ライスブレッドクッカー 『GOPAN』 の新モデル 

2013, 01. 23 (Wed) 18:00

「お米パン」が作れるホームベーカリー「GOPAN」の新モデルが3月1日に発売される。
今の最新モデル(SD-RBM1000)は2代目で、panasonicブランドとして初めて2011年12月15日に発売ずみ。

3月に発売予定の「GOPAN」は、2代目と違って本格的な改良モデル。今まで気になっていた部分がかなり改良されている。
サイズが小さくなってかなりスリム。重さも10kg以上あったものが8kgに。(1斤用にしてはそれでもかなり重い)
お米を砕くミル音がかなり煩いという「GOPAN」特有の騒音問題も60dbから50dbに。
データでは体感でも騒音が小さくなっているらしい。
店頭価格は5万円前後。

このスペックならホームベーカリーを買い替える時に、「GOPAN」も検討したくなる。
今使っているホームベーカリーは購入してちょうど5年くらい。
故障することもなく日々元気に働いてくれているので、あと5年くらいは大丈夫そう。

新型「GOPAN」の実売価格もそのうち下がってくるだろうし、改良モデルも発売されるはず。
新製品は発売直後に買うよりも、しばらくして製品がこなれてから買った方が故障も少なくなるし、細かな点が改良されて使い勝手もよくなるだろうし。
米粉100%パンは時々焼いているけれど、お米を使って焼き上げる「お米パン」とはかなり食感とかが違うらしい。
いつか「GOPAN」で焼いたお米パンが朝食になるときがやってくるかも。


 ライスブレッドクッカー/SD-RBM1001(panasonicホームページ)
GOPANのサイズがやたらに大きかったのは、米のミル工程用とねり工程用に2つの回転数の異なるモーターを組み込んでいたため。
新製品では、インバーターモーターを1つだけ搭載。ミルもねりもこれだけでこなせる。(インバーターが故障しやすくなければ良いけど)
そのおかげで、横幅が狭くなって24cmになり、上側に長くてスリムなボディに。
デザインもすっきりして、ブラウンはとてもシックな感じ。
これならキッチンに置いていてもあまり邪魔にならない。

ミル羽根の構造変更と米粒を低速で粉砕することで、約60dB⇒約50dBへと騒音が小さく。
これは実際にショールームかどこかで確認してみないと、騒音がどのくらいなのかわからない。
タイマーで夜中か早朝に焼くことはないので、日中の騒音としてそれほど煩くなければOK。

普通、米粉を使っているパンはあまり膨らまない。高さが出ないので、ずんぐりとしたパンになる。
新型「GOPAN」では、製パン工程と加熱構造を見直したことで、膨らみもよく、天面までムラなくこんがり焼き上がるという。
比較写真を見る限りかなりふっくら。

タグ:ホームベーカリー

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。

0 Comments

Leave a comment