2018_09
24
(Mon)18:00

栗っぽくて美味しい「蒸し大豆」 

<蒸し大豆の作り方>
今年の夏は暑くて、きな粉を食べる量が激減.。たんぱく質確保のために、久しぶりに自家製蒸し大豆を食べていた。
大豆は消化が悪い食材なので、炒った大豆を節分豆のようにそのまま食べることはない。消化の良い豆腐や厚揚げ・おからは毎日よく食べているのでこれ以上増やす気にならず。

数年前に買ったマルヤナギの「蒸し大豆」がホクホクして栗みたいな味でとっても美味しかったので、それ以来水煮ではなく蒸して食べている。
毎週1回140g(1合)蒸しているけど、そのまま食べるだけで美味しいので、1日で2/3くらい食べてしまう。
気のせいか、蒸し大豆だとお腹にもたれることもなくて消化が良い。もしかしたら、腸内環境を整える作用がある「ターメリック」入りのおからサラダを毎日食べているせいかも。
「蒸し大豆」は1袋100gで100円前後なので、乾燥大豆(1kg500円くらい)を自分で蒸した方がコストも安いし、心置きなく食べられる。
でも、マルヤナギの蒸し大豆の方がもう少し栗っぽい味がしたような...。長い間食べていないので実際そうなのかは定かでなく。ちなみに、干した長芋を煮ると、ほんとに栗みたいな味でやみつき。長芋を1本買ったら、半分は干している。

おいしい蒸し豆・蒸し雑穀シリーズ[マルヤナギ]


一般的な大豆の蒸し方。
蒸し大豆の作り方(乾燥大豆100g使用)[蒸し豆研究会]

マルヤナギのホームページに載っていたのは、ちょっと変わった蒸し方。ラップで包んで蒸すと、ずっと美味しいらしい。明日、試してみよう。
家庭でできる究極の蒸し大豆の作り方[マルヤナギ]


お鍋で蒸す時間を短縮するために、私は吸水後冷凍してから蒸して、ホットクックで保温している。(煮る時も同じ)
ホットクックで保温した大豆はかなり柔らかくなっている。少し青臭さが残っているので、最後にビラクラフトで蒸している。
適度な硬さも残っているので、歯ごたえが良くてホクホク感あり。大豆の甘みもしっかり残っているので、水煮大豆よりもずっと美味しい。
浸水(半日~1日) ⇒ 冷凍 ⇒ 解凍(電子レンジ) ⇒ ビタクラフトで蒸す(5分くらい) ⇒ ホットクックで保温(数時間) ⇒ ビタクラフトで蒸す(数分)
(※折りたたみ式フリーサイズ蒸し器使用)


(参考情報)
NHKあさイチで紹介の「まるごと大豆」には蒸し大豆がおススメ![蒸し豆プロジェクト]
今“蒸し大豆”がアツイ!? 食物繊維をとれる大豆の食べ方[ AERA dot]



<炒り大豆ご飯>
ついでに、秋になると炊き込みご飯が食べたくなるので、美味しい炒り大豆ご飯の作り方。
炒った大豆だけでも美味しいし、いろんな具を加えると五目炊き込みご飯になる。
炒り大豆の炊き込みごはん[ゆとりの空間 - 栗原はるみ]

大豆ではなく、炒った黒豆の炊き込みご飯もとても美味しい。ほんのり綺麗な紫色で、もちもち。
モチモチ煎り黒豆ごはん[キユーピー3分クッキング]


大豆の炒り方は、フライパンで炒る、電子レンジで加熱するかどちらか。
私は水で大豆をさっと洗ってから、吸水させずに南部鋳鉄のフライパンで少し焦げ目がつくまで中火くらいで炒る。炒る時間は5分くらい(だと思う)と短いけど、醤油を入れて煮るか、炊き込みご飯にするので、長々と炒る必要はない。
鉄や鋳鉄製のフライパンで炒るのが無難。(フッ素加工はコーティングが剥げるので避けた方が良い)

煎り豆の作り方[浦田農園]

大豆を炒るのが面倒なら、節分用の炒り大豆を使えば簡単。
炒り大豆ごはん[キユーピー3分クッキング]

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