もち麦ごはん 

2015, 09. 18 (Fri) 18:00

はくばくから発売中の「もち麦ごはん」。
ご飯を食べるときは、白米・発芽玄米に国産の押麦を加えているので、「もち麦ごはん」にはちょっと興味あり。
たまたまスーパーで試食販売していた「もち麦ごはん」を食べてみたけれど、そんなにもちもちしているようには思えなかった。
量が少ないからかも?と思って、試しに1袋(720g、400円弱)を買ってみた。

はくばくはくばく もち麦ごはん 60g×12袋入





もち麦の特徴がわかりやすいように、発芽玄米は入れずに白米1合あたり、小袋1つ(60g)のもち麦を投入(これで3割炊き)。
炊き上がると、もちもちと言うよりは、プチプチ。(発芽玄米の方がずっとプチプチ感がある。)
押麦に比べて、もち麦は粒がかなり小さい(半分くらい)ので、もちもちしているとしても、(私の鈍感な舌では)あまりよくわからない。(ご飯全体が多少ねばり気があるような感じもしないではないけど)

それに、押麦ほどには粒が全然膨らまないので、嵩増し効果がもうひとつ。
押麦はそれほどプチプチしていないけれど、炊くと粒がかなり大きく膨らむので、噛み応えがあり、量もかなり増える。
押麦の1.5倍くらいの価格のわりに、もち麦は食感・量とも私の期待ほどではなかったので(残念)、リピートはなし。

「もち麦」のホームページ[はくばく]

「押し麦」と「もち麦」の違いは?[キーワードノート]

麦ごはん食べ比べ一週間[デイリーポータルZ:@nifty]

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