はぶ茶 

2006, 12. 21 (Thu) 22:01

疲れ目や視力減退に良いといわれるはぶ茶を初めて飲んだ。
数ヶ月前に買っておいたもの。
ここ1年、ドライアイのせいか、目が疲れることが多い。
1日10時間以上はパソコンを見ているせいだろうか。

はぶ茶の元は、エビスグサという北米原産のマメ科の一年草。
この種子は「決明子」と呼ばれはぶ茶になる。
中国で良く飲まれているそうだ。
中国はお茶の国。緑茶、白茶、黒茶(プーアール茶)、青茶(烏龍茶)、花茶(工芸茶)、紅茶も作っている。
日本もお茶の国だが、お茶の種類は中国の方が圧倒的に多い。

800mlのお湯で10分ほど煮出した。
苦いコーヒーみたいな味がする。煎じた薬みたい。
確かに、種子を煮出しているので、豆っぽいはず。
黒豆茶に似ているが、黒豆茶の方が口当たりが若干良い。
はぶ茶にきな粉を入れたら、ちょっとは飲みやすくなるかもしれない。

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