2017_04
24
(Mon)18:00

大阪にある富澤商店のお店 

パンやお菓子作りの材料を買うのに利用しているのは富澤商店、CUOCA、カルディ。
東京に住んでいた頃は、新宿にある富澤商店とCUOCAのお店で買っていた。
新宿のお店の雰囲気は、CUOCAの方がお洒落で、富澤商店は業務用という感じがした。

大阪にはCUOCAの店舗はないので、富澤商店のJR三越伊勢丹店か直営オンラインショップまたはamazon経由、CUOCAならamazonでまとめ買いしている。
オンラインショップとamazonでは送料がかかることが多いので、単品買いの場合は、品揃えは少ないけれど近所のカルディで買うこともある。

富澤商店が4月下旬に京阪百貨店守口店に新規出店するらしく、ホームページで店舗リストを確認してみると、大阪にあるお店がかなり増えていた。
昔は難波の高島屋にしかなく、次に(たぶん)JR三越伊勢丹に出店。さすがに三越伊勢丹のお店はシックな雰囲気で気に入っていたけど、閉店したみたい。今は隣の大丸梅田店に出店している。他には、堺(泉北)、阿倍野、守口。
泉北と守口以外はかなり大きなターミナルへの出店なので、どーしてローカルな京阪百貨店に出店したんだろう?(泉北は都心からかなり離れているし、後背に大きな住宅団地が広がっているので、そこそこ需要がある気はする)
梅田・心斎橋・難波のターミナル駅には直結していない京阪沿線だし、近くに富澤商店のような専門ショップはないので、狭い商圏でも意外と需要が多いかも。
それに店舗スペースはかなり小さいみたいので、製パン・製菓材料は単価高めでまとめ買いする人も多いから、固定客が増えれば坪効率は良さそう。

富澤商店で買う利点は、品揃えが豊富で価格が他社よりも安い場合が多いこと。まとめ買いすれば送料がかかってもやはり割安だと思う。
特に、ホシノ天然酵母と強力粉・準強力粉の種類が多いのが◎。
愛用しているキタノカオリやタイプERなどの国産小麦にフランスパン用オーベルジュとかは、カルディには置いていないので。
乾燥豆の種類も多くて、大豆、黒豆、緑豆、金時豆、小豆、ひよこ豆など、ストックしておくと重宝する。
お店で買う時は重い小麦粉のまとめ買いはムリだし(自動車乗らないから)、夏は粉も劣化するのが速いので、お店で買うのはストックがなくなりかけたら単品買うパターン。
ただし、お店に置いている商品はオンラインショップよりも少ない(3kgパックが置いてない小麦粉があった)ようなので、涼しくなるとオンラインショップでまとめ買いしたくなる。

富澤商店ホームページ, <近畿エリアの店舗リスト>


【2017.4.27 追記】
京阪百貨店に出店した富澤商店に早速行ってみた。
店舗スペースは思ったよりも広くて、並んでいる商品も多い。新宿や伊勢丹のお店より広く感じる。
私が常用している材料はほとんど揃っていた。なかったのは、フランスパン専用粉「オーベルジュ」の3kgパック。
全粒粉とライ麦粉は輸入・国産とも数種類あるのでいろいろ選べて、特に国産小麦粉の種類が多いのが◎。以前から買おうと思っていたキタノカオリの全粒粉や北海道産のライ麦粉もあるのが嬉しい。
強力粉・準強力粉も1kg入りの種類は多く、タイプERは3kg入りも置いてある。
ホシノ天然酵母・丹沢酵母は分袋タイプがあるし、バターは種類が多いし業務用サイズなのでお得。

小麦粉の価格は直営オンラインショップよりも同じか、少し高いくらい。amazon経由で買うよりは安い。amazonに出品すると手数料がかかるので、その分店舗と直営ショップよりも価格設定が高くなっている。
送料のことを考えれば、大量にまとめ買いしないのであれば、多少価格が高くても、単品をお店で買って持ち帰った方がトータルでは安くなるし、新しい材料が使える。

まだキタノカオリのストックが2kgほどあるので、今回はタイプERの1kgを購入。
これから暑くなると粉が劣化するし、最近主食をパンからご飯に変えたため(どうも小麦依存症気味な気がするので)、昔ほどパンは焼かなくなったこともあって、3kg入りは買わず。
例年まとめ買いするのは、半年くらいは室温保存できる秋以降なので、その時は3kg入りを買うつもり。

30日日曜日にも行ってみたけれど、2日ともパン用の粉類を買っている人をよく見かけたし、あきらかに陳列棚の商品が少なくなっていた銘柄もいくつかある。バターも期間限定のお買い得品が売り切れていた。この調子なら固定客がかなり増えると思う。

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