アンデルシェフスキ ~ バッハ/パルティータ第1番

アンデルシェフスキを聴き始めた頃に一番好きだったのが《パルティータ第1番》。
しっとり穏やかなフィオレンティーノと比べると、ややテンポが速く軽やかでリズミカル。
”Allemande”、”Courante”のテンポもほど良く(やっぱりブレハッチは速すぎる感じがする)、ノンレガートもふわっと柔らかく優美。スケールの装飾音が洒落ている。
久しぶりに聴いたアンデルシェフスキの第1番も以前と変わらず好きだったのでちょっと安心。


Bach: Partitas Nos. 1, 3, 6Bach: Partitas Nos. 1, 3, 6
(2002/10/08)
Piotr Anderszewski

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こちらは、2007年Warsaw Philharmonic Hallでのリサイタル映像。
Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 1 in B-flat Major, BWV 825



ついでに、パルティータ第2番。こちらは2008年Warsaw Philharmonic Hallでのリサイタル映像。
Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 2 in C minor, BWV 826


タグ:バッハ アンデルシェフスキ

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コメント

yoshimiさん、こんばんは。

アンデルジェフスキのパルティータ1番、いいですよね。
私もすごく好きです。テンポも音楽の流れも自然で、音楽の中にスーッと入っていけるような気がします。

 

ANNAさん、こんばんは。

アンデルシェフスキのバッハは、アーティキュレーションに独特のものがあるように思いますが、この第1番はしなやかで自然な趣きがあっていいですね。
フランス組曲になると私には軽快過ぎるところがあるので、これくらいがちょうど良い感じです。
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好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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