ラヴェル/クープランの墓 ~ プレリュード

ラヴェル《クープランの墓》は原曲がピアノ、ラヴェル自身が編曲した管弦楽曲版がある。
でも、この曲が好きになったのは、小曽根真のピアノとゲイリー・バートンのヴィブラフォンによる編曲版で第1曲「プレリュード」を聴いてから。
ピアノソロも好きだけど、ヴィブラフォン&ピアノ・デュオのジャズバージョンのカラフルな色彩感と煌くように流れる洒落た編曲も同じくらいに好き。

Gary Burton & Makoto Ozone - 5. Le tombeau de Couperin (Live @ Montreux 2002)


ヴァーチュオーシヴァーチュオーシ
(2010/05/26)
ゲイリー・バートン&小曽根真

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<関連記事>小曽根真&ゲーリー・バートン 『Virtuosi』



↓はスティーヴン・オズボーンの『ラヴェル/ピアノ作品全集』の録音。

Le Tombeau De Couperin, I. Prelude



管弦楽曲版(↓)と比べると、ピアノやヴィブラフォンの音色の瑞々しさがずっと美しく感じる。
Ravel: Le Tombeau de Couperin, M.68 - 1. Prélude


タグ:ラヴェル 小曽根真 オズボーン

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好きな作曲家:ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、リスト。主に聴くのは、ピアノ独奏曲とピアノ協奏曲、ピアノの入った室内楽曲(ヴァイオリンソナタ、チェロソナタ、ピアノ三重奏曲など)。

好きなピアニスト:カッチェン、レーゼル、ハフ、コロリオフ、フィオレンティーノ、パーチェ、デュシャーブル、ミンナール、アラウ

好きなヴァイオリニスト:F.P.ツィンマーマン、スーク

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好きな作家;太宰治、菊池寛、芥川龍之介、吉村昭、ハルバースタム、アーサー・ヘイリー
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