想的に現われてエンディング。

7.Modern Music (Patrick Zimmerli)
ライナーノートで書かれているように、左手で楽譜通りに弾き、右手は即興。
それを2台のピアノで演奏するという、メルドーとヘイズにとってはかなり難しい手法で弾いた曲。
シンプルなリズムと重音主体の音型によるオスティナートがとても印象的。
左手の小刻みでリズミカルなオスティナートがよく利いている。
右手で弾いている歌謡性の薄い旋律は、短い音のパターンが次々と繋がっていく。
重音を多用しているわりに、やや濁りのある重層的な響きが徐々に厚みを増していっても、それがとても綺麗に聴こえる。

8.Elegia (Kevin Hays)
このアルバムのなかで、一番叙情的でメロディアスなエレジー。
ジャズのバラードのような美しい旋律に、不協和的な和声が混じって、濁ったような響きが面白い。
メルドーとヘイズの即興が、似たような方向だったり、違う方向だったりしているようで、このズレやアンバランスさが単調さを感じさせない。

9.Excerpt from String Quartet No. 5 (Philip Glass, arr. Patrick Zimmerli)
フィリップ・グラスの《弦楽四重奏曲第5番》より。
グラスの曲は叙情的に美しい曲も多いけれど、ミニマル的なので、ずっと聴いていると単調さを感じてくる。

この編曲は4分あまりと短い抜粋バージョン。
アルバムの他の曲と比べて、斬新さや意外性はあまり感じないけれど、ゆったりとしたテンポで流れる叙情的な旋律がモノローグ的でとても美しい。
弦楽四重奏曲のように複数の声部が重なり合う響きと和声の美しさが、2台のピアノで弾くとさらに引き立っている。


tag : ブラッド・メルドー ケビン・ヘイズ スティーヴ・ライヒ フィリップ・グラス

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とても参考になりました
引用頂き恐縮です。
最近は多忙で音楽もあまり聴けない日々です。
このアルバムは、それでも繰り返し聴いています。
自室が狭いのであまり音の定位がよろしくない。
先日、iPODで聴いたら2人のピアニストの定位がしっかりして、仰せの「構造的」な曲の様子がわかりました。繰り返し聴いているアルバムなので、とても参考になります。
それにしても即興がジャズの特徴と認識されますが、作曲と即興ということに、聴き手にとって如何ほどの差があるのか、ぼんやり考えています。ステレオタイプな音楽の境界の考え方を、軽々と乗り越えるような音楽だなあ、と思って聴いています。このような音が好きなので、また探しにでかけようと思うこのごろです(ご紹介いただいた日本のピアノ曲は一服状態なので。武満徹のピアノ曲にはまりました)。月末に東京に出かけて、神保町でCD買って、ベロフを聴く計画を立てております。
とりとめもありませんが、日曜の仕事場より.....
このアルバム、評判良いですね
Ken様、こんばんは。

博多へご出張だったとのこと、お仕事がお忙しそうでお疲れさまです。
私は長崎へは行ったことがありますが、福岡や博多はまだです。
個人旅行や出張のときは、東京方面か、一気に北上して北海道が多いのですが、海辺の街は好きなので、そのうち一度は行ってみようと思ってます。

このアルバムは、コンテンポラリーとしては出色の出来ですね。
教えてくださってありがとうございました!
このアルバムをブログ記事で取り上げている方も結構見かけますし、評判が良いですね。

ヘッドフォンで聴くと、それぞれのパートが鮮明に聴こえてくるので、声部が分離されて立体感が出てくるように思います。
メルドーのオリジナル曲は、和声が本当に独特です。2台のピアノで即興でやりとりしている(と思いますが)ので、作曲しようとしたら、あの和声はなかなか生まれてこないように思いました。
逆に、作曲家のZimmerliの曲は、概して構造堅牢な感じがしますが、音の配列などのパターンが似ているように感じます。メルドーのオリジナルに比べると、パターン化されたミニマル的な”作った曲”という印象を受けます。
面白いのは、メルドーがライナーノートで、左手で楽譜どおり弾きつつ、右手が即興を弾くというのは、至難の業だと言っていたところです。
一人ならまだしも、2台のピアノですから、満足のいく演奏をするのは本当に大変だったのでしょう。

武満徹が気に入られたのですね!昔、CDを数枚持っていて、何度も聴きました。
和声は美しいのですが、どうも音がまばらで沈黙する時間が多い曲は、すぐ眠たくなるようなので...。
メシアンの「鳥のカタログ」シリーズも、似たような曲ばかりであれも眠り薬になってます。
ベロフはドビュッシー、メシアン、プロコフィエフに左手の協奏曲集など結構よく聴きましたが、手を故障した影響か、若い頃と後年とでは、タッチと音色がかなり変わってきているのがよくわかります。
若い頃の重い黒光りのする音色はゾクゾクっとする感じがします。シューマンのクライスレリアーナをあのタッチで弾いてますが、ちょっと異色のシューマンではないかと感じました。
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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