お屠蘇がわりにグリューワイン

2015.01.07 18:00| ・ お料理全般・食材
お酒は普段は全く飲まないので、(たまに)クリスマスに飲むか、お正月にお屠蘇を飲むくらい。
日本酒は好きではないので、今まではみりんに屠蘇散を浸して飲んでいたけれど、みりんは15cc中に糖質が6~9gも入っているのに気が付いた。
お屠蘇30ccを飲むと、摂取する糖質は12g~18g...というのはあまりに多いので(メープロシロップ並みかそれ以上)、今年はワインに変更。

お酒よりもチョコレートを食べたい私としては、お酒の知識も銘柄のこだわりも全くないので、ジュースやココアみたいに、甘くて飲みやすいお酒ならOK。
以前は、はカルアミルクが好きだったので、リキュールの「カルア」か「モーツァルト チョコレートクリーム」を買って、豆乳で混ぜたり、最近はオレンジジュースみたいにフルーティで微発泡の「ドクターディムース マルチ・ヴィタ・ヴィーノ」を買って飲んだりしていた。

今年のお正月は、「マルチ・ヴィタ・ヴィーノ」の250mlボトルが近くのリカーショップにもカルディにも置いていなかったので、ちょうどカルディでクリスマス向けに販売していたホットワイン「ラプンツェル グリューワイン/RAPUNZEL GLUHWEIN」(250ml)を初めて購入。
ドイツ産の赤ワインに、シナモン、クローブ、アニスなどのハーブ&スパイスとオレンジやレモンの果汁を加えたホットワイン。
チャイが好きなので、スパイス入りのお酒もいつか飲んでみたいと思っていたので。

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rapunzel(ラプンツェル)

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クリスマスセール中には1000mlボトルが1000円未満で店頭で売られていたけれど、そんなにたくさん飲めないので、300円くらいの250mlボトルの方を購入。
普通のワインと同じように酸化防止剤は入っているけれど、酸味料や「マルチ・ヴィタ・ヴィーノ」に添加されている保存料(ソルビン酸)が入っていないのが、良いところ。
砂糖入りなので、(他のホットワインの成分表示を調べてみたところ)糖質がたぶん100mlあたり10g以上はあるとしても、多くとも1日30ccくらいしか飲まないので、気にするほどの量ではない。
30ccも飲んだら、ボ~として眠たくなってきて、パソコンを見ていても、焦点が合わなくて、文字がぼやけたり二重に見えたりする。
急に視力が落ちたんだろうかと思っていたら、翌日は元通り普通に見えていたので、ワインで酔っ払っていたのだとようやくわかった。

このグリューワインは、オレンジジュースみたいな味にスパイスの風味が加わって、さらに砂糖が入っているので、期待していた以上に、甘くてとっても美味しい。
どちらかというと、温めてホットワインとして飲むよりも、そのまま冷たいワインで飲んだほうが、私には濃厚な味わいで美味しい。
容量も価格も手頃だし、ホットでも常温でも美味しいので、来年のお正月のお屠蘇も、このグリューワインで。

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