すいすいパスタ 

2014, 07. 16 (Wed) 18:00

『ためしてガッテン』の「うまっ!次世代パスタ」(2013年10月9日放送)で紹介されたパスタのゆで方が面白い。

オキテ破りのワザの「②塩分2.5%でゆでれば新次元の食感になる!」は、かなり興味があるけれど、塩気が強すぎるので、今のところはパス。

「③たった1分でパスタがゆであがる!」は、茹で時間の短縮&生パスタ風の出来上がり(らしい)なので、早速実験。

1.7mmなのに、2時間近く浸水させてしまったし、うっかり2分くらい茹でてしまった。
そのせいか、しっかり芯まで柔らかくなってもっちり。
芯の残るアルデンテのパスタは好きではないので、こういう食感は好みにぴったり。
茹で時間が1分くらいで済むのが何より良いところ。
夏に太目のパスタを茹でるなら、この方法に限る。
コンソメ入りのだし汁に浸しておけば、味が浸みて良いかも?
ただし、1~2分くらいで茹で上がるカッペリーニの場合は、水に浸すメリットもないだろうし、柔らかすぎてブツブツ切れてしまいそう。
※試しに、茹で時間3分の1.2mmをすいすいパスタにしてみたら、ブツブツ切れることなく、上手く出来ました。0.9mmはさすがに無理そうなので、パス。



ちょっと面倒なのは、茹で上がる時間を逆算して、パスタを水に浸しておかないといけない点。(浸水時間が多少増減しても良いとは思うけど)
冷蔵・冷凍保存ができるようなので、まとめて水に浸してから保存しておけば、いつでも思い立ったときに作れる。

<作り方>
パスタ1:水3.=パスタ100gなら、水300cc。
浸水時間の目安:1.4mm(1時間)、1.7mm(1時間半)、1.9mm(2時間)
茹で時間:沸騰したお湯で1分茹でる。


この方法で茹でたパスタのレポート。
さらに省エネする方法は、沸騰したお湯にすいすいパスタを投入後、消火してしばらく放置。
【永久保存版】これぞパスタの茹で方決定版! おいしくて簡単でエコだよー!

4 Comments

RainLight  

面白そうですね

アルデンテも好きなのですが、もちもちの生麺も好きなわたし。
実験気分で、実践してみたくなりました。
どんなソースだと合うかしら…。
娘と一緒に作ってみようと思います。
食感がとても楽しみです。( *´艸`)

2014/07/16 (Wed) 23:21 | EDIT | REPLY |   

yoshimi  

お試しあれ!

RainLight様、こんばんは。

この情報を読むと、実験したくなりますよね~。
沸騰したお鍋にパスタを投入して放置するのは、いつもしています。
時間がかかるのが欠点だったのですが、すいすいパスタなら加熱時間は短いので、とても便利です。
まとめて浸水させて保存しておけば、いつでもすぐに作れるのが良いところですね。

パスタのメーカーによっても出来上がりが違うでしょうが、太め麺とかペンネとかの方が、普通の茹で方との違いがよくわかるのではないでしょうか。
昔風のナポリタンならぴったりかも。クリームソース系も合いそうです。
冷製パスタはほとんど食べないので、今度試してみます。

2014/07/16 (Wed) 23:50 | EDIT | REPLY |   

ポンコツスクーター  

こんな裏技が。。

こんにちは。
面白いですね。塩分2.5%とは、海水くらいなのですかね。昨日、一昨日とパスタでしたが(笑)、今日挑戦してみようかな。

2014/07/21 (Mon) 12:51 | EDIT | REPLY |   

yoshimi  

どんな新食感?

ポンコツスクーター様、こんばんは。

いろんな裏技を考える人がいますね~。
海水くらいの濃度なら、塩辛すぎて、塩分控え目の私としては、そんなに大量の塩はこわくて入れられません。
でも、ちょっと食べてみたい気もしてきました。
ものは試しで、パスタ30gくらいで実験してみればいいですね。

2014/07/22 (Tue) 00:54 | EDIT | REPLY |   

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