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ベトナム訪問記 25 ハノイ(18) 大教会界隈
旅行最終日。
18:00まで部屋が使えるので、午後は大教会周辺を散策することにした。

メリアホテルから歩いて10分かそこらで大教会地区へ到着。
2日目にガイド君と一緒に歩いたときは気が付かなかったが、外国人向けの高級雑貨店らしきものがたくさんある。
しゃれた外観のお店だが、値段も結構高そう。
雑貨や服に興味のない私はパス。

道を歩いていると、キティグッズを売っている店、版画を売っている店もあった。
旧市街の中にある美術通りに入りこんだらしく、画学生が店内で絵を描いているらしい。
これって模写?
ドンホー村で見た版画に似たようなものも売っていた。
大阪でいえば北浜の画廊のようなものだろう。
2日目にガイド君と歩いた旧市街だったが、通りが違うと初めてみる店ばかりだった。
こうやって1人で歩くのも楽しいものだ。思わぬ発見もある。

歩き疲れたので、旅行社がくれたDeliCafeの無料クーポンで休憩。
ミルフィーユと紅茶のセットを頼む。
ミルフィーユは日本で食べるのと変わらない。
ベトナムのチェーの方が良かったが、もう満腹でこれ以上は食べられない。

もう少し歩いてから帰ろうと、DeliCafeの通りをぶらぶら歩いていた。
門に漢字の看板らしきものが吊り下げていた。
そのまま通り過ぎようとしたが、気になって引き返した。
そこは小さなお寺だった。
門が狭くて、前ばかり見て歩いていたら見過ごしてしまったかもしれない。

門をくぐると、お花やろうそくを売っているおばさん、雑誌を売っているおじさんがいた。
敷地は狭く、中央に塔が立っている。
塔には漢字があれこれ書いている。
その横に建物があって、丸坊主にした子供たちがたくさんいる。
お坊さんの修行をしているんだろう。
若いお坊さんが本堂にいる。
あたりの写真を撮りたかったが、なんとなく憚られた。結局写真は撮らなかった。

お寺のお賽銭箱にいくらかお金をいれてから、本堂に入った。
うす暗い。明かりがあまり入っていない。
地元の人が花を捧げてやってきた。
あまり裕福なお寺のようには見えない。

ベトナムは仏教国だが、ハノイではあまりお寺は見かけなかった。
ガイドさんに聞いておけばよかったが、そのときはお寺に行くという発想が無かった。
次回来た時には、ハノイで有名な仏教寺院に行ってみよう。
それに美術館にも行き損ねたし。
もっとハノイの街を歩いてみたいと思う。

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クラシック音楽に本と絵・写真に囲まれて気ままに暮らす日々。

好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

好きなジャズピアニスト:バイラーク、若かりし頃の大西順子、メルドー(ソロのみ)、エヴァンス

好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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