2017_08
28
(Mon)18:00

夏の終わりに食べたスイカ 

夏になると、冬瓜は必ず食べるのに、西瓜(スイカ)は食べない。
子供の頃は、夏になると必ず買っていたのが、玉売りの西瓜。冷蔵庫も大きかったし、家族が多いとすぐに食べ切ってしまうので、ひと夏で何個も買っていた。

それからかなり長い間、スイカを買って食べた覚えがない。
スイカに限らず、果糖が多くて太りやすい果物は食べないようにしているので、果物を食べる時といえば、農家の親戚が送ってくれる桃やあたご梨、仏壇にお供えした果物のお下がりか、どちらか。
昨日、お店で並んでいるスイカを見ていたら、なぜか無性に食べたくなって、1/4カットを購入。もう夏も終わりに近づいたので、スイカを買うのはこれで終わり。

<西瓜の切り方>
1/4カットのスイカはかなり大きい。冷蔵庫のスペースと保存期間と食べる量を考えると、1/3は生のまま食べて、残り2/3は冷凍することに。それでも、このまま冷蔵するにはかなりジャマ。
↓のようにカットしてみると、写真どおり、こんもり山形にお皿に載ってかなりコンパクト。これで2~3日くらいは生のスイカを楽しめる。
おいしくて保存しやすい!スイカの切り方[cookpad]

スイカをカットするポイントは、放射状にカットすること。
どの切れにも、甘くて美味しい中心部分が入ることになる。
美味しいスイカの切り方と、プチキューその後。[Farmer's KEIKO 農家の台所 ]



<西瓜レシピ>
全部カットしたスイカを冷蔵庫と冷凍庫に保存したので、ようやくスイカが食べられる。
甘いスイカはそのまま食べるだけで美味しい。

スイカに砂糖[kusudama 美味しい日本史 ]
千利休の有名なエピソード。確かにスイカはそのまま食べるだけで充分甘い。


そういえば、おじいちゃんはスイカに砂糖ではなく、お塩を振りかけて食べていた。
↓の記事によると、味覚センサーで検証しても、やっぱり甘くなるという。一度試してみよう。
スイカに塩をかけると甘いのはなぜ?味覚センサーで検証![味博士の研究所]


冷蔵庫のスイカはかなりたくさんあるので、サラダに混ぜたり、ゼリーにしたり、いろんな食べ方が楽しめる。
特に気に入っているのは、スイカにヨーグルトをかけたり、少しつぶしたスイカをヨーグルトと混ぜて食べること。
【夏だけのお楽しみ】甘さっぱり「スイカヨーグルト」が衝撃のおいしさ![cookpad]

スイカヨーグルト丸ごと飲んじゃうジュース[cookpad]
ジュースやスムージーにしても美味しいと思う。(私はスムージーは飲まないけど)


スイカの寒天ゼリーは作ったことがない。
作り方は簡単。スイカの果汁を絞り出してスイカジュースを作ってから、粉寒天で固めるだけ。天然色の赤いゼリーが美味しそう。
スイカ寒天[cookpad]


冷蔵室に入りきらないスイカは、コンパクトに保存するために、2/3は数センチのキューブ状にカット、残り1/3はジュース状につぶして、ジップロックに入れて冷凍庫へ。
キューブの冷凍スイカはシャリシャとシャーベットみたいで、甘いスイカの果汁が溶けだしてきて、美味しい。
冷凍スイカジュースは寒天ゼリーに使う予定なので、夏が終わっても楽しめるのが良いところ。
手間をかけるなら、つぶしたスイカをキュービックにして冷凍する方法もあり。
スイカの簡単キューブシャーベット[七緒]

食べ飽きちゃったら試してみて!目から鱗の「スイカ」アレンジレシピ♫[キナリノ]



スイカの皮部分も食べられるそうなので、緑の外側部分をカットして、お塩のお漬物に。
食べてみると、外側に近い部分がやたらに固くて、噛み切れないし、味も浸みないので、全然美味しくない。
結局、外側に近い固い部分は切り落として、赤い果肉に近いところだけ残したら、ちゃんと普通のお漬物みたいに食べられた。
スイカレシピ[萩原農場]
スイカ・スイカの皮[とれたてクッキング/JA全農とっとり アグリマーケット]


タネを食べてみる[東京スイカ研究会]
皮だけでなく、種も食べられるらしい。
炒って(または干して)から、黒い殻を剥いで実を取り出すという、手間暇かかる細かい作業が必要。
「準備と調理に30分以上かけて、15秒で食べ終わりました。」という文章に思わず笑ってしまった。
かぼちゃの種はいつも殻を剥いで食べているけど、あの小さなスイカの種の殻を剥ごうなんで全然思わない。
味はピーナッツみたいなので、ピーナッツを買ってきた方が早い。

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