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アルフレッド・パール ~ ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集
米国amazonで注文したアルフレッド・パールの《ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集》が、2ヶ月近く経ってようやく到着。
早速好きな曲から数曲聴いてみると、試聴時よりもずっと良く思えた曲が多い。やっぱりこのBOXセットを買ったのは正解。

レーベルはドイツのOehms Classics。廉価盤レーベルArteNovaから独立したプロデューザーが立ち上げたレーベルで、20歳代後半の若手ピアニストだったパールがArteNovaに新規録音した全集のライセンス盤。
録音年と場所を見ると、1992~95年にかけて数曲ずつ録音しているので、曲によって録音音質が違うものがある。
1992年に録音した最初のCD1(Copyrights:Bayerischer Rundfunk)だけが、残響が少なく少しデッドな音質。それ以外のCD(同:Radio Bremen)は、おおむめ残響が長め。
好みとしては、残響が短く、音がクリアに聴こえる方が良いけれど、聴き慣れてしまうとさほど気にはならない。逆に、パールの柔らかい弱音は残響が多めの方が綺麗に聴こえる。

数曲聴いていると、線が太く量感のある低音と微かな響きの高音の弱音、それに強弱のコントラストが明瞭で、べたつかない若々しい叙情感があるところは、カッチェンの弾き方にちょっと似ている気がする。
音の美しさと変なクセのないオーソドックスな演奏という点では、レーゼルのベートーヴェンに似ている。(レーゼルの方がずっと音が硬質でタッチもシャープなので、音の感触はかなり違う)

Beethoven:Complete Piano Sonatas & Diabelli Variations (Box) Beethoven:Complete Piano Sonatas & Diabelli Variations (Box)
(2004/04/20)
Alfredo perl

試聴する(allmusic.com/ArteNova原盤(抜粋))
ワルトシュタインの第3楽章の後に、《Andante favori》が収録されているのが珍しい。ディアベリ変奏曲も収録。

<参考ブログ>
[CD]アルフレッド・パールのベートーヴェン:ピアノソナタ全集の巻[音楽図鑑:近況報告]
パールの全集に関するブログ記事はほんとに少ない。
こちらのブロガーはご自分でピアノを弾かれる方。パールの録音について、まだ若い(30歳前後)のに確信を持って弾いている、音色も演奏も瑞々しい、という感想には、本当に同感。
<音楽図鑑CLASSIC>サイトはラヴェル&ショパンの作品解説・CDレビューが充実している。

                          

パールの音色は、やや線が細めの柔らかくて丸みのある暖色系の音。レーゼルのような線がしっかりした硬質で透明感のある音ではない。
高音部も弱音は、優しく落ち着いた音色が綺麗。
左手低音部は、そんなにバンバンと鍵盤を叩かずとも、線が太く力強い量感のあるしっかりした音で、重みと安定感がある。
弱音の響きがかなり弱めで、強奏時になると力強く音量も大きいので、強弱のコントラストが明瞭。
単調で平板な演奏とは違って、歌わせるところは歌い、勇壮なところでは力強く、曲想や曲の流れに応じて、表現の変化もしっかりついている。
後期ソナタの第30番と第31番は、若いピアニストらしく爽やかでストレートな叙情感が素敵。
さすがに最後のソナタになると、すんなりと聴けないところがでてくるけれど、これはパールに限ったことではないので。

「ディナーミクの急激な変化がベートーヴェンの本質的特長で、これは最後のソナタまで一貫している」(バドゥーラ=スコダ)。

パールはディナーミクのコントラストが明瞭で、フレーズごとにディナーミクが急変しても、違和感なく移行する。
このディナーミクの推移や音量の加減がぴたっとはまり、音楽の流れに無理なくとても滑らか。
自然な趣きと納得感があるので安心して聴ける。
異聴盤を数多く聴いていると、このオーソドックスなタイプの演奏を物足りないと感じるか、それとも自然で正統派のベートーヴェンだと思うかは、好みの問題というところ。

第1番
第3楽章は、疾風怒濤的な不穏な陰翳と予感が漂っているような演奏。
第23~30小節はペダルをしっかり長めに入れて、重層的で渦巻くようなアルペジオがドラマティック。

第4番
第1楽章冒頭の和音の後に右手の主題(同音型を4回リピートするフレーズ)が音がとても綺麗で滑らかなレガート。和音以外の単音旋律が細かい起伏に富み、レガートもとても滑らかで優美。堂々としたタッチの和音と柔らかい優美さのある旋律が鮮やか。この曲ってこんな雰囲気に優しげな曲だった?と見直してしまった。
第111小節~の分散和音を背景に、sfがよく利いた左手の旋律もくっきり。
長調の第3楽章と第4楽章は、どちらもドラマティックな短調の中間部がとても印象的。第3楽章は何かがひたひたと迫ってきそうな波がうねるようなフレージング。
第4楽章も力強く重層感のあるアルペジオと和音の中間部の激しさと、前後の優しげな旋律とは曲想が一変する。
こういうディナーミクの急変がベートーヴェンらしいところ。

第8番《悲愴》
第1楽章はテンポも速く疾走感があって爽快。でも、悲愴感はやや薄いかも。修飾音のトリルが旋律と滑らかに繋がっているような弾き方。”修飾的”なトリルよりも、この弾き方の方が旋律がレガートで綺麗に聴こえる。
第2楽章は、パールの丸みのある篭もった音色がよく映えて、穏やかでとても平和的な雰囲気。
第3楽章は、どちらかというと優美に弾く人と、悲愴感を篭めて力強いタッチで弾く人と、2パターン。(アラウはこの楽章に流れているのは「不安」と言っていた。)
パールは後者の方に近い。リズムやフレージングを下手にいじらないので、テンペストの第3楽章と同じく、ピアノ練習のお手本にしても良いくらい。

第9番
第1楽章は柔らかくふんわり優しいタッチで優雅。第2楽章はタッチが硬く力強くなって悲愴感が強まり、第3楽章は速いテンポで勢いも良く、中間部のアルペジオのパッセージが勇壮。
この曲もピアノソナタアルバムに入っているので、ピアノのレッスンによく使われている。子供の頃に練習していたけれど、こういう風に弾けばよかったのかと今になってよくわかった。(もう遅いけど)

第11番
この曲はベートーヴェン自身がとりわけ好きだったという。(記憶違いかもしれないけど)
第1楽章はAllegro con brioなので明るく快活な。パールの弱音のパッセージは、柔らかい響きのレガートで滑らかで綺麗。強奏部とのタッチの違いが明瞭で、快活な雰囲気のなかでも、表情がコロコロと変化していく。
特に第23小節~28小節の左手16分音符のppのパッセージに、何とも言えないニュアンスがある。ピアニッシモでとても可愛らしくてどこかユーモラス。まるで小さなコマネズミがクルクル走り回っているみたい。このパッセージがリピートを含めて3回(最後は移調して)出てくるけれど、どれも聴いていて楽しい。
第3楽章は主題は軽やかでとても優美。続くトレモロで雰囲気がちょっと変わる。やや不協和音的で面白いトレモロ。
中間部は短調で決然とした雰囲気に変わり、マルカート気味の左手の主題旋律がとても雄弁。
第4楽章も速いテンポで軽快で愛らしい曲想。構成や雰囲気が第3楽章と似ている。
中間部の細かい音のパッセージはまるで何かに追い立てられいるようで、馬車が疾走するような慌しさ。続いて右手と左手が言い争うかのように、対位法的に掛け合っているところが面白い。

第12番《葬送》
第4楽章がとても音楽的。この曲をクラマーの練習曲風に歯切れよくメカニカルに弾く人が多い。
パールは柔らかい弱音で、練習曲風のパッセージであっても、優しく歌うような弾き方。

第13番
第2楽章の冒頭主題は、モコモコと篭もったような音のアルペジオにペダルがかかって、ファンタスティック。

第14番《月光》
第1楽章のピアノの音が特徴的。やや篭り気味で丸みと木質感があるので、霞に覆われた月明かりの夜みたい。
第2楽章の中間部の後半部分で、左手和音が古時計の鐘のように、ボーンボーンと持続音的にくっきりと浮かび上がっているのが面白い響き。
第3楽章はほぼインテンポの速いテンポで、アルペジオのフレーズ最後にくる和音が力強く、音も明瞭。(和音連打が、団子状になったり、2番目の和音が不明瞭に聴こえる録音も結構多いので)
タッチも音も綺麗だし、疾走感と量感・力感のバランスも良くて、レーゼルと同じくらいに好きな演奏。

第15番《田園》
ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中でも、最も美しい音と旋律に満ちている曲だと思うのが《田園》。
この曲は7大ソナタには入っていないので、意外と知られていない。

パールの録音は、この全集の中で最も音が綺麗な演奏だと思うくらいに、音色、ソノリティとも美しい。
特に第1楽章の高音は温もりのある音色が柔らかく響き、遠くで鳴る鐘の響きのように美しい。
微妙な強弱の膨らみのあるパッセージには、生き生きとした息遣いと言葉のような”ニュアンス”を感じさせる。
朝露が草木や花々が瑞々しく輝くような、田園風景の平和的でほっこりとした暖かみのある情景にぴったり。
テンポもゆったりして、タッチも優しく伸びやか。
高音の美しさに加えて、自然の力強さを感じさせる線の太い量感のあるフォルテに重みと安定感があって、音だけ聴いていてもうっとりする。
第4楽章も第1楽章に似た曲想で、とても綺麗で伸びやか。開放感に満ちている。弱音主体の冒頭主題の美しさと、その後に挿入されている強奏部分の力強さとのコントラストが鮮やか。

第17番《テンペスト》
特に好きなのは第3楽章。テンポやフレージングをあれこれ細工せずに、”楽譜どおりに”弾いているかのように思えるのは、レーゼルのテンペストに似ている。
嵐が打ち付けるような力強さと疾走感と、一瞬嵐が弱まり静けさが訪れる夜のような密やかさとが、明瞭なコントラストで交錯する。
強弱の推移も波がうねるような躍動感があって、推進力のあるダイナミックな演奏。

第18番《狩》
第1楽章は速いテンポで軽快。美しい高音と柔らかいレガートのせいか、しっとりと優美で品の良さがある。
第2楽章スケルツォは、弱音のスタッカートがそれほどシャープではなく響きも柔らかいので、浮き立つような躍動感よりも、少しおっとりした”狩”の風景。レーゼルの方がタッチが硬質でスタッカートも明瞭なので、野原を駆け回っているような力強くスポーティな躍動感がある。
第3楽章メヌエットは、パールの柔らかい響きがよく似合っていて、とても穏やかで安らか。
Presto con fuocoの第4楽章は、さすがに第2楽章よりも快活で躍動的。フォルテのタッチも骨っぽい力強さがあって、メリハリが利いている。

第20番
ピアノ練習用のソナタアルバムに入っていて、とても好きな曲だったので子供の頃によく弾いていた。
パールの演奏は、私が弾いていたのと同じような快活なタッチで、イメージにぴったり。こういう風にピシッと弾けたらよかったんだけど。

第21番《ワルトシュタイン》
第1楽章は演奏時間が11分弱なので、私にはほどよい速さ。滅法速いグルダやポリーニのような慌しさがないのが良い。遅いテンポならアラウがマイベスト。
打鍵も明瞭で力感も充分、ペダルと少し長めの残響で和声も重層的。
弱音のタッチは丁寧で響きも柔らかく、テンポを若干落として弾く第35小節以降はやわらかなレガートが優美。
終盤第270小節以降、左手が10度跳躍から下行スケールで徐々に競りあがっていくところは、sfが利き、打鍵も切れ良く、颯爽として良い感じ。
全体的に軽快なリズム感と疾走感があり、強弱のメリハリもよくきき、力強いけれど音は綺麗で、とても爽快。レーゼルと同じくらいにパールの演奏は好き。
第3楽章の冒頭は、月光ソナタの第1楽章のように、右手のアルペジオが篭もった響きで輪郭がぼやけてもやもやとちょっと幻想的。その後にクレッシェンドしていくと、目の前の霧がさっと晴れたように打鍵も力強く響きも明瞭に変わる。
ダイナミックレンジを広めにとり、強弱のコントラストを明瞭につけ、タッチと響きの違いも鮮やか。
終盤に出てくるグリッサンドは、柔らかいタッチのppで弾いているせいか、若干テンポを落としているし、少し音の輪郭がぼやけた感じ。
このグリッサンドのところは、速いテンポでフォルテに近い音量で弾くレーゼルとは、響きも旋律線の浮かび上がらせ方も全然違う。
レーゼルの解釈では、現代ピアノでppで弾くのは無理なので、mfで弾くのが良いと言っていたし、実際そうしていた。このグリッサンドは本当に切れよく鮮やかだった。

第3楽章の後に、優美で幸福感に満ちた《Andante favori》も収録されているのが良いところ。パールの明るい音色で柔らかい弱音がこの曲によく映えている。

第22番
「ワルトシュタイン」と「熱情」という大曲の間に挟まれた、とても可愛らしいソナタ。この曲は何度聴いても面白くて、なぜ人気がないんだろうかと不思議。
第1楽章冒頭は、ゆったりしたテンポと柔らかい弱音のレガートが、まったりとのどかで親密感漂う雰囲気。
第2楽章は、パッセージ自体は練習曲風のシンプルな音型で全然メロディアスではないのに、和声の響きと表情が多彩。主題のなかに埋もれている持続音がさりげなくポ~~ンと綺麗に響いている。
優美で可愛らしく、ときには勇壮になり、ときには奇妙な曖昧さがあったり。和声と表情がくるくると移り変わっていくところが面白く聴ける。

第23番《熱情》
速いテンポでハイテンションで激しく弾くタイプではなく、やや遅めのテンポでじっくりと弾きこんで、”情熱”が徐々に高まっていくようなタッチ。(これもレーゼルの弾き方と似ている)
特に、線が太くずっしり量感のある左手低音の和音が印象的。鍵盤を叩きつけるタッチでなくとも、音がよく鳴って音割れもしない。
念押しするように”ma non troppo”とベートーヴェンが指示している第3楽章は、ヒートアップして急ぎすぎることなく、一音一音しっかりしたタッチで力強く、厚みのある低音がずしんと響くのが爽快。

第30番
後期ソナタは、どの曲も楽章によって程度の違いはあるけれど、ルバートを多用している。(アラウは、後期ソナタはそれ以前の曲とは異なり、ルバートを使って弾くものだと言っていた。)
第1楽章は、"Vivace, ma non troppo"の指示通り、速めのテンポで強弱の変化も激しく、躍動的でダイナミックな感じ。
第2楽章はテンポがかなり速くて、タッチも鋭く強い。叙情的な両端楽章とのコントラストを強く出しているので、少し慌しく感じるけれど、慣れればさほど気にならない。
第3楽章のフーガによる変奏は、第31番のフーガと違って、ノンレガート気味なタッチ。音も声部の線も明瞭で力強い。最終変奏のトリルは他の旋律よりも少し弱く弾いている。

第31番
第1楽章はパール独特の高音の弱音の美しさが良く映えている。
第2楽章はタッチがシャープで明瞭。テンポも速めで軽快。曖昧さのないストレートな力強さがある。(アラウは漠然とした不安な予感が漂っていた)
展開部では、左手を右手に交差させて弾く旋律の最後の2音に強くアクセントをつけている。(好きな弾き方ではないけれど、こういう風に弾く人は多い)

最初のアリオーソ(嘆きの歌)は、ルバートがたっぷりかかって、右手の弱音がとても叙情的。
音自体にニュアンスがあるせいか、感傷的で弱々しく聴こえる。(こういう弾き方は好きではない)
最初のフーガは、ピアノの響きを生かした美しいフーガ。
柔らかいタッチで、ペダルを多用して残響が滲んだような響きを重ね、その中から、主旋律の音がふわっと浮かびあがってくる。
重なりあう響きがコラール的に美しく、ささやくように歌うような抑揚のある旋律も綺麗。
フレーズによって強弱のコントラストをかなり明瞭につけているので、メリハリはしっかり。
冒頭は弱音主体で”癒し”の音楽のようでもあり、途中で力強いフォルテのパッセージが度々挿入されて、徐々に生気が蘇って”回復”していくように音楽が流れていく。

2度目のアリオーソ。最初の時よりも右手の旋律がずっと弱々しい。
2度目のフーガは、冒頭の篭もった響きの弱音が静かで美しく、徐々に重なる響きはコーラルのよう。
やがて力強いフォルテで生気が吹き込まれた直後に、再び弱音に戻り、フーガが解体してモノフォニーへ変わっていく。
この移行するところで、フレーズのテンポや強弱を明瞭に変えているので、この音楽の流れの変化がはっきりと聴きとれる。
フィナーレは、かなり速いテンポになり、タッチが乱れることなく安定して、一気に弾き込んでいく(フレーズが切り替わるところで、時々テンポが落ちるけれど)。音がきらきらと輝いて、力強いエンディング。


第32番
第1楽章冒頭の和音は、短くシャープなタッチではないので歯切れ悪く、ちょっと間延びした感じがする。
序奏部分が終わってからは、力強さと勢いもあり、緩急・静動のコントラストもよくついて、わりと好きな弾き方。
第2楽章は、主題から第2変奏までは、ゆったりしたテンポで弱音が主体になり、変奏ごとの緩急・強弱の変化がやや緩い。
第3変奏はかなりテンポを上げているので、少し慌しい感じがしないでもない。(ここまではカッチェンの弾き方にちょっと似ている)
第4変奏以降もそれほどテンポを速めず、第5変奏への移行部直前のアルペジオや第5変奏へ入ると、ルバートを多用する。拍子がぴしっと揃わず、右手が左手よりも遅れて入ってくることが多い。
強弱の変化が細かいのはともかく、緩急の変化が頻繁なので流れがスムースではなくて、高揚感ももう一つ。
好みとしては、あまり細かく緩急の変化をつけずにほぼインテンポで、波がうねるように滑らかな強弱の変化をつけながら、一気に盛り上がっていく弾き方の方が聴きやすい。

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プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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