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ほんのり甘いベビービーツ
「ビーツのピクルス」という真っ赤な色の瓶詰めをカルディで見かけて、どんな味なんだろう?と以前から興味があったビーツ。
歯のエナメル質には良くなさそうな酢漬け(ピクルス)は食べないので、買わなかったけれど、ベビービーツの水煮パックをイオンで見つけて、試しに1パック(6個入)買ってみた。

ほんのり甘くて、味自体はそこそこ美味しい。ニンジンやスイートコーンよりも糖分が多いのがよくわかる。
難点は、(土の中から掘り出したままのタケノコみたいな)土っぽい匂いがすること。
茹でると匂いは消えるかマシになるらしいけど、私の買った茹でビーツはそのままサラダに混ぜても、トマトシチューに入れて煮込んでも、どうも土っぽさが残っている。
でも、味はそこそこ気に入ったので、賞味期限は来年7月とストックしておけるし、3パック追加購入した。
ビーツを使うと、他の野菜やスープまで真っ赤に染まるので、サラダに混ぜるときは、一番最後にビーツを入れて混ぜない方が良い。

そういえば、「てんさい糖」の原料は、ビート(甜菜)。
ビート(甜菜)は、お店で売っているビーツ(テーブルビーツ、ベビービーツなど)の砂糖用品種(SUGAR BEET)なので、私の買ったビーツよりもさらに糖分の含有量が多い。

<ビーツについて>
ボルシチに不可欠な野菜、ビーツってな~に![辻調グループ/世界の料理]
「食べる輸血」って変なネーミングだけど、それほど血みたいに栄養豊富ということ。
ビーツの色は、真っ赤ではなく、赤紫色なので、鮮血よりも品の良い色合い。
ボルシチの定番野菜がビーツだとは全然知らなかった。そもそもボルシチ自体を食べたことがない。

テーブルビート/ビーツ:特徴や旬の時期[旬の食材百科]

コストコ人気のビートはどう扱う?レシピや効果まとめ[iemo]
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yoshimi

Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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