PARVIN オーブンミット&ホルダー 

2007, 02. 03 (Sat) 21:19

ガスグリルを使う時に、よくやけどをするようになった。
ガスグリルは高さも低いし、狭い。
料理で料理の出来具合を確認することが多くなると、ミトンなしではうっかりグリルのあちこちに触れることも多い、
こういうときは、庫内の広~いオーブンがいいと感じる。

薄い木綿の鍋つかみはあるが、これは普通の布なのですぐに熱くなる。
耐熱ミットと鍋つかみを探すと、シリコン製、布製があって、シリコン製は耐熱度がかなり高い。

オルカオーブンミット(1枚) 耐熱温度 250℃ 4,000円
5本指クッキンググローブ(1枚) 耐熱温度 220℃ 2000円
マトファー布製 オーブンミット(ペア) 耐熱温度 200℃  1,260円
PARVIN オーブンミット&ホルダーセット 耐熱温度300℃以上 2000円

シリコン製は性能が良さそうだが、布製ミトンの方に魅かれてしまう。
結局、PARVIN オーブンミット&ホルダーセットにした。
ミトン2枚よりも、ホルダーとミトンが1つずつあった方が、いろいろ使えそうだ。
PARVINという米国メーカーのものだが、アウトドア用の耐熱ミットでは有名らしい。

購入した実物を見てみると、デザインと色合いはミットにしてはなかなかいい。
かなりゴワゴワと固い。
布を特殊加工して、耐熱材を中に入れているせいだろう。
それに男性の手を基準に作っているようで、結構大きい。
手先の細かい作業にはあまり向いていない。
それには、マトファーのも可愛いミトンの両手セットの方が良かったような気がする。ちょっと後悔。

PARVINのミットで焼きたてのケーキ型を掴んでみたが、これが全然熱さを感じない。
さすが300℃以上の耐熱性とうたうだけのことはある。
でも、いろいろ調べると、これは防火樹脂加工(耐熱温度204℃)で内側がシリコン樹脂加工(耐熱温度93℃)のような気がするが、実用上は問題はないので、まあいいが。

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