ベトナム語 

2006, 12. 02 (Sat) 21:40

春からベトナム語を大学で習っています。
予想された通り、声調言語で6種類の声調があって、発音がとても難しい言葉です。
そもそも日本人の発音システムは、世界でも最も優しい部類に属するので、反対に発音が難しいと言われるベトナム語を習うこと自体が、難しさを倍増させているんでしょう。
その上、学生時代とは違って、暗記力がかなり落ちているせいもかなりありそう。

ベトナム語は中国の南部(広東)地域に接しているので、中国語の影響を語彙の上ではかなり受けています。
多分、日本と同じように、現代中国語ではなく中古漢語あたりの影響が強いのではないかと思います。
ベトナム語は、漢字でも表記できる語が7割くらいあるらしい。これを漢越語と言います。
連想ゲームのように覚えていくのは楽しいものです。発音は別として。
漢越語といえども、中国語の発音とはかなり違うので、発音はベトナム語としてちゃんと勉強しないといけません。

来年は中国語も習いたいな~。
年とともに暗記力が落ちるので、語学は早くから始めるのに越したことはありません。
大学時代にしていたドイツ語もなつかしい。
ドイツ語は英語とは兄弟のようなもの。学生時代に第2外国語として基礎はやっていたので、とっつきやすい言語です。

語学は一種の暗号解読みたいなもの。上手くなればなるほど面白くなっていきます。
英語は読むのはかなりできるので、他の言語も同じくらいにできるようになりたいな~。


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