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ラグビーボールみたいな「ロロン・カボチャ」
産直でおじさんが売っていたラグビーボールみたいな「ロロン・カボチャ」。
とても珍しいかぼちゃなので、普通のお店で見かけたことがない。珍しい野菜を見かけると買いたくなるので、1個120円で購入。

 ユニークなラグビーボール型のカボチャ!『ロロン』[おにおんぼうず]
名前の由来は、育成者の「ロマン」と、「マロン」みたいな味。確かに栗みたいにほっこり甘くて美味しい。(食べてみると栗以上に甘かった)

 ロロン・カボチャ[旬の食材百科]
ロロン・カボチャは、タキイ種苗が開発した新品種。


2週間ほど室温保存していたら、皮がちょっと黄色くなり始めた。
栗かぼちゃほど皮が硬くないので、包丁でわりと楽に横半分にカットできる。
種とワタの部分が結構多くて、可食部分の実の厚さは1cm強とかなり薄い。生のままちょっとかじってみると、ホロホロと和らかい。
綿と種を取り出してから、半分は1週間ほど冷蔵保存。
残り半分のさらに半分は、干しかぼちゃに。残りは茹でかぼちゃ。

茹でたものをそのまま食べて見たら、かなり甘い。
栗っぽいほくほく感と、きめ細かな滑らかさもあって、今まで食べたかぼちゃのなかでも、バターナッツかぼちゃと同じくらいに、かなり美味しい。
これだけ甘いと煮込んでも焼いても美味しく食べられるし、お菓子にも使える。
カレーにいれて少し煮込むと少し煮崩れたけど、かなり甘くなっている。
煮崩れ防止のために、数日干したカボチャをカレーに入れると、モチモチして、甘みも強くなって、とっても美味しくなっていた。
栗カボチャやさつまいもよりも甘い。やはりかぼちゃは干してから料理するのが一番美味しい。

かぼちゃを買った時のお楽しみは、かぼちゃの種。
ぬめぬめした種の水気を拭きとってから、自然乾燥させると数時間でカラカラに。
はさみと指で殻を剥いで実を取り出すと、市販のかぼちゃの種みたいに、緑色の薄皮も綺麗についたまま。
今まで買った国産、メキシコ、ニュージーランドのかぼちゃは、緑の薄皮が剥がれてしまうことが多かった。品種によって違うのか、熟れ具合によって違うのかは、よくわからない。
かぼちゃの種はそのまま食べても全然美味しくない。バターやオリーブオイルと塩・黒コショウで炒めて、食後のおやつ代わりに。


<料理レポ>
 ラグビ-ボ-ル形極甘カボチャ!!新品種「ロロン」/カボチャいろいろ[みどりの一期一会]

 「かぼちゃの煮物」2014・ロロン①[Let's find true happiness!]

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Author:yoshimi
<プロフィール>
クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
好きな画家;クリムト、オキーフ、池田遙邨、有元利夫
好きな写真家:アーウィット

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