最新型ホームベーカリー 

2011, 11. 16 (Wed) 18:00

9月29日、日本テレビ系の「news every.」という番組の「気になる!」コーナーで放映された特集「新機能が続々、ホームベーカリーの魅力」
私はTVは全然見ないので、たまたまPanasonicサイトの「ベーカリー倶楽部 フェーヴのパン日記」の記事に載っていた。

番組ホームページで番組録画も視聴できる。こういう情報系TV番組はたまに見ると面白い。

番組では、たぶんT-falのホームベーカリーで焼いたと思われる丸いメロンパンやマカロンがちらっと映っていたけれど、主に紹介されていたのはpanasonicの最新機種SD-BMS104
「ごはんパンコース」が搭載されて、冷やご飯が最大200g混ぜ込むことができる。

生のお米から作る「お米ぱん」は、『GOPAN』を使わないと作れないけれど、炊いたご飯なら、どのホームベーカリーでも簡単に作れる。
旧型のpanasonicのホームベーカリーでは、「食パンコース」を使うレシピで、冷やご飯の量が150g。
粘り気のあるご飯を捏ねるのはかなりパワーが必要なので、あまりモーターが強力とは思えないpanasonicのホームベーカリーだと、150gであってもコネ足りない。

新機種の「ごはんパンコース」だと、ご飯が200gまで投入できる分、コネ方・時間や発酵時間の設定が、食パンコースとは違うはず。
象印のホームベーカリーにも、確か同じコースがあって、こちらも200gまでご飯を入れることができる。

 "ごはんdeパン"基本レシピ(従来機種の場合)

 "冷やごはんパン"レシピのバリエーション(従来機種の場合)


さらに改良されたのは、レーズンナッツ機能。
羽根の回転速度を遅くして、投入した具材がちゃんと残るようになっている。
私が持っている旧型機種だと、レーズンや小さく切ったかぼちゃ、さつまいもは原型をとどめていないことが多い。
しっかりした食感と形で焼き上げたければ、コネが終ってから生地を取り出して、自分で混ぜ込むしかない。(面倒なのでしてないけど)

今使っているホームベーカリーは全く故障する気配もないし、さしたる不満もないので、当分買い替える予定はなし。
ホームベーカリーの出荷台数は年間60万台に増加しているそうだし(世帯普及率はすでに10%を超えているのかも)、まだまだ機能も良くなっていくに違いない。
お米パンが作れる『GOPAN』も、一度使ってみたいとは思うけれど、騒音と設置スペースが問題。
そのうち、騒音がもっと小さくなって、サイズ・重さもコンパクトで軽量化されるのでは...と期待してます。


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2 Comments

アメーバの友  

news every

Yoshimiさん、こんばんは。

私はどちらかと言うとTVを良く見る方ですので、この番組も帰りが早い時は良く見ております。
最近のホームベーカリー装置は、色々と作れてしまうのですね。
驚きです。

それでは、もう遅いのでこれにて失礼致します。
お休みなさい。

2011/11/16 (Wed) 23:53 | EDIT | REPLY |   

Yoshimi  

日本製はさすがに凝ってます

アメーバの友さん、こんばんは。

ホームベーカリーは、15年ほど前に米国製の機種を「通販生活」で買いました。今はpanasonic製を使ってますが。
初期投資は多少かかりますが、好きな種類の粉と配合で、好きなパンが作れます。
菓子パンやピザなら、買うよりもはるかにコストは安いです。
余計な添加物が入っていない、というところが良いですね。一度使うともう止められません。
panasonic製品は細かな工夫がいろいろされてますし、失敗しにくいところは、さすがです。
パン好きで、手作り感を味わいたいなら、簡単に焼きたてパンが作れますので、とてもお勧めです。

2011/11/17 (Thu) 00:08 | EDIT | REPLY |   

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