プロコフィエフ/三つのオレンジへの恋 ~ 「行進曲」 

2015, 07. 28 (Tue) 18:00

リヒテルが「私のなかでプロコフィエフの名を思い出させるものは、何よりもまず《三つのオレンジへの恋》のなかの<行進曲>である。当時誰もが弾き、誰からも愛された新曲である。」と言っていたのに、どんな曲だったか思い出せなくて、おさらい。
聴いてみると、どこかで何度も聴いたことのある曲なのに、この曲が《三つのオレンジへの恋》の<行進曲>だとは知らなかった。

プロコフィエフの実演を聴いたリヒテル少年の感想は、「ほとんどペダルを使わない、実に完璧な演奏ぶりに驚いたことを覚えている。」

プロコフィエフ自身のピアノロール演奏をきくと、なぜかリズムがよろめいているように聴こえる。
もともとそういう弾き方なのか、それとも、ピアノロールのせい?

Prokofiev plays March from The Love for Three Oranges



ギレリスのスケルツォと行進曲のライブ映像。スケルツォは初めて聴いた。
Emil Gilels plays Prokofieff (vaimusic.com) [Youtube]

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