*All archives*



【新譜情報】ポール・ルイス ~ シューベルト/ピアノ・ソナタ集(No.14,19,20,21)
ポール・ルイスの新譜は『シューベルト・ピアノソナタ集』。4/30日発売予定。
全て新録音だと思っていたら、一部は既存音源の再収録。

Piano Sonatas D 959 & 960
(201/4/30)
Paul Lewis

商品詳細を見る


2013年に再録音したのは、2001年に録音した第14番と第19番。
第20番と第21番は2002年の録音(HMC901800)をそのまま再収録。(HMC901800は廃盤らしい。今のところネットショップで販売されている)

第20番と第21番を録り直さなかったのは、ルイス自身がその演奏を現時点ではベストだと思っているのか、それとも、まだ録音し直せるほどには完成されていないからだろうか。もしかして、数年後に再録音するかも?

収録曲4曲とも既発CDを購入済み。第20番と第21番がそれと同じ演奏なのに、2枚組価格の新譜を買いたい気はあまりしないんだけど..。


旧盤の第14番&第19番は、廉価盤で入手可能。
Piano Sonatas Nos. 14 & 19Piano Sonatas Nos. 14 & 19
(2008/05/29)
Paul Lewis

商品詳細を見る



既発の第20番&第21番は、まだ廉価盤にはなっていないけれど、販売中。
Piano Sonatas D 959 & 960Piano Sonatas D 959 & 960
(2003/03/11)
Paul Lewis

商品詳細を見る



第20番ソナタ(D.959)第2楽章のライブ映像。ルイスの作品解説付き。
WGBH Music: Paul Lewis plays Schubert's Piano Sonata No. 20 in A Major, Andantino


tag : シューベルト ルイス

※右カラム中段の「タグリスト」でタグ検索できます。
Secret
(非公開コメント受付中)

迷いますね…
こんばんは!

私は20&21番のアルバムは持っていますが、14&19番の方は持っていません。2枚組だけど、1枚だけが新録音ってわけですね。2001年と2002年録音ってほとんど同時期なのに、なぜ?20&21は気に入っているから、し直さなくても良いってことか?

とにかくいくらルイスのシューベルトを愛していても、1枚はすでに持っているものだと、買うかどうか悩ましいです(笑)。どうせなら全部新録音にして欲しかったような(笑)。

私はシューベルトとベートーヴェンの次は何弾くのかな~?と思っていたので、またシューベルト?という思いもあったりしますが、それだけまだ納得できてない?ってことは、また他もいずれ再録音する可能性もあるのか?ルイスらしいといえば、らしいかも。でもよくわからない…アルバムを聴いてみれば、その謎は解けるのかもしれないけど。

悩ましいところですね
Tea316さん、こんばんは。

ルイスとレーベルは、シューベルトのピアノ・ソナタを全集録音するつもりなのかもしれません。
今回の2枚組は半分が既存音源の再収録なので、私は買わないと思います。
好きな19番の再録音なら聴きたい気もするんですが、今の録音でも充分満足しているので。

個人的な希望としては、20&21番を廉価盤で再発売して、14&19番だけ新譜にしてくれれば、良かったですね。
でも、20&21番は廃盤になっているそうですから、セールス上の観点から、2枚組にしたのかも。
それに、最近ルイスを聴き始めた人向けには、2枚組にした方が親切ですね。(数年後に、20&21番を再録音しないという前提ですが)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
お返事です
こんばんは。
やはりルイスのシューベルトは、どれも良いですよね。
ソナタの中では、ベートーヴェン風の第19番と長調で明るい第20番が好きなので、両方とも再録音して欲しかったとは思いますが、なぜ再録音したのか、しなかったのかは、ルイス自身に理由を聴いてみないとわからないですね。

ルイスのCDは、ほとんどがMP3で販売されているようですが、再録音した2曲だけ購入すると結構高くなるので、これも悩むところです。

昔はルプーのシューベルトが定評がありましたね。もしかしたら、CD持っていたかも。
シフは(シューベルトに限らず)あまり聴くことはないので、19番ならエゴロフのライブ録音が緊迫感があって、とても好きな演奏です。
参考までに、Youtubeに音源があります。
http://www.youtube.com/watch?v=kuwBdVdUYvA

ファジル・サイは昔買ったCDが数枚ありますが、どうも相性が悪かったです。
彼が伴奏しているのなら、クロイチェルは避けた方が良さそうです。

ルイスに恋してま~す
はじめまして。

ルイスのおかげでシューベルトの虜になりました。
久々の新譜情報に心踊らせたのですが、再録と再発とのことでちょっとがっかり。
でも、2001年録音の14番は聴くほどに良さがわかってきているので、10数年の時を経てルイスがどう演奏してくれるのか、それはそれで楽しみではあります。

個人的には18番の幻想が好き。ルイスの音楽は、夢見る心地でもあり、激情的でもあり、切なくもあります。そう、まるで恋をしているかのよう。早く全集を完成してもらいたいなあ。。。
ルイスのシューベルト、素敵ですよね
pepper様、はじめまして。
ご訪問、コメントありがとうございます。

シューベルトはもともと苦手なのですが、即興曲やソナタの19番・20番など例外的に好きな曲がいくつかあります。
ルイスのシューベルトは、自然な情感と生気がありますが、最近の録音は特にいいですね。録音する毎に素晴らしくなってます。
14番はルイスのCDで初めて聴きましたが、規模は小さいながらも、好きなタイプの曲でした。
第3楽章のアルペジオの響きが面白いですし、第1楽章と第3楽章にはどこかで聴いたようなデジャヴを感じます。
18番はまだ全楽章通して聴いたことがない曲なので、また聴いてみます。

それにしても、2枚組CDのうち、1枚がまるまる再収録というのは、残念でした。
再収録分は、分売盤で再販してもらった方が、個人的には良かったんですが...。
ルイスのベートーヴェン/ピアノソナタ全集は2年で録音完了しましたが、シューベルトを全集録音するとしたら、このペースだとかなり時間がかかりそうですね。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
タグリスト
マウスホイールでスクロールします

月別アーカイブ

MONTHLY

記事 Title List

全ての記事を表示する

リンク (☆:相互リンク)
FC2カウンター
プロフィール

yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

お知らせ
ブログ記事はリンクフリーです。ただし、無断コピー・転載はお断りいたします。/ブログ記事を引用される場合は、出典(ブログ名・記事URL)を記載していただきますようお願い致します。(事前・事後にご連絡いただく必要はありません)/スパム投稿や記事内容と関連性の薄い長文のコメント、挙動不審と思われるアクセス行為については、管理人の判断で削除・拒否いたします。/スパム対策のため一部ドメインからのコメント投稿ができません。あしからずご了承ください。