ベトナム訪問記 13 ベトナムのお菓子 

2006, 12. 09 (Sat) 21:44

楽しいのはお土産選び。
私はお土産には必ずお菓子を買って帰る。
外国だと日本とは違うお菓子なので、とても楽しみ。
でも、ベトナムのチョコレートだけはあまりに不味いので買ってはいけないと何かで読んだので、それは買わなかったが。

ジャックフルーツチップス
何がお勧めかは、ガイド君にまず聞いてみるのが良かろう。
ということで、チャンティエンプラザのスーパーで彼が勧めたものは一番先にジャックフルーツのチップス。
一袋70円か100円くらい?
まず3袋買って、ホテルで味見をした。
これが抜群に美味しい。
歯ごたえがあって、甘みもある。日本のおさつチップスよりも数段美味しい。
別の日にハノイタワーの1階のCitiMartでジャックフルーツを買おうとしたがここは高い。
大袋だが300円くらいする。
すでにチャンティエンで値段を知っていたので、とても高く感じてしまった。これはパス。

KEO THAP CAM
次にベトナムの伝統菓子。カラメルがけをしたゴマやナッツでウエハースをはさんだもの。
これも2箱買った。これは170円くらい。
これも美味しい。ベトナム風フロランタンというところか。
よく売れているお土産菓子らしいが、日本人なら美味しいと思うはず。

JTBの海外お土産通販サイトでも、「ベトナム カラメルウエハース6箱セット」として、販売中。
欲しいけど6個セットなので1人で食べるのが大変。


Me Xung(フエの伝統菓子)
フエのお菓子も美味しいという。
これも2箱買った。でもこれは失敗。
水飴、ピーナッツとゴマを合わせていて、くちゃくちゃと噛み応えがある。
初めは美味しく感じたが、油分が多くて、大量に食べると胸焼けをする。
包んでいる皮がライスペーパーらしく、これを油で揚げているので油っこい。
3箱もあったが、人にあげるお菓子にしてはクセありすぎる。
やむなく、せっせと一人で食べていったが、1箱食べた日は他の食べ物はお腹に入らなかった。

ジンジャーティ
ハス茶を探したが、なぜかチャンティエンにはない。
そういえば、ベトナムでは緑茶が良く飲まれていると、何かに書いてあった。
ハノイとホーチミンでも好まれるお茶が違うらしいし。
彼はジンジャーティが美味しいという。
それは1箱だけ買って帰った。70円くらい?
帰国して飲むと、砂糖を入れれば、日本のしょうが湯と同じ味。

Hoa An(緑豆菓子)
CitiMartで買った有名な緑豆菓子。
1cm角くらいの小さなキューブ状に1つ1つ包装している。
きな粉とお砂糖をあわせて固めた、ホロホロとしたお菓子。
食べているとホロホロと崩れていくので、食べ方には要注意。
でも、甘さがとてもよい。お茶請けにはもってこいの味。
ここでは1個しか買わなかったが、ホテルで食べてとても美味しかった。
後でもっとお土産に買っておけば良かったと後悔した。

清熱茶
CitiMartで清熱茶も3箱買ったが、バッチャン村のお店でもらったティーバックとは絵柄が違う。
日本に帰って飲むと、味も違った。
バッチャン村のお茶の方がずっと美味しい。
これは日本のネット通販でも売っていないようだった。
次にベトナムへ行ったら絶対に買って帰ろう。

Mut Sen(蓮の実の砂糖漬け)
最終日に寄ったおみやげものショップでは、ハスの実の砂糖漬けを4つ買った。
試食させてもらったのが、そのときは甘納豆のような美味しさだった。
日本に帰って食べると、あまり大量に食べれるものではないのがわかり、消費するのが大変。
2つはお土産にあげた。
ガイドさんに聞くと、蓮の実の砂糖づけはご祝儀菓子。
婚約式(だったか結婚式)の時にしか食べないそうだ。

ベトナムのお菓子は美味しい。
大量に食べなければ、フエの伝統菓子だって味はそう悪くはない。
お菓子探しはまず地元のスーパーに寄るのが一番。
なにより値段が安い。観光客向けの土産物ショップはスーパーの4~5倍の値段で売っている。
ガイド君と一緒に行けば日本人が良く買うお菓子も教えてくれる。
ただし、必ず2セット以上買って、自分で味見をしてから、お土産にあげることを忘れてはいけない。

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