100円スキレット 

2007, 01. 06 (Sat) 21:12

100円ショップで売られている小さなスキレットが結構人気だそうだ。
スキレットとは、米語でフライパンのこと。
日本では、鋳鉄製のフライパンを指すことが多い。

このスキレット、ダイソーで売られているようだが、今は200円で売られているらしい。
100円ショップの商品開発力はばかにならない。
特にダイソーはパイオニアだけあって、その品数の豊富さはすごいと思う。
ホームページを調べてみると、取扱商品は約90,000種類。
新製品は毎月700~1000種類を開発。
店舗数は国内2400店、海外350店。
大手スーパーを凌ぐバーゲニングパワーと商品開発力ではないかと思う。
店内は、こんなものまで!という商品を並べていくワンダーランドのようだ。
ベトナムのバッチャン焼きの食器が数種類売っていて、ほとんど揃えてしまった。
だが、品質は良くない。
ベトナムで2000円くらいするバッチャン焼きの急須茶器セットを買ったが、現地ではかなりの値段のものなので、さすがに美しい絵付けでひびも全然入らない。
ダイソーのバッチャン焼き製品は、現地でもかなり安めのグレードのものだと思う。
本場バッチャン焼きの高価な製品とは比べ物にならない。

100スキレットは、本当に小さな14cmサイズ。
ちょっとした目玉焼きとかウインナー炒め、グラタンにはちょうどいいサイズ。
鋳造なので、グリル・オーブンもok。
テフロン製の便利だが、味わいのないフライパンに慣れた目にはとっても新鮮。
近所にはダイソーは全然ないので、どこか大きいショップがあれば除いてみよう。

ちなみに、「100スキ好きくらぶ」というサイトがある。

昨年12月にはレシピ本まで発行されているから、それなりの人気があるようだ。
「ジュワッと!100スキCOOKING―100円ショップの小さな鉄のフライパン」

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