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パーチェ&ローマ ~ メシアン/アーメンの幻影 (2台のピアノのための)
Youtubeで好きなピアニストのライブ録音がないかチェックしていると、思いもかけない音源に遭遇する。
今回は、メシアンの2台のピアノのための作品《Visions de l'Amen/アーメンの幻影》。
メシアンは、いろいろ聴いてきた中でも、好きな曲とどうにも苦手な曲がはっきり分かれる。
《アーメンの幻影》は、《みどり児イエスに注ぐ20のまなざし》の1年前に作曲したせいか、調性感もありテンポや強弱の変化もとりまぜて、とても聴きやすい。
個人的な好みからいうと、1950年くらいまでの作品(前奏曲集、4つのリズムのエチュード、トゥーランガリラ交響曲とか)なら、苦労せずに聴けるものが多い。

英文の作品解説を読むと、メシアンは情熱的・献身的なローマカトリック教徒。彼の作品は全てその信仰と関連している。
60年以上、パリの聖三位一体教会でオルガニストだったことに深い喜びを感じていた。
彼は痛みと苦しみに耽っていると感じられる音楽を嫌悪していた。
《アーメンの幻影》が書かれたのは1943年。当時、第二次大戦中でフランスがドイツ軍の占領下にあった。
メシアンは、ザクセン州ゲルリッツの収容所での8ヶ月間の捕虜生活から解放された後、初めて書いた作品が《アーメンの幻影》。
第2ピアノは巨大な音量で主題を弾く一方、第1ピアノ(初演者のロリオのために書いた)は輝くような超絶技巧。
"アーメン"はいろいろな意味を持っているが、共通する基本的な概念は、"Let it be(神のみ心のままに)"の概念、または、Affirmation(誓い、確約)。

《アーメンの幻影》は、キリスト教の世界を表現しているので、(さほど信心深くはない)仏教徒の私にはその精神は理解不能の領域。
それでも、宗教的な厳粛さ、畏敬の念、不可知性が篭められているのだろう...くらいはそこはかとなく感じるものがあり、何か現世や世俗の世界とは違う異世界を垣間見ている気がしてくる。近寄りがたい怖さ、超越的な存在を感じさせるものがある。

《アーメンの幻影》はイヴォンヌ・ロリオへ献呈され、初演はメシアンとロリオによる演奏。
この曲とコンセルヴァトワールの学生だったロリオとのつながりについては、"メシアンの生涯"(Regards sur OLIVIER MESSIAEN オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし)に書かれている。

《アーメンの幻影》は2台のピアノ曲のレパートリーとして有名らしく、現代音楽としてはかなり録音が多い。
聴いてみてもわかるとおり弾き映えのする曲で、実演で聴いてみたくなる。
有名な録音は3種類。演奏者は、メシアン&(後に夫人となる)イヴォンヌ・ロリオ、アルゲリッチ&ラビノヴィチ,P.ゼルキン&高橋悠治。
アルゲリッチは聴かないので、他の2組のCDレビューをいろいろ調べてみると、ロリオ盤はかなり濃厚な情感があるらしい。
自作自演盤のメシアン&ロリオ盤も聴いてみたい気はするけれど、廃盤で稀少CD。
現代音楽デュオのゼルキン&高橋盤が私の好みには合いそうな気がするので、このCDを早速オーダー。

Visions De L'Amen / La Rousserolle EffarvatteVisions De L'Amen / La Rousserolle Effarvatte
(1999/02/09)
Peter Serkin, Yuji Takahashi

試聴する(米amazon)


ナクソスのNMLにも、マイナーレーべルの録音が数種類ある。
Youtubeで見つけた音源は、リスト国際コンクールの優勝者だった2人が演奏している。
彼らは同じイタリア出身のせいか、時々デュオコンサートもしているエンリコ・パーチェとイゴール・ローマ。2005年のConcertgebow, grote zaalでのライブ録音。
異聴盤をまだ聴いていないので、彼らの演奏の特徴が今のところはっきりとはわからない。(そのうちゼルキン&高橋盤のCDが届くので、聴き比べてみないと)
少なくとも、技巧達者なデュオなので力感・量感は充分。テンポの速いフォルテの和音が連続するところでも、音の切れが良い。低音部の厳めしい旋律や、高音のキラキラと輝くシャープなタッチの旋律はクリアに聴こえるし、演奏を聴いていると曲ごとにつけられた標題のイメージが浮かび上がってくる。
たとえ宗教的メッセージが理解できなくても、この曲を聴けば聴くほど、この曲の強烈な個性に惹きつけられてしまう。


Visions de l'Amen /アーメンの幻影 (1943年) [作品解説(英文)[Duke Divinity School]

1. 創造のアーメン "Amen de la création"
[「創造の主題」が暗黒の深淵から、着実に厳粛に聖歌のように生起する。光が徐々に差し込んで広がっていき、鐘の音のような和音がクレッシェンドしながら鳴り響き、光の中で輝いている。]

冒頭で第2ピアノが弾いているのが「創造の主題」。
低音のゴーンというくぐもった響きは輪郭がぼやけたやや不気味な響き。
そこに中音域~高音域の音が徐々に加わって、和音の厚みを増しながら、クレッシェンドしていく。
どんよりと垂れ込めていた霧が晴れていくように、主題の輪郭が明瞭に。
最後は、厚みのある荘重な和音のフレーズが繰り返し演奏される。
第1ピアノの方は終始高音域にあり、同じパターンの旋律をリズムを変形しながら、オスティナート。徐々に音量を大きくしながら、最後まで繰り返される。
標題を知らずに聴いたとしても、何かが徐々にその姿を現わしてくる"創造"の音楽だと感じられる。
まるで分子か原子か何か原初的なものが絶え間なくブラウン運動のように細動し、宇宙のなかで星や銀河が生成するプロセスを音で聴いているような情景が浮かんで来る。

Messiaen - Visions de l'Amen I-II (Pace-Roma)



2. 星たちと環のある惑星のアーメン "Amen des étoiles, de la planète à l'anneau"
[止まることない宇宙の回転、猛烈なエネルギ-のダンス。複数の環を持つ土星、他の惑星、止まることなく回転している星星が、全て創造主に対して賛同のアーメンを叫んでいる。]

冒頭の第2ピアノが弾く主題は、恐ろしくて厳つい峻厳な旋律。
これは冷徹な宇宙がひたひたと無慈悲に迫ってくるような強いエネルギー。
やがて、第1ピアノが高音の和音で弾く旋律が加わる。このメシアン独特の音の配列とリズム、キラキラと輝く和声の響きが面白い。
低音部の厳めしい響きと旋律、高音部のガラスのようにシャープで、色彩感のある響きが対照的。
断片的なモチーフのフレーズとリズムが徐々に変形しつつ、右手と左手が休むことなく絡まりあっていく。
これは宇宙のなかで爆発を繰り返しながら回転を続ける星々のダンス。リズムも和声も何もかも面白い。


3. イエスの苦しみのアーメン "Amen de l'agonie de Jésus"
標題どおり、苦痛に満ちたような、突き刺さるような響きと旋律。
イエスの苦悩が様々な表現と主題で表わされる。悲哀、激しい緊張感のある溜め息と叫び、極端な不協和音など。
下降調に変形された「創造の主題」は不気味な雰囲気。
単音で繰り返されるバスは、イエスの血の混ざった汗のしたたりを表現している(らしい)。
終盤になると、突如、全てが突如沈黙に陥る。
最後は、人間性の再創造を意味する「創造の主題」がゆっくりと低音部に現われる。

Messiaen - Visions de l'Amen III (Pace-Roma)



4. 願望のアーメン "Amen du désir"
[神に捧げた愛が、魂から湧き起こるアーメンを喚起する。神との結合への欲望。調和的なパラダイスの深い優しさと静けさ、栄光に満ちた成就への激しく情熱的な人間の願望]

冒頭のパッセージは、夢のなかでまどろむような穏やかさと浮遊感があり、暖かく華やかな雰囲気も。
突如、第1ピアノが激しく訴えかけるように、高音部で和音の旋律を力強く弾き始める。
今までの旋律のなかでは、かなりメロディアス。これは、神との結合に対する激しい渇望(らしい)。
この高音部の和音の旋律が、叩きつけるように激しく2分くらい続いて、クライマックスに。

やがて高音部でまどろむような柔らかな響きの旋律に変わり、神秘的な雰囲気。
ここはちょっとsensualなところもあり、うっとりと耽溺しているような感覚。
その後で低音部に別の旋律が現われ、高音部は再び以前の強い和音の旋律になり、高音と低音の旋律が激しくぶつかり合っている。
やがて高音部と低音部が協調的な旋律を弾き始めて、第1ピアノが弾く高音の旋律が歓喜するように音が激しく飛び交っている。
最後は動きが収束していくようにテンポが落ちて、低音でボーンボーンとゆっくりと単音をオスティナート。
その上を第1ピアノが高音から低音へと徐々に下行していく旋律が何度も表れてエンディング。

Messiaen - Visions de l'Amen IV (Pace-Roma)



5. 天使たち、聖人たち、鳥たちの歌のアーメン "Amen des anges, des saints, du chant des oiseaux"
[透きとおるように、力むことなく、ピュアな歌によって、神への賞賛のアーメンを天使と聖人が唱える。ナイチンゲール、ブラックバードなど、鳥たちの愉悦的な歌声のコーラス]

最初は単旋律のユニゾンのチャント(聖歌)で始まり、「創造の主題」が現われる。
それから、力強く歌うような旋律は賛美歌(?)。次に、鳥たちの歌へと交代していく。
特に面白いのは、鳥たちの歌の部分。賑やかにおしゃべりしたり、飛び回ったり、高音部で次から次へいろんなパターンの旋律とリズムが表れ、色彩感豊かに目まぐるしく動き回っている。
それが収束すると、再び「創造の主題」が変形して表れ、行進するかのように堂々とした雰囲気。
天使と聖人、それに鳥たちが勢ぞろいしてアーメンを唱えているかのよう。
でも、最後はそれを打ち切るかのうように、一気に下降して、大きな不協和音で終わる。


6. 審判のアーメン "Amen du jugement"
[最も短い楽章。"Let it beは審判の形になる。神の愛を拒否したものに対するこの判決の厳しさは、リズミカルな厳格さ、透明性と全体的な明晰さをもって演奏される]

全楽章の不協和音を引きずったような重苦しい雰囲気の和音で始まる。
同じ音型の和音と旋律が変形されながら、何度もオスティナートされる。
高音部のフレーズ末尾には、有無を言わせないようなトーンの3つの和音が「ガン、ガン、ガン」。
その直後に低音が駄目押しのように、ガガ~ン。
まるで法廷で打ち鳴らされる槌のような無慈悲な響きの和音の繰り返しは、審判の峻厳さ。

Messiaen - Visions de l'Amen V-VI (Pace-Roma)



7. 成就のアーメン "Amen de la consommation"
[キリストにおいて約束された世界が成就した至福の時。神の最後の"Let it be"。「創造の主題」に回帰して、子供のような歓喜の波が次か次へと変形していく]

生気と輝きに満ちた「創造の主題」が一貫して演奏され、フィナーレらしく堂々として華やか。
いままで何度も出てきた「創造の主題」なのに、ここでは調性的に安定して、とってもメロディアス。
いろんなピッチで演奏されるところも、今までとはちょっと違う。
その主題と平行して、喜びを表わすように、高音部がいろいろなパターンの音型をキラキラと色彩豊かに、絶え間なく弾いている。歓喜の波のなかで、歌ったり踊ったりしているような情景が浮かぶ。
最後には、低音部の力強い和音の旋律も加わり、高音部のパッセージが細かく華やかなアルペジオや和音などで鍵盤上を動き回り、高揚感に満ちたエンディング。

Messiaen - Visions de l'Amen VII (Pace-Roma)



【参考サイト】
「Regards sur Olivier Messiaen オリヴィエ・メシアンに注ぐまなざし」
メシアンに関する情報サイト。伝記、ディスコグラフィ、音楽語法、年表、作品解説(一部の曲)など。
- Biography of Olivier Messiaen ~メシアンの生涯~
- メシアンの音楽語法
- Analysis of "Vingt Regards sur l'Enfant-Jésus"(「みどり児イエスに注ぐ二十のまなざし」の解析)


tag : メシアン パーチェ ローマ

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初体験
こんにちは。
メシアンの「アーメンの幻影」を、先々週に初めて聴きました。なので、この記事を読んで「おおー!」っと思いましたよ^^

そのときはホルストやワーグナーのこってりとした管弦楽を聴いた後だったこともあるかもしれませんが、実に簡素で清冽な音楽だと感じました。
ハーモニーとリズムの感覚は「トゥーランガリーラ」を思い起こしました。あれがビフテキならば「アーメン」は菜の花のからし和えのような・・・。
例えはともかく、いい音楽だと思います。

演奏者は異なりますが、近いうちにワタシも投稿してみますね。
それは奇遇ですね!
吉田様、こんばんは。

偶然とはいえ、同じ曲を聴いていることが時々ありますね~。
「アーメンの幻影」を聴いたことがある方って、あまり多くなさそうな気がします。
とっても面白い曲だし、現代音楽にしては聴きやすいと思うのですけど。

「トゥーランガリーラ」は、私が最初に聴いたメシアンです。
ミュンフン&バスティーユ管のCDだったのですが、なんてカラフルでハチャメチャ(?)で面白い音楽だろうと思いました。
メシアンの作品では、「トゥーランガリーラ」、「アーメンの幻影」、「みどり児イエスにそそぐ20の眼差し」、それと「前奏曲集」とかは好きです。

たしかに、「トゥーランガリーラ」は濃厚な色彩感と官能的なところがあって、ビフテキの如き肉感的な音楽ですね~。
「アーメン」は、かなりスピリッチュアルなところがありますので、ずっとさっぱりしてます。私はからしは苦手なので、オリーブオイル&バルサミコ酢がけにしておきますが...。

現代音楽にしては、意外に録音が多いです。
2台のピアノ曲としてのレパートリーとしては、とても弾き映えしますから。
ピアニストによっても、印象が結構変わるようです。記事の方、お待ちしてます。
吉田様:アンダの録音について
アンダのベートーヴェン録音はYoutubeにあります。
録音自体少ないので、ほとんどカバーできます。
またお時間のある時にでも、ごゆっくりお聴きください。

ピアノ協奏曲第1番
優美で品良くて、アンダらしいです。弾き振りしてます。
カデンツァは、一般的なものとは違うので、自作のようです。
http://www.youtube.com/watch?v=4KAnIX_usZM&feature=fvwrel

ディアベリ変奏曲
独特の語り口の面白さと優美さに、音の美しさが加わって、とっても個性的なディアベリです。
http://www.youtube.com/watch?v=Ij70a9czcKk

ピアノ・ソナタ第7番
http://www.youtube.com/watch?v=dEQPxn21Lb4&feature=relmfu
他にライブ録音がありますが、第1楽章はライブの方がタッチが柔らかく優しい雰囲気がします。

ピアノ・ソナタ第28番
http://www.youtube.com/watch?v=_svZNl2Vf7Y


ショパンのワルツもいくつかありますが、これはop.69(No.1&2)です。
本当に「お別れ」を歌っているような演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=2WqaLnEsIhE&feature=relmfu
ディアベリ
こんにちは。
アンダの演奏、ご紹介ありがとうございます。
いま、ディアベリを聴いています。これはなかなか変化に富んだ演奏ですね。この曲は苦手(アファナシエフ、ゼルキン、リヒターハーザーをもってしてもいまひとつしっくりとこない)なんですけど、これならイケるかもしれません。
あとで全曲を通して聴いてみますネ。
アンダらしい素敵なディアベリです
吉田様、こんにちは。

ディアベリは、とっつきにくいといわれる方が多いですね。
私は、(ゴルトベルクよりも)すんなり入っていけたので、CDはかなり集めました。

ゼルキンは、シンプルな表現でオーソドックスな演奏ですね。こちらは聴けるのですが、アファナシエフはテンポが遅くて表現に粘りがあるので、長時間聴くのはちょっと疲れます。
アンダのディアベリは、思わず微笑みたくなるようなユーモラスさや優しいところもあって、和んでしまいます。

アンダのショパンのワルツも良いですね。
苦手な曲なのですが、アンダのワルツだけは自然に聴けてしまいます。
全盛期だと、もっと速いテンポで弾いていたのではないかと思います。
ちょっと疲れたように物憂げなところがあるのは、病気の影響があるのかもしれません。
それに、これが最後の録音になると予期しているような静けさと緊張感が漂っているような気がします。

CDは、「20世紀の偉大なピアニスト」盤には、第14番が収録されていませんが、国内盤は第14番を収録してます。
音を探し求めるような感じで
こんばんは。
音を探し求めるような感じで、メシアンの次の標的は鳥のカタログにしたのですが、音としての純度が高くて、音楽として聴くような感じでもなかったですね。また時間がたって、感覚はかわるのでしょうが。
このアーメンの幻影は聴きやすいですね。方向を間違えたかな、と思いました。
メシアンの曲なら
ken様、こんばんは。

《鳥のカタログ》は私も手こずりました。思索・感情・標題音楽とも深いつながりのない音のパターンのモザイクのような音楽という感じでしょうか。

《アーメンの幻影》は、標題と音楽表現が一致しているので、イメージが湧きやすく、退屈せずに聴けます。
構成もすっきりとわかりやすいですし、2台のピアノなので色彩感豊かなうえに、性格付けの違う旋律が絡みあっていくところが面白いです。
このYoutubeの音源の演奏は、他の試聴した録音と比べると、テクニックの切れがよく表現も明確なので、私の好みタイプです。

メシアンなら、《みどり児イエスに注ぐ20のまなざし》の方が有名ですね。思弁性・宗教性はずっと強いですが、《鳥のカタログ》よりは面白く聴けました。
録音は多数ありますが、エマールならお好みに合いそうですね。
1999年録音で音質もよく、音に深みと微妙なニュアンスがあって、特に緩徐系の曲は良い感じです。
急速系は、録音当時10代だったベロフの方が迫力ありますけど。

まだお聴きになっていなければ、エマールの録音はyoutubeにかなりあるようです。(10曲目まではあります)
これは、II. Regard de l'étoi です。
http://www.youtube.com/watch?v=xLf98HyHqtg
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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