レインボーペッパー 

2014, 01. 25 (Sat) 18:00

胡椒といえば、ブラックペーパーを使うことが一番多く、サラダにはたまにホワイトペッパーも使う。
ピンクペッパーとグリーンペッパーもあるけれど、両方とも価格は高いし置いているお店は限られていて、大きなスーパーや輸入食材店でGABANのピンクペッパーとかS&Bのグリーンペッパーをたまに見かけることがある。

この4種類の胡椒をブレンドした製品がいくつかあり、使ったことがある2種類。
1つは、カルディで販売している輸入品・スパイスアップ 「レインボーペッパー」
原産国が南アフリカ共和国の輸入品。
容器兼用のプラスチック製透明ミルは、見た目は綺麗。でも、ゴリゴリと力を入れて挽いていたら、胡椒の粒の大きさがバラバラ。なかには、とんでもなく大きい胡椒粒の皮みたいなのが混じってたりする。
どうも使い方にコツがいるようで、挽きたい粒の大きさが調節できないし、あまり使い勝手の良いミルではない。(安価なミルなので仕方がないけど)
いつも使っているプジョーの木製ミルは、さすがに結構な値段がするだけあって、粗挽き~パウダー状まで自由に大きさを調節できる。これで挽くか、もう一つミルを買った方が良さそう。
オンラインショップでプジョー製品の説明を見ると、「ピンクペッパー不可」と書いているので、挽けないかも。
その理由を調べてみると、ピンクペッパーには塩漬け・酢漬けしたものがあり、ペッパーミルは鉄製のため、塩を混入すると錆の原因になってしまうらしい。
それなら、グリーンペッパーも天日乾燥以外に、黒くならないように塩漬けしたものがあるので、やっぱり挽いてはいけないに違いない。
でも、スパイスアップ・S&B・GABANのピンク&グリーンペッパーは、どう見ても乾燥させた胡椒。塩漬け・酢漬けタイプではないので、問題なさそうだけど。

グリーンペッパー[S&Bスパイス&ハーブ検索]
ピンクペッパー[S&Bスパイス&ハーブ検索]
ピンクペッパーの種類

それよりも残念だったのは、9割近く胡椒がブラックペッパーだったこと。ホワイトは少し、ピンクはもっと少なく、グリーンはさらに少ない。
ほとんどブラックペッパーを挽いている気がしてきたので、ブラックとそれ以外を分別。
別に買ってきたホワイトペッパーを加えて、そこにブラックペッパーを少量戻すと、かなり柔らかい味になる。
通常の店頭価格は、48gで2989円。たまにセールで20円引になっていることもある。
やっぱり値段相応の品だった。ブラックペッパーは充分すぎるくらいあるので、リピートはしない。

オーバーシーズ スパイスアップ レインボーペッパーミル付オーバーシーズ スパイスアップ レインボーペッパーミル付
Kマート

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amazonで探してみると、「フィデス・ペイン」というブランドの製品がある。
写真を見ると、ブラックペッパーは、↑のスパイスアップ製品より、見た目ではかなり少ない。その分価格は高い。(49gで600円強)

フィデス・ペイン レインボーペッパー 49gフィデス・ペイン レインボーペッパー 49g

フィデス・ペイン

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レインボーペッパーで初めて買ったのが、S&B製品の袋入り「ペッパーミックス」
原産国表示がないけれど、たぶんインド?
見た目にも、ブラックペッパーは少なく、ホワイトが一番多い。グリーン&ピンクペッパーもそこそこカラフルに入っている。
商品表示では量の多い順に表示されるので、ホワイト>ブラック>グリーン>ピンクの順。
1袋あたり11gで120円(税抜)。時々使う程度なら手頃な価格と量なので、これからはこちらを買うことに。
このピンクペッパーはコショウボクの実を乾燥させたもので、塩漬けしていないし、グリーンペッパーも乾燥させたものなので、これならプジョーのミルが使えそう。
念のため、塩分についてメーカーに確認しておいた方が、ミルを傷めなくてすむ。


フィデス・ペイン レインボーペッパー 49gS&B 袋入り ペッパーミックス

S&B

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