2017_05
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(Fri)18:00

【新製品情報】電子楽譜専用端末 「GVIDO」 

テラダ・ミュージック・スコア株式会社、世界初となる「2画面電子ペーパー楽譜専用端末」の販売を開始~電子楽譜の管理を行うクラウドサービスおよび純正アクセサリーも同時リリース(2017年4月5日)
発売・サービス開始予定は2017年9月20日。端末価格1600ドル(約18万円)。

ページ捲り:赤外線スイッチ搭載。画面にタッチすると譜めくりできる。
電子楽譜:PDFのみ対応。複数の手書きやブックマーク等と一緒に楽譜を保存できる。
データ保存方法:内蔵メモリー、マイクロ SD カード。
GVIDO クラウドサービス:楽譜(複数の書き込みやブックマークも)の保存、楽譜の購入、楽譜情報の共有など。
フットスイッチ:楽譜のページ捲り用。有線/無線接続。別売り。

Play with GVIDO


GVIDO TOKYO - Digital Music Score


実際に使ってみた製品レビュー。↑の公式動画よりも、使い方が良くわかる。

GVIDO 13.3 inch dual screen sheet music review - Review


2 Comments

Hiroshi  

操作メニューが日本語だったのが興味深いです

こんばんは。
久しぶりに、お邪魔してます。e-inkであの表示サイズのものは、ほとんど見かけません。液晶とちがって、太陽光の下でも良く見えると思います。私は、5年くらい前にe-inkの腕時計を持ってました。外での視認性がとてもよかつたとおもいます。

2017/05/16 (Tue) 01:12 | EDIT | REPLY |   

yoshimi  

楽譜も進化したものです

Hiroshiさん、こんにちは。
お久しぶりです。

ITには疎くて、電子ペーパーのことをe-inkというのも知りませんでした。
e-inkの腕時計は文字盤の色が変わったりするところが面白いですね。

海外での同時発売なので、表示言語は[Language and region]メニューで選択できるようになっているようです。
楽譜は画面が大きくないと本当に見づらいので、片面でこのくらい(13.3インチ)は必要です。
太陽光でも良く見えるのなら、大量の照明があたるコンサートでもちゃんと見えるでしょうね。

電子ペーパー楽譜が便利だと思ったのは、楽譜を見開きにしたときに、ページが戻ってこず、綺麗に開いた状態になるところです。
紙の楽譜だと、いちいちページに折り癖をつけたり、他の楽譜でページを抑えておかないと、演奏中に楽譜が閉じたり、ページがひらひらと浮き上がってしまいます。

2017/05/16 (Tue) 10:39 | EDIT | REPLY |   

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