2017_04
23
(Sun)18:00

アンデルシェフスキ ~ バッハ/パルティータ第1番 

アンデルシェフスキを聴き始めた頃に一番好きだったのが《パルティータ第1番》。
しっとり穏やかなフィオレンティーノと比べると、ややテンポが速く軽やかでリズミカル。
”Allemande”、”Courante”のテンポもほど良く(やっぱりブレハッチは速すぎる感じがする)、ノンレガートもふわっと柔らかく優美。スケールの装飾音が洒落ている。
久しぶりに聴いたアンデルシェフスキの第1番も以前と変わらず好きだったのでちょっと安心。


Bach: Partitas Nos. 1, 3, 6Bach: Partitas Nos. 1, 3, 6
(2002/10/08)
Piotr Anderszewski

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こちらは、2007年Warsaw Philharmonic Hallでのリサイタル映像。
Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 1 in B-flat Major, BWV 825



ついでに、パルティータ第2番。こちらは2008年Warsaw Philharmonic Hallでのリサイタル映像。
Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 2 in C minor, BWV 826


タグ:バッハ アンデルシェフスキ

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2 Comments

ANNA  

yoshimiさん、こんばんは。

アンデルジェフスキのパルティータ1番、いいですよね。
私もすごく好きです。テンポも音楽の流れも自然で、音楽の中にスーッと入っていけるような気がします。

2017/05/01 (Mon) 22:33 | REPLY |   

yoshimi  

 

ANNAさん、こんばんは。

アンデルシェフスキのバッハは、アーティキュレーションに独特のものがあるように思いますが、この第1番はしなやかで自然な趣きがあっていいですね。
フランス組曲になると私には軽快過ぎるところがあるので、これくらいがちょうど良い感じです。

2017/05/02 (Tue) 01:29 | EDIT | REPLY |   

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