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薬の副作用で音程が変わる(音が低く聴こえる)
定期的にチェックしている音楽関係のブログに、ファイザー製薬の風邪薬「フラベリック」という風邪薬を飲むと、音が半音低く聴こえる副作用がある...という記事が数年前に載っているのを発見。

ネットで検索してみると、「フラベリック」服用による聴覚異常の副作用について、情報多数。
さらには、抗てんかん剤「テグレトール」にも、同様の副作用があるという情報もかなりある。

実際、「フラベリック」と「テグレトール」の添付文書には、”音程の変化”が副作用として記載されている。

「フラベリック」の服用を止めれば、数日~数週間で音感がもとに戻るという体験談がいくつかのブログ記事に書かれている。
しかし、一時的な副作用だと断言できるのかどうかは?(医薬専門家に確認してください)

<関連記事>
風邪薬「フラベリック錠」と絶対音感の関係[Tosikの雑記]
音が低く聞こえる薬の巻 [音楽図鑑:近況報告]

フラベリックとテグレトール[kyupinの日記 気が向けば更新(精神科医のブログ)]
添付文書の画像あり。音程変化の副作用が記載されている。

ピアニストを撃つな [同上]
「気分安定化薬のテグレトールは絶対音感が狂うらしい。しかもいったん狂えば恒久的に戻らない危険性もあると言う。....絶対音感が狂う薬物として他にフラベリックもそうだという。このテグレトールとフラベリックは音楽系の人たちは是非避けたい」との記述あり。

青柳いづみこ『ピアニストが見たピアニスト』ーテグレトールによる聴覚異常をみちくさする[ぽん太のみちくさ精神科]
「カルバマゼピン」(商品名テグレトール)による聴覚異常の副作用に関する臨床報告例が載っている。

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好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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