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キーシンのインタビュー
森岡葉さんのブログ<May Each Day>の最新記事(9/26)は、「『遊藝黒白』~エフゲニー・キーシン~」

台湾の音楽評論家、焦元溥(Yuanpu Chiao)氏の著作『遊藝黒白』に掲載されているキーシンのインタビューの翻訳です。
キーシンのピアニストとしての始まりの幼少期から、カントル女史との出会いとその教育方法、共演した音楽家とのエピソード、音楽観やピアニストとしてのあり方など、かなり詳細な内容で、いままで知らなかったことが非常に多くて、とても興味を持って読めました。
読後、キーシンに対する好感度がかなりアップしたので、CDを聴くときもプラス方向のバイアスがかかってしまいそう。

tag : 森岡葉 キーシン

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
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(非公開コメント受付中)

貴重なインタビュー記事でした
ご紹介ありがとうございました。
元々好きなピアニストではありましたが、
不安や野心などがなく、純粋に音楽を追究している人柄がわかって、とても好感が持てました。

“智者とは誰か?それは自身の経験から学んだ人間である”

この秋は、キーシンを聴きまくってしまうかもしれません。
内面が音楽に現れているような
Leaf Pie 様、こんばんは。

これだけ深い内容のインタビューは、あまりないのではないかと思います。
キーシンは本当に音楽一筋、音楽が人生そのものですね。

キーシンは、アンコール曲の数が多いので有名です。
7曲くらい弾いていることもあったそうですから、本当にピアノを弾くのが好きなんだなあと思ったものです。

EMI盤の「ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集」がどうにも好きにはなれなかったので、それ以来キーシンの録音はほとんど聴いていませんが、聴き直してみたくなりました。
キーシンの録音のなかで、最も好きなものは20歳代の頃のものです。
特にバッハ編曲ものが素晴らしく、この頃のキーシンでしか弾けないのではないかと思うくらいです。
他にも、シューベルト歌曲のリスト編曲、ブラームスのハンガリー舞曲やパガニーニ変奏曲、ムソルグスキーの展覧会の絵など、好きな録音は多いですね。

わたしのブログでも
紹介してもいいですか?
yoshimiさんの様に簡潔に上手な文章で紹介は出来ないかと思うのですが、
内容の濃い素晴らしいインタビュー記事だと思いましたので。
ご紹介はご自由にどうぞ
Leaf Pie様、こんばんは。

私は単に森岡さんの翻訳記事を紹介しているだけなので、私に気を使う必要はないですよ。
原則として、インターネット上の情報は、リンク・紹介するのは自由なものです。
翻訳者のご苦労を考えると、森岡さんの記事の方にコメントを書くのも良いのではないかと思います。
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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