インプラントのデメリット

2016.06.15 18:00| ・ 医療全般
インプラントのメリットについては、歯科医院やインプラント情報ポータルサイトなどのホームページでかなり積極的に説明されている。
一方、インプラントを入れたときのデメリットは、一般的なこと(手術が必要、費用が高額、メンテナンスが重要とか)以外の点まで詳しく説明されているとは限らない。
それに、デメリットといっても、様々なケースがあるので、それを全て想定して説明することはできないから、歯科医院側の説明不足とは一概には言えない。

5年前に抜歯した時に、インプラントかブリッジかどちらにするべきか、本やインターネットでかなり調べはした。
現時点では、上にかぶせているセラミッククラウンの耐久性の問題を除いて、インプラント自体については、大きなトラブルもなく、快適に使えている。
特に健康な3番の犬歯を削らずにすんだので、少なくともブリッジを選択しなかったことは正解だと思う。
それよりも、インプラントの隣の5番の状態が気になるので、特定のテーマに絞って調べてみると、インプラントのデメリットについては、歯科医の一般的な説明以外にも、いろいろあるのがよくわかった。

(1)上部構造の耐久性
歯肉炎・歯周炎にならない限りは、インプラント本体は上手くいけば20年以上はもつのではないかと思う。
でも、上部構造(かぶせ物)は、10年も持たない可能性がかなりある。
先日、右下4番のインプラントにかぶせているセラミッククラウンが(パンを食べているときに)欠けたので、歯医者で見てもらうと、院長は「消耗品なので4~5年くらいしかもたない」とか言っている。
インプラントにするかどうか決める前の説明では、「セラミッククラウンが割れたのは見たことない」.とか主治医は言っていた。
セラミックが割れやすいというのは、自分でも調べてわかっていたので、まあいいけど。


(2)撤去手術が厄介
私が入れているのは、ワンピース型のインプラント。その歯科医院ではそれしか取り扱っていなかったので。
インプラントがいろんな原因でダメになった時に除去する場合、ツーピース型よりもワンピース型の方が撤去手術が難しくなるらしい。
インプラントがしっかりと骨に結合していると、インプラント周囲の骨をドリル等で削らなければならず、埋入手術よりも困難な手術となる。(撤去手術は結構大変だと、主治医も言っていた。)

最近では、除去キット(リムーバーキット、リトリーバル キットなど)がリリースされているようだけど、主要メーカーが個別に提供しているもので、どのインプラントシステムでも使える汎用キットではない。
ワンピース・ツーピース型にはそれぞれ長所・短所はあるけれど、撤去手術の難易度という点に限って言えば、相対的に撤去しやすいツーピース型の方が良い。

【外科】インプラント撤去ガイド - ストローマン・ジャパン
インプラントの老後に手入れが出来なくなった場合の問題点[歯チャンネル88、以下同]


撤去手術については、保険対象となるのは、他の医院で行ったインプラントの撤去のみ。
同じ医院で撤去手術をする場合は全て自費(10万円前後?)はかかるらしい。
インプラントの寿命が尽きるよりも早く、(介護が必要な状態にならずに)人間の寿命が尽きれば、インプラントを撤去する必要は全くないのだけど、こればかりはわからない。


(3)他の歯を治療するときの選択肢が限られる。
インプラントを入れると隣接する歯がダメになった時、選択肢が限られる。
今、右下4番にインプラントを入れているので、もし、その隣の5番を抜歯することになった場合、第一選択はインプラントになる。

①ブリッジはNG
4番(インプラント)-5番(抜歯)-6番(天然歯)とのブリッジは禁忌。その理由は↓。
虫歯を放置し抜歯に。インプラントと差し歯のブリッジは可能か?

実際に、インプラントと天然歯のブリッジをかけている人はいるそうだけど、両方の歯にダメージが出る可能性が高い。
インプラントにするかどうか決める段階で質問したところ、主治医は「ブリッジもできる」と言っていた。
技術的には可能かどうかというのであれば、主治医の説明は正しい。
でも、実際は、ほとんど「禁忌」なので、院長は5番にはインプラントを入れるしかないと言う。
それに、インプラントを含むブリッジの場合、天然歯の部分だけ保険診療を希望しても、自由診療のインプラントが含まれていれば、全て保険対象外となる。(混合診療禁止のため)
つまり、ブリッジでは3本の歯に保険外のクラウンをかぶせることになる。
イニシャルコストは、クラウンの材質によって金額が変動し、5番に単独のインプラントを追加するケースに比べて、ブリッジの材質に応じて、多少安い/ほぼ同額/高額、になる。
耐久性については、3本つながっているブリッジの方が、単独のインプラントよりもかぶせ物が破損する確率が高くなる(と思う)。
ブリッジの一部分が破損した場合、ブリッジ全体を作り直す可能性が高いので、長期的には、5番の単独インプラントよりもかなり高額になる可能性大。
ブリッジの耐久性・安定性とコスト両面から考えてデメリットが多く、「インプラントと天然歯でブリッジする」という選択肢はありえない。


②義歯(入れ歯)
5番だけに入れ歯を入れると、保険適応の場合は、両隣の歯にクラスプ(鉤)をかける。
歯科医師によって考え方がいろいろあるらしく、OK・NG両論あり。
4番と6番に大なり小なり負荷がかかるので、インプラントと天然歯の両方にダメージを与える可能性がある。
それに、入れ歯OKの医師はツーピース型インプラントに限定している人がいるので、ワンピース型ではNGかもしれない。

インプラントに部分入れ歯のクラスプをかけられますか?
6番抜歯後にインプラント、ダメになった時に入れ歯やブリッジは可能?

鉤のないノンクラスプタイプの入れ歯なら、クラスプをかけている歯に負荷がかからないとは限らない。
それに、保険対象外だし(1セットで15万円~)、数年で作り変える可能性も高く、耐久性とランニングコストに大きな問題あり。

ノンクラスプタイプのなかで、隣接する歯に対する負担が比較的軽く、耐久性も高そう(に思える)のは、ミラクルデンチャーとMTコネクター。(MTコネクターの方が情報量が多い。検討するならこちらにすると思う。)
両方とも特許取得の特殊な入れ歯なので、取り扱っている歯科医院が限られている。(大阪の歯科医院が多いので、通院できないことはない)
歯科医・技工士の腕次第といったところがあるので、義歯専門とか義歯の得意な歯科医しか扱っていないようだ。
個々の歯にインプラントを入れていくよりは多少安くはなるだろうけど、失う歯が増えていくと、入れ歯も調整・拡張が必要になるので、自費の義歯はかなりの高コストになる。
入れ歯を入れたことがない人は、まず保険の義歯を入れてから使い勝手を確認して、自費の義歯を入れた方が良いというアドバイスが多い。


ミラクルデンチャーとスマイルデンチャーについて教えて下さい
欠損部分の治療に悩んでいます、MTコネクターについて教えて下さい
MTコネクターという部分入れ歯について教えて下さい
入れ歯の「スマートデンチャー」=「ノンクラスプデンチャー」ですか?[入れ歯110番]

ミラクルデンチャー[入れ歯110番]
MTコネクター[大阪歯科センター]
歯科技工士が書いた入れ歯至急相談室―魔法の入れ歯MTコネクターが人生を変える!


(4)ワンピース型よりツーピース型インプラントの方が拡張性が高い
私が入れているワンピース型のインプラントにはメリットがいろいろあるとしても、拡張性がない。
将来的な歯全体の治療(と撤去手術の難易度)のことを考えると、ツーピース型のインプラントを入れた方が良かった気がする。
それに、メジャーでシェアも高い海外メーカーのインプラントを使っていれば、転院先が見つけやすい。
ただし、転院先でも保険診療で歯のクリーニングくらいはしてくれるだろうけど、他医院で入れたインプラントのメンテナンスまで引き受けるのは嫌がられるかも。

[写真あり] インプラントを1本でも入れたら同顎に入れ歯はできない?
「入れ歯でもブリッジでも差し歯でも、どのような義歯にも対応できるのが(ツーピース)インプラントの特徴です。」


現時点でインプラントの最大のデメリットだと思うのは、他の歯の治療方法の選択肢が限られてくること。
将来的な歯全体治療の設計の自由度も低くなる。それに、保険対象外となることが多いので、自費治療の費用がかさむと馬鹿にならない。
もともと全体的に歯の状態が悪い人がインプラントを一つ入れると、他の歯にも次々とインプラントを入れていくというパターンに陥る可能性大。こういう人は、歯科医院にとっては(ある意味で)上得意みたいなもの。
ブリッジも入れ歯も嫌なので抜歯後は全てインプラントにするし、費用面の不安も全くない...という人以外は、将来的な歯全体のメンテナンスのことまで考慮して、インプラント周辺の歯の治療方法はどうなるのか、歯科医にしっかり確認しておいた方が良い。

そもそも、インプラントを入れるかどうか以前の問題として、一番大事なのは歯科医の選択。
最近は歯科医院も次々と開業していて、土日も診療する医院もかなり多くなっているので、過当競争気味。
自由診療なら、保険診療よりもはるかに高額で利幅が大きく、メンテナンスが重要なインプラントを入れると、長期的・定期的に通院する自費診療患者を確保できるという経営上のメリットは大きい。
※もちろん、保険診療よりも自由診療の方が、治療法の選択肢が多く、材料・精度などの品質も高く、結果的に歯と補綴物等の寿命が長くなる(可能性が高い)ので、歯科医が自由診療を勧めるというここと自体は理解できる。実際、ゴールドやセラミックを使ったインレーとクラウンは、保険診療よりも工程が多かったし(クラウンでは仮歯も作った)、保険診療では対象外の材料もいろいろ使っていたと思う。さすがに高額な費用をかけるだけのことはあって、品質・精度は高いと思えた。でも、保険診療でも問題なく長持ちしていることもあるので、歯科技工士と歯科医の技術にも左右される部分はあると思う。)

機能面ではブリッジ・義歯よりもインプラントの方が利点が多いと思うけれど、将来的なことまで考えてどこまで細かくインプラントのデメリットを説明してくれるかはわからない。(マイナス面の細かい点まで積極的に説明しないだろうから)
今は自分で必要な情報がインターネットを使って調べられる時代とはいっても、どこまで調べれば良いのかは状況によって変わってくるので調べ切れないし、その情報の妥当性は専門家以外では判断できないことがかなりある。
「情報の非対称性」というのは、こういう歯科医-患者関係にも当てはまる気がしてきた。

それに、インプラントを入れていなければ、転院自由なのだけど、インプラントを入れてしまうと、(引越しとかを除いて)普通はメンテナンスも同じ歯科医院で行うものだし、取り扱っているインプラントメーカーの違いやインプラントの保証条件・期間のこともあるので、簡単に転院できなくなる。
それでなくとも歯科医選びは難しいのに、インプラントが絡むとさらに面倒なことになる。

コメント

yoshimiさん、こんにちは

私も決して歯が丈夫とは言えないので、と言うか、抜歯したものはないが、ほとんどの歯は何らかの治療を受けており、特に上下・左右の奧4本づつ、すなわち、計16本は被せてあり、また、前歯2本は差し歯と言う状態ですので、興味を持って読ませていただきました。

なるほど、インプラントって、そのようなデメリットがあるのですね。まあ、最初にインプラントを入れる時にはそこまで考えないですよね。私はデメリットは骨が外に出ないようにと言うか、骨に悪影響を与えないようにすることが難しいと言うこと位しか、知りませんでした。

左下7番がぽっかり空いたままです

Yoshimiさま、こんにちは。

ご無沙汰しております。
一昨年に、左耳、左側の顎が痛み、続いて左下側の歯も痛み出し、耐えきれず歯医者に行ったところ、7番のちょうど歯周ポケットの突き当たりぐらいの箇所で水平に亀裂が入っているのが、拡大レントゲンで見つかりました。
先の尖った器具(エクスプローラー)の先端を亀裂の隙間に少し入れると、上部の歯が少し浮く状態で、抜歯するしかありませんでした。

その後は、抜歯部位が落ち着くのを待って、入れ歯にするか、インプラにするか、それとも成功する確率は低いが8番を抜いて移植するかの選択でしたが、決めかねて今はぽっかりと空いたままになっております。

多分、その時に余裕があればインプラの方向で進んでいたと思います。
当時は、インプラントならばほぼ半永久的だと思い込んでいましたが、後になって調べてみると、そう長くはないのだなあと思いました。

ただ、私の通った歯医者のHPには、
「現代のインプラントの始まりはスウェーデンのイエテボリ大学のブローネマルク博士がチタンに対して骨が拒否反応を起こさず、時間の経過とともに強く結合することを発見したことが始まりです。
博士はその後 13年間、医療の場で安全に使用できるよう研究を重ねました。
最初の患者様にインプラント(人工歯根)が埋め込まれたのは 1965年で、このインプラントは患者さんが亡くなるまで約40年以上経っても機能し続けたと言われています。」
という記載がありました。

だらだらと長くなってしまいましたが、とにかく、大変興味を持って拝読させていただきました。

 

matsumo様、こんにちは。

私が抜歯したのは、子供の頃から根が傷んでいて、根管治療してもとうとう限界がきたからでした。
今のところ他の歯の根は問題ないのですが、抜髄した歯があるのでいつまで持つかかなり不安ですね。

インプラントは、下顎よりも骨の薄い上顎の方が手術の難易度が高いそうです。
それに骨が薄いと、使っているうちにインプラントが外に露出することもあるようです。
それでもそのまま使えるようですが、上の歯が見えやすい人は審美的には問題ですね。

歯の治療は悩ましいです

Hiroshiさん、こんにちは。
お久しぶりです。

歯科医療相談サイトを見ていましたが、7番を抜歯してもそのまま放置/経過観察する...という歯科医師が何人かいました。(他の歯の状態や噛み合わせにもよるでしょうが)

私の左下・右上の歯は、それぞれ6本しかありません。(他は各7本あります)
どちらも親不知を抜いていますが、左下はもともと第二小臼歯がなかったようで(先天性欠如?)、最近初めてそれに気が付きました。
右上は、子供の頃にかなり上側に生えていた八重歯を抜歯しました。(役に立たない上に、虫歯になるだけなので)
私の場合は、6本しか歯がなくても(大臼歯は2本ありますが)、話すのも食事するのも、全然支障ありません。
でも、親不知が残っている場合は、歯が移動して歯並びが変わったり、上顎の歯との噛み合わせが悪くなることがあるのでしょうか。

インプラントの耐用年数については、最長の寿命が40年以上あったとしても、種々の原因でもっと短命なケースもよくききますね。
インプラントメーカーによっても、耐久性に違いがあると思います。

統計的には、インプラント手術後10年での残存率が90~95%だそうです。ということは、1割近くは撤去していることになりますね。20年後であれば、さらに残存率は下がっているはずです。
手術に問題がなく、しっかりメンテナンスもしていれば、20年~30年くらいは持つような気はしますし、持って欲しいです。
ただし、高齢になって認知症や介護が必要な状態になってしまうと、歯のメンテがしっかりできなくなり、インプラントの寿命が短くなる可能性はかなり高いと思います。
そうなると、撤去手術がかなり厄介になるので、将来的なことを考えると、インプラントはこれ以上入れたくないですね。

同感です、一番大事なのは歯科医の選択

Yoshimiさん、こんにちは。

最初から歯の数が1本すくないと、歯と歯の間隔が少し広くなるのでしょうか。
私の場合、親不知も4本しっかり生えていて、ぎゅうぎゅう詰めの状態です。
そのため、フロスが通り難い箇所がいくつもあり、すぐにボロボロになってしまいます。

抜歯箇所ですが、長期間抜けたまま放置しておくと上の7番が伸びてくると説明を受けました。今のところは、そのような変化はないですが、ちょっと気にしています。
一時的な対応として、保険適用で安くできる一本義歯を作るという提案もあったことを思い出しました。
もう1年以上も行っていないので、歯の定期メンテナンスも含めてそろそろ行こうかと思っています。

ただ、歯医者はそのままあるのですが、院長並びにスタッフ全員がなぜか入れ替わってしまったのです。引き継ぎは行われているのですが、新たに探すかどうか迷っているところです。
ちょっとインプラントの話から逸れてしまいました。

いい歯医者さんにかかりたいですね

Hiroshiさん、こんにちは。

6本並んでいる側は、歯並びにでこぼこがなく平面的で綺麗に並んでいますから、歯の間隔がゆったりしているのかもしれません。
7本ある側と同じように、フロスはわりとスムースに通りますが、歯の間の隙間が特に広いというわけではありません。

抜歯部分が空いていると、上の歯が伸びてくるのは本当のようです。
親知らずと6番が7番側に寄ってきて、上の歯と当たるようになれば伸びない..ということはあるのでしょうか?

保険適用の一本義歯は、鉤のかかる歯に負担がかかって傷む(ことがある)らしいですが、一時的に入れるのであればあまり問題ないかもしれませんね。

私が東京に住んでいた時に通ったのは、青砥駅近くのO歯科医院でした。
歯が痛くなった時、ネットで探して評判が良かったので。
その時は、治療法を提示して、その治療法でよければ次回の予約をしてくださいという対応でしたので、わりと良心的な歯医者さんのように思いました。
腕は良いように思います。レジンの詰めものやインレーが10年近く経過しても、問題なく使えています。
今通院中の歯科医院は、スタッフ・歯科医師が多くて設備も良く、腕も良いと思いますが(医師によって違いはありそうですが)、インプラントや自由診療をかなり勧めるので、ちょっとギラギラしたところがありますね。

意外と寄ってこない6番

Yoshimiさん、こんにちは。

当時、抜歯後の6番、8番について7番側に寄ってくることはないか、医者に聞いたところ、それはほとんどないとの回答でした。
確かに、抜歯から1年半が経過しましたが今のところは変わらずです。自分で見る限り、上の7番にも当たっているようには見えませんでした。もともと上下の噛み合わせが悪いので、なんとも言えませんが。

青砥駅付近は行ったことがないので、ほとんどわからないですが、ネット上でここではないかと思うところを見ました。医院長は良さそうな方で、ブラウン調で落ち着いた感じの病院ですね。途中で改装しているかもしれませんので、通われていた頃とは違うかも。

なかなか動かないものなんですね

Hiroshiさん、こんにちは。

歯を抜くと、他の歯が自然に移動して歯並びが変わるとよく言われるので、そうなるものだと思っていたのですが、そうでもないのですね。
個人差もあるでしょうし、歯の位置とか年数によっても違うのかも。

青砥の歯医者さんは小さな医院ですが、おっしゃる通り院内は木目調の内装で落ち着いた雰囲気です。
私もホームページを見ましたが、昔と変わっていないですね。
院長へのインタビュー記事を読みますと、基本的治療をしっかりすると同時に、咬み合わせ治療を重視されているようです。
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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